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ジュエリー作家の宝石教室

宝石は楽しいのです☆
ジュエリーや宝石を楽しんでもらえるように
ジュエリー作家がザックリ教えちゃう♪
今よりも少しだけ
宝石やジュエリーが好きになってくれたらいいな。
な気まぐれブログ

先日知人に・・・
「宝石って一体何種類くらいあるの?」

の問いに

正直何と答えて良いかわからなかった。



100種類とも200種類とも言われるが・・・
実際はどれくらいあるのだろう?



そもそも・・・
宝石の線をどこに引くかにもよるだろうし・・・

例えば宝石としては別であっても・・・
鉱物は同じものを別にするのか?

例えばトルマリンであれば
色それぞれを別にするのか
それともエルバイトやクロムなど、
特別な名前で呼ばれるものは一つとするのか?





ん~~~~
悩む。。。。

僕は宝石=希少性、鉱物としての安定性、
日常生活に最低限耐えれる硬度を持ち合わ、
透明度や輝きがあり
多くの人が見た場合「きれい」と思える石だと思っている。

なので、僕は鉱物種としてわけて、
上の条件をみたせるものと考えるため・・・


「宝石って何種類くらいあるの?」

の問には


「綺麗と誰もが思えるようなのは50種類くらいなんじゃないかな?」

と答えてます。


これに関しては賛否両論ありそうですが・・・


難しい・・・

だから楽しい♪