がん対策みなと2019に、看護師の相談ブースを与えて頂きました。





港区スポーツふれあい文化健康財団の皆様と一緒に、糖質量の多い食品と、少ない食品について、フードモデルを使ってご紹介させて頂きました。





図々しくも、立派なパネルもご用意頂き本当にありがとうございますあせる黄色い花








フードモデルを展示ドーナツ🍙し、


糖質の量が少ない方は?
食べるならどちら?

を、来場者の方に一緒に考えて頂きました。





基本的には、糖尿病の方であっても
食べてはいけない食品はありません。




ただ、食べるときの工夫を知らないことが
糖尿病の状態を悪化させてしまったり、合併症が進行してしまう可能性があるという意味では

知識の有無で予後が変わってしまうと言っても過言ではないと私は思っています。




だから、私は
相談したい方の話を聞きたいですし、知識をお伝えしたいなと思っています。









コーヒーコーヒーコーヒー
糖質(炭水化物)は、生きる為に必要な栄養素ですので、繰り返しになりますが食べてはいけないということはありません。



糖質を摂る時のポイントとして、避けたいこと2つを下記に記します。


ピンク薔薇一度に糖質多量に食べること
(主に主食や菓子類、菓子パンに注意) 

ピンク薔薇糖質だけを食べること(主食のみでなく、野菜や、たんぱく質のおかずも食べましょう。)


この2つは糖尿病を予防する為に避けましょう。


糖質を含むジュースや缶コーヒー、お酒などの飲み物は、血糖値を急上昇させるので出来るだけ避けましょう。


このことを、お伝えしました。

1日に食べても良いお菓子の量ってどのくらい?
という疑問に対して、糖尿病専門医の福田正博医師が、紹介されている
1日に食べてもOKな量は、片方の手のひらに乗る分】は簡単な目安になる為おススメです☺️



結論から言うと人それぞれ、食べても良い量は違います。
あくまでも目安として、この程度であれば、過剰摂取による肥満を避けられる。
また、インスリンを分泌する膵臓に負担をかけない量。
ということから、手のひらに乗る分にしましょうという考えだと私は理解しています。











今回のイベントで感じたことは
多くの方が、ご自身の血糖値を知らないということでした。


何となく、大丈夫だと思う。
という方が多くおられました。


いつか血糖測定をその場でできる機会があれば良いなと改めて思います。


また、次回のイベントに向けて
準備をしたいと思います。



なかなか、こんな風には病院では聞けないから
良かったです。


この言葉が、私の励みになっています☺️