お久しぶりです。
ここのところあまりアメブロ自体も目を通せておらず、もはや私のブログも廃ブログ同然です滝汗

娘のミシェルももうすぐ10ヶ月。今は保育園の洗礼を受け、病気に次ぐ病気をもらってくる日々です。
そしてアノももきもミシェルから病気をうつされまくる日々です笑い泣き

もきが仕事復帰したのは今年の4月。
復帰して愕然としたのは、自分の仕事の量です。

よくみかけるのは「小さい子どもがいるのに仕事の量が多すぎる」っていう話ですが、もきの場合は、

仕事の量が、担当事務が、少なすぎる…

という意味での驚きでした。
おまけに窓口からも最も遠い席に移されていて、
文字通りの窓際族(若い人には通じないかも)。

曲がりなりにも入庁11年目、7人いるチームの中では2番目に長い職員として、自尊心の揺らぎを感じました。

でも、チームは私のことをみそっかすとして弾き出すというより、
小さい子どもがいて時短勤務の私、子どもが熱を出しいつ休むか分からない私、そして子ども以前に、生理痛が重くて度々休んでいた私に配慮してくれた上での事務振り分け、席次であることは間違いないので、感謝と申し訳ない気持ちがグルグルと頭の中を巡りました。

でもそこには、やっぱり情けなさもあり。

はっきり言って、一市役所の中のキャリアなんてたかだか知れてるというか、キャリアなんて呼べる代物でもないと思うのですが、

それでも、家族も増え、これからバリバリ働くぞ!と意気込んでいたこともあって、落ち込みました。

でも、チームにとって時短勤務取得者がお荷物であることには変わりがないのも確か。
時短勤務であるということは、残業が基本できないということ。
業務の中には突然降って湧いたものでもその日中に処理しなければならない、瞬発力が必要なものもあります。そういった業務を、私は担当できない。。

そして市役所の仕事は個人情報満載なので、基本的に家には持ち帰れないので、職場にいる時間が全てです。


配慮、…私への配慮、チームへの配慮の結果、妥当な割り振りであったと頭では理解しつつ、やはりショックでした。
 
今回の復帰を通して、子どもを育てながら働くことについて、色々と考えさせられました。

子どもがいなくたって、結婚していなくたって働くのはよほど恵まれた人以外なら当然のことですが、結婚したら、子どもが生まれたら、働くのは家族のためでもあるわけです。



だけど、仕事を頑張って、正当に評価されたい。

仕事を頑張って子どものために蓄えたい。

仕事を頑張って、家族の生活を豊かにしたい。


でも、親が仕事に時間をとられすぎてあまりに家を不在にするのは、子どもにとってどうなのだろうか?


私の大好きな婚活コンサルの方も11時間お子さんを保育園に預けているとブログに書いてありました。

11時間って、乳児なら起きてる間は会えないレベルの時間です。


親のキャリア、子どもとの時間…


以前先輩に言われた、

「どんな生活スタイルがベストかっていうのは、その家庭ごとに違うし、その家庭ごとにそれがベストだと決めたのなら、他の人がどうこう言えない」

という言葉が今更ながら木霊します。
バランスの問題だとは思うんですが、これから課題になってきそうな感じです。


ところで、ミシェルは生後4ヶ月から保育園に通っているからか、保育園に預ける時に泣いたり親の後追いをしようとたことがありません。

先生のことが大好きで、ニコニコ抱っこされます。

変な話ですが、ミシェルがどのように保育園や家を認識しているのか、ちょっと不明です笑

起きているほとんどの時間を保育園で過ごしているので、もしかしたら保育園を家のように感じているのかも?保育園の先生たちは昼間のママ、私は夜のママ的な笑い泣き


低い鼻はママ似ですショボーン