一つのことに集中できるって

幸せ。

頭の中で起こっていることが、

それのみだったら、いかにいいか

 

まず、発送のやわらかさが違う。

要らない雑念がないと、

頭の筋肉が和らいで、自由なことを考えられる。


そうしたら、もう楽しくて止まらない。

早く、次のアクションに移りたい気持ちを

どう抑制するかの方が大変なくらい!


自分の環境を大切に、

よりよいコンディショニングで!
脳みそって一つの道具だから

うまく使わないと

使い物にならないんだよ


普段は、思い込みとかで、

どんどん脳みその稼動範囲が狭くなっている。

大人になると特に、なんとでなければ・・・

なんとかしなくては・・・


とかある特定のものしか考えられないようになって

しまう。

自分自身で限界をつくってしまう。


脳は、どんどん刺激を与えて

脳みそ体操をしておかないと


時代遅れのパソコン見たいに

なかなか動かなくなってしまうんだよ


よく手入れしておきましょう!
人間の脳みそって、高性能だけど

ちょっと、おちょこちょいな

ところがあるんです。


ビジネスのアイデア一つにしても

ロボットでは、創造的なことはできないでしょう。

けど、人間であれば、ないものを

作り出せる可能性がある。


人間の脳みそってそういう意味では

すごく優れている道具だと思うんです。

ただ、くだらないものも思いつきますけど・・・


でも、そのくだらないことさえも

組み合わせるとか、大きくしてみるとか

思いっきり小さくしてみるとか、

反対にしてみる、

とかいろいろして、


役に立つように変身させてしまう


たくましい道具がくっついているんですから


神様に感謝ですね。
体が言うことを聞かないときがある

自分ではやりたいと思っているはずが

なかなか動き出せない。


どうしたものでしょうか。


それは、こころと体は、別のものだからなのでしょう。


体が疲れても、心は疲れません。

心が疲れれば、体も疲れます。


人は、体がどうこうより

心がしっかりしていることの方が大事なんですね。




心の健康を祈っています。
ほしいものは、はっきりさせておいた方がいい。

なんとなくこんなの・・・

と言っていては、何を手に入れたいのか分からないのと

いっしょ。


ほしいものの名前、使い方。

できれば、写真なんかもあったらいいだろう。

具体的にイメージすることが手に入れる秘訣だろう。







ということで、時間がほしい

やらなければならないことに追われる時間ではなくて

やりたいことを好きなだけやるための時間。
(趣味・生きがい・使命など)


やりたいことを好きなだけやっても

まったく問題が起こらない時間。


自分でコントロールできる時間。
私がめざす人生は、ミュージカルのようなものです。

歌あり、ダンスあり、ドラマあり、

感動あり、仲間があり、

見ていると、身震いするような

躍動感がある。


ミュージカルは、ほんとに盛りだくさんなんです。

私の人生もこのようでありたいですね。

一つの分野に固執しすぎることなく

全体的に満ち溢れているような

そんな人生がいいですね。


人生の転機が起こりました。

ときは、去年の秋の風が吹き出した頃だったでしょうか。

今の師匠となる人物と出会いです。

其の頃の私は、いつかは起業してやるぞ、

と思って、日夜勉強していました。

勉強といっても、本を読んだり、

セミナーに言ったりする程度ですが、

当時は当時なりにやっていました。

意外と勉強になったのは、

当時、勤めていた金融会社の営業です。

中小企業を対象に営業していたので、

ほとんど会う人は社長さんです。


だから、経営の難点について知ることができたり

人、お金、いろいろな面の話を聞いたり

ときには、仕事自体を

手伝ったりと、業界を堪能していました。

お客さんの幅も広く

美容院、クリーニング屋さん

ラーメン屋さん、工務店さん

インターネットショップなど他業種に

わたっていたし、社長の年齢も30代から

60代までで、人生の機微を感じさせてくれます。


そんな仕事をやっているときに出会ったのが


今の師匠です。


自己の成長、頭の賢い使い方など

話は多岐にわたりましたが、

会社の経営が大変なのが分かっていただけに

師匠の話が、いかに凄いかが

直接感じ取れました。



私は、30歳までに何らかの形で

資産を形成しようと思っていたのですが

もしかしたら、この人の下で

勉強したらもっと早く成功できるのではないか?

