年明けから、体調が芳しくなく 微熱が続き炎症をしているらしい。
今では、37度某は通常体温の気がしてきた。
そんな中、横になる事が多くなり熱による節々の痛みか、
持病の坐骨神経痛に火がついてしまった。動けない!
熱があり痛くて動けなければ、病人一丁上がりとなるが、
こうして、体力が奪われ気力が奪われてしまうのかと、
実感した。これを見守り介護してくれる家人は、
やはり、大変なことだと思う。病院に問い合わせしたり、
歩行の介助したり、食事のしたくしたり、家事をしたり、
いろいろやらる事があって、一口では言い表せない。
またもや、そんな中、TVでは、男性介護者が俯き加減に
不倫やら不適切な行動とかで引退に追い込まれていた。
不なんちゃら等は決して良い事ではないが、それに
意見を言っているコメンテーターや局サイドはいけない
事として扱い、彼を非難している。これで良いのかと
思う。介護には当事者にしかわからない事が一杯。
しかし、元気な人が多い中、中々理解してもらえない。
近しい公的施設の人が「病は自己責任」と言い切った
人の痛みの判らない人の定石セリフだ。
風前の灯火になった今、慌てたり、声高になるつもりは
ないが、これがまかり通るのはゆるせない。
暫くこの怒りに苛まされる様だ。
ストレスがまた溜まってしまう~~~