「宝石って一体何種類くらいあるの?」
の問いに
正直何と答えて良いかわからなかった。
100種類とも200種類とも言われるが・・・
実際はどれくらいあるのだろう?

そもそも・・・
宝石の線をどこに引くかにもよるだろうし・・・
例えば宝石としては別であっても・・・
鉱物は同じものを別にするのか?
例えばトルマリンであれば
色それぞれを別にするのか
それともエルバイトやクロムなど、
特別な名前で呼ばれるものは一つとするのか?

ん~~~~
悩む。。。。
僕は宝石=希少性、鉱物としての安定性、
日常生活に最低限耐えれる硬度を持ち合わ、
透明度や輝きがあり
多くの人が見た場合「きれい」と思える石だと思っている。
なので、僕は鉱物種としてわけて、
上の条件をみたせるものと考えるため・・・
「宝石って何種類くらいあるの?」
の問には
「綺麗と誰もが思えるようなのは50種類くらいなんじゃないかな?」
と答えてます。
これに関しては賛否両論ありそうですが・・・
難しい・・・
だから楽しい♪
