こんばんは

今日は1型糖尿病患者さんについて、日頃思うことを日記風に記したいと思います
自己満足ですね
自己満足ですね1型糖尿病患者さんと言っても、インスリン分泌がほとんどない状態・少し分泌がある状態
の方がいます。
インスリン注射を、基礎インスリンと追加インスリンを打つ強化インスリン療法の方もいれば
緩徐1型糖尿病の方のように、少しずつ少しずつ、インスリン分泌量が減っていくという方の場合、食事ごとのインスリン注射はしていないという方、毎回ではないけれど必要なタイミングにだけ注射を打つよ。という方がおられます。
インスリン分泌量は、同じ1型と言われる方の中にも様々ということですね。
そのため、同じタイミングでインスリン注射 をしている1型さんの2人がいたとしても、インスリンの単位は勿論違います。
注射をしてからインスリンが効いてくるタイミングも違っています。
1型糖尿病患者さんと2型糖尿病患者さんは、根本的に治療の考え方が違ってくるのですが
1型糖尿病患者さんの中でも、10人いれば10通り違っているんだ!
というのが、私が糖尿病看護に携わるようになって初めに感じた印象でした。
小児のサマーキャンプに行けば、3歳の子がインスリン注射を打つ練習をして、初めてできたね〜
とお母さんの涙を見たり。
とお母さんの涙を見たり。小学校低学年の子たちが、食事の直前に、今現在の自分の血糖値を予想してピッタリ当ててみたり

そんな風に
注射の打ち方を覚えたり、低血糖予防のために補食をしたり。
運動量が多い時や、今日はあまり食べられなさそうだなという時には量を減らして打とうかな〜とインスリン量を考えたり。
キャンプや生活の中で、また1型のお兄ちゃんやお姉ちゃん達と経験する中で学んできた子もいます。
かと思えば、成人してから発症する方、40.50代になってから発症する方、70歳を超えて1型だと発覚する方など、発症時期も様々です。
そんな患者さんお1人ずつ違う1型糖尿病患者さんのインスリン量や種類を調整するために色々な話を聞かせていただくのですが、それは本当に勉強になります。
1型糖尿病患者さんは、ご自身でご自身の事をとても理解されているなという印象を受けます。
インスリンをこう打てばこうなる、血糖値がこれくらいだと調子が安定する。
この時期はインスリンが効きにくいから、こうする等。
振り返りと分析、実践の繰り返しで、沢山考え工夫されている結果ですね。
その中でインスリン量の調整や、体調が安定するために役立つ情報を少しでもお伝えしたい…と思いお話を聞かせていただいていますが、やっぱり教えて頂く事が沢山です。
教科書に載っていないことばかりです☺️
2型糖尿病患者さんの中にもその様な方がいますが、やはり1型さんはインスリン注射と共に生きる。この事実とどう向き合うかという事について何度も何度も考えることと思います。
体調が優れず頑張れない時があったり、一緒にいる人達や環境の変化にあわせてどのタイミングで、どこまで伝えるべきか悩んだり、精神的に安定しない事があったり。
全て理解するのは、ご本人でないと無理なのかもしれません。
当たり前ですが、すぐに打ち解けて色々な事を話してくれる方は多くありません。
少しでも1型さんの気持ちが軽くなれるようなお手伝いがしたいなと思いいつもお話を聞かせて頂いています。
グチとか不安とか、何気ない生活の一面とか、就職や結婚についてライフスタイルの変化とか。
本音が聞けると少し安心します。
ライフスタイルの変化を経験する事の多い1型さん。節目節目に一緒に考えたり、作戦考えて乗り越えたり。 一緒に喜んだり☺️✨
そんな看護師でありたいと思います。
…
本当に日記みたいな記事でした
笑
笑最近はサマーキャンプに参加できていないので、来年は参加するぞー❣️

今日も一日お疲れ様でした

おやすみなさい😴