と思ったんです。

人生の中の時間は、もう後に戻ることはなく、

だから、大切に使わなくはいけないのです。

長い年月日を念頭に入れておくのも

大事だがそれのために、今何をするのかの方が

だおじなときのある
専門学校時代から、

どうすれば自分の資産ができてくるのか

考えていたが、どうしたらいいかわからかった。



●だから、とりあえず、営業でもやってみるか

と思って厳しい営業の世界に入った。


仕事をする上で人との会話の上手さ

理論的な話の持っていきかたを勉強するのは

必要だと思ったし、デスクワークより

体を動かしている方が自分にあっているだろってことで

はじめました。


実際営業をしてみると、

体力勝負なところ、話し方のところ

のほかにも重要なことが

あって、そっちの方が手こずった。


それは、自己管理の面だ。

自分の目標設定の仕方。

成功のイメージの作り方。

行動の予定。

理論の検証。

実践。

実践の結果、またその反省。

モチベーションのもっていき方。

自分の見せ方。

など


たくさん、学ぶことが多かった。


●また、意外だったのは、お客様から学ぶことも

たくさんあったことだ。


話の中で、出てくる専門用語や社会情勢まで

幅広く話ができたのは、私の中で

すごく面白いことだった。

中には話し好きの人がいて、

2,3時間離れられなかったことがあり

あの時は参ったが、これも良い経験だ(笑)
専門学校最後の年。

私の人生に大きな変化が起きた。

私は、鍼灸の学校に通っていましたが、

鍼灸師として、お金を得ていく。

専門技術者として生きていきたいかと

言ったら、

そうでない、と自分では思ってはいたものの

どうしたらいいか分からず、

このままだと、鍼灸師として

どこかに勤めるんだろうなと思っていた。


だが、ある一冊の本との出会いから

私の欲している人生の方向が自分自身、

見えてきた(鳥肌たちました)。


金持ち父さん貧乏父さんです。


ああこうすれば、こんな人生があるけるんだ

と、ある種の感動を感じました。

それから、其のシリーズを読み漁りました。

今にして思えば、金持ち父さんシリーズの

仕掛け人の思惑にまんまと引っかかったんですが、

当時はのめり込んでいました。


それからというもの、セミナーに行ったり

講習会に出席したり、本を読んだりしていた。


もともと、金持ち父さんの本は、読む気は

なかった。

どうせ、よくある、説教じみたやつだろうと

思っていて、友人に進められたものの

読む気はしなかったが、1ヶ月くらい

本を借りっぱなしで、何とはなしに

手にとって見たのが、

運命というか・・・


本との出合い、人との出会い。縁。

不思議なものですね。


この本がなかったら、

今の師匠との出会いは、おそらくなかっただろうな

と思うし、世界観も狭いままだったろうと思う。


運命のいたずらに感謝!!

専門学校は、鍼灸の学校。

東洋医学と西洋医学の交わる。

不思議で曖昧でなぜだか分からない。

しかし、確実に存在するといえるほどの効果。


西洋医学の言う現実主義的な考えのいいところ

東洋医学の不確実の中に法則を見つけ出す観察眼。


その両方の考えに触れたことは、今の私の

考えに大きな影響を与えたことは確かだ。


人体をコントロールすることと

人生をコントロールすることは
どこか通じるところがあるのではないか


人体に影響を与えることができる、経穴、いわゆる『ツボ』

だが、ここ以外をいくら刺激しても効果は薄いし

ここをうまく刺激を与えなければ効果はない。

ただツボを刺激しただけでは、効果はない。


人生も似ているような気がする。

今いるところ、今の仕事をいくら頑張ってもどうにもならない

自分のものにならないものもあるし

逆に、あることをすることによって

より人生を楽しく生きることができる

という方法もあるはずだ。


いろいろ考えた専門学校時代だったな

ただ行動は伴っていなかったことは

やはり学生といったところだ。