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J‐フロンテッジフットボールスクール

ルネサンス橋本コーチ日記




ちょっと古い話ですフットサルワールドカップ2016が終わりました




アルゼンチンの優勝でした




スペインも出場していたのですがロシアとの戦いに敗れて優勝の道を絶たれてしまいました




そのスペイン対ロシアの試合



ちょっと気になった所がありました



それはスペイン代表のゴレイロ(GK)のポジション



ボールに対して食いついて前に出て守ってしまう為にゴール前にいないシーンが何度かありました




キーパーは自分のポジションを考える時に出るか出ないのか判断をしなくてなりません





出ればシュートコースを狭められますがパスなどで角度を変えられるとシュートコースに対応できない危険性がある




フットサルならセカンドポストでのゴールがその一つ





それを踏まえたうえでポジショニングを決めなくてはならない





逆に考えると如何にしてゴールキーパーをゴール前から引きずり出すかまで考えてチームの攻撃を設計することができればより点を取れる確率が高くなる




ゴールキーパーの指導は難しいですが




子供達にゴールキーパーを教える時に前に出る事の良さとそのリスクを伝えてポジションを決められるように指導していきたいです



日本代表勝ちましたね


無事にワールドカップ出場を決めてもらいたいです




たくまコーチです、こんにちわ




ところでみなさん、この間のスペイン対リヒテンシュタインの試合ご覧になりましたかサッカーボールサッカーボール





そうです、スペインが8―0で勝ったあの試合です




コーチはスペインのドリブルについて注目して試合を観ていました




スペインと言えばパスサッカーと皆さん思いがちですが、もちろんドリブルもします





面白かったのは前半スペインは突破のドリブル(レガッテ)を一回もしなかったことです



運ぶドリブルはいっぱいします



パスコースを作る、ゴール方向に前進する、相手のマークを外すためのドリブルはします




運ぶドリブルとパスを織り交ぜてボールを相手ゴールへ運ぶのです





そのバランスがとてもいい





日本のサッカー指導ではパスですべてどうにかしようという美学がまだどこかにあるのかもしれません



ただ世界ではいつどこでだれが何のためにドリブルをするのか、を整理して実際のサッカーに落とし込まれているのが現状です




パスだけでボールをゴールまで運ぶ、そんな理想は捨てたほうがいいのかも入れません




僕も子供達の指導ではドリブルの大切さとパスの大切さを両方伝えていきたいと思います

みなさん

こんばんわ



また一つ、年を取りました。






この前まで小学生だったはずなんだけどな~(笑)
そんなゆうたコーチは24歳になってしまいました。








みんなは今年の夏休みはどんなことをして過ごしましたか?
ゆうたコーチがスクール生の皆に質問した中で1番驚いた夏休みの過ごし方は
インドへ旅行にいったという内容でした。
その子いわく、やはりインドのカレーは辛かったみたいです。

いつかは本場の味を味わってみたいですね。





ゆうたコーチも今年は夏休みがありました。
コーチはどんな夏休みを過ごしたのか!?
簡単に振り返りたいと思います。


猫です。
これは祖母(おばあちゃん)の家へ遊びに行った際の写真です。
全部で3匹いるのですが残りの2匹は隠れて出てきてくれませんでした。

この子だけはなついてくれてました!







コーチが通っていた小学校のサッカー少年団の試合です。
卒業してから10数年経ち、当時はそこまで強くなかったですが
今の子供達はかなり強くなっているそうです

実際に、この日の練習試合も相手を圧倒していました。
自分が小学生の時を過ごしたチームで子供たちがこうして活躍している事を
とてもうれしく思います。

いつかコーチも自分を育ててくれたチーム、大人の皆さんへ
恩を返しに行きたいと思います。!






そして川へも遊びに行きました
川と言えばやはりバーベキューバーベキュー



夏の日差しの中、川辺でやったバーベキューは
格別でした。

焼き鳥おいしかったなぁ・・・(笑)





スクール生の皆はどんな夏休みを過ごしたのか!?!?
コーチはとても気になっているので
たくさんお話を聞かせて下さいね



またスクールでお会いしましょう!





ゆうたコーチ(岡村 勇汰)



こんにちは、まつコーチです!



先日行われたU‐12ジュニアサッカーワールドチャレンジの準決勝、決勝戦を観戦してきました

決勝のカードは、バルセロナ対大宮アルディージャサッカーボール

スコアは1-0でバルセロナの優勝で大会を締めくくりとてもレベルの高い大会でした。

試合をみてコーチが皆にも真似してほしいと感じたことがいくつかありました

ひとつめは、ボールをもらう前の準備!
ボールをもらうまえに相手選手、味方の選手がどこにいるのか?
スペースはどこにあるにか?
を常に探している選手はボールを貰ってからパフォーマンスの高いプレーが出来ると感じました

もう一つは、目標を持ってプレーすること!
試合に負けて泣いていた子、試合には勝ったけどスタメンで出れなくて悔しそうにしていた子。
みんなそれぞれ目指している場所を明確にし、勝ちにこだわってプレーをしていました。

きっとスクール生の皆も目標をもっているはず

目標に向かって諦めずにトライしていってほしいとコーチは思います


松澤 黎(まつコーチ)


サッカー男子はブラジルの優勝で終わりましたね、オリンピック


こんにちは、熱中症寸前のたくまコーチです



色んな選手がいましたけど、誰かいい選手いましたか




コーチは1人の選手に注目していました



その選手とは





ブラジル代表の





ロドリゴ・カイオ選手ですサッカーボールサッカーボール




おもにセンターバックを今大会ではやっていましたが




カバーリング能力、パスセンス、ボール奪取能力



あとプレーする時の姿勢が素晴らしくいい



すべてにおいてズバ抜けていました



今後の活躍に期待です




サッカーをうまくなる一つの方法として


うまい選手好きな選手を見つけてその選手のマネをしてみる



というのがあげられます




残りの夏休みいっぱいサッカーの試合を観て


理想の選手を見つけてみてはいかがでしょうか