こんばんは。
いきなり少し重たいタイトルになってしまいましたが、
今日は、とても心に残っている一冊をご紹介させてください。
それは、神奈川県にある「めぐみ在宅クリニック」の小澤竹俊先生の著書。
いきなり少し重たいタイトルになってしまいましたが、
今日は、とても心に残っている一冊をご紹介させてください。
それは、神奈川県にある「めぐみ在宅クリニック」の小澤竹俊先生の著書。
先生の講演を聞いたとき、
ふわっと心が穏やかになったのを、今でも覚えています。
「人生の意味」って、すぐに言葉が浮かびますか?
今日、看護師の友人とこんな話をしていました。
「今の時代、いろんなことが満たされている分、
私たちはぬくぬくと生きてしまってるのかもしれないよね」って。
だからこそ、
自分と誰かを比べて自信をなくしたり、
誰かがとても幸せに見えて、切なくなったり。
“ないものねだり”が止まらなくて、
自分の心を不安にしてしまうこと、ありますよね。
「1日1日を大切に生きなさい」
そんな風に言われても、
「うん、わかってるんだけどね…」って思う方も多いんじゃないでしょうか。
わかっているのに、
どうやって行動したらいいのかが、わからない。
頭では理解できても、
人って、すぐに生き方を変えられるほど簡単じゃないんですよね。
でも、人生の中で出会う出来事や人との関わりが、
少しずつ、自分の感じ方や選び方を変えてくれることもあると思います。
どんな風に時間を過ごすのか。
どんな最期を迎えるのか。
小澤先生の言葉が心に響くのは、
そこに患者さんや利用者さんの“生きた声”があるからなんですよね。
私も、小さな幸せや日常の風景に、
もっともっと感動して過ごしていきたい。
患者さんやご利用者さんから与えてもらうことの多さに、
はっとさせられる毎日です。
弱気になりそうな時もあるけれど、
そんなときこそ、心の中で自分に言っています。
向き不向きより、前向き。
今日も、そうやって、一歩ずつ進んでいこうと思います。
ー血糖値に関する不安や気がかりなことがある方へー
どんな小さなことでも構いませんので、
安心してLINEからご相談いただければと思います。
一緒にできることから少しずつ整えていきましょうね◡̈⚑



