イラストは、女性が血糖測定器と注射器を持っているのですが、
100年も前には、インスリン注射は今のようなボタンで注入するキットの物ではなく、
イラストのような注射器💉でした。
数十年前には、患者さんがご自身で注射する時も、バイアル(瓶)の中のインスリンを吸って
皮下に注射をしていたんですよね。
100年も前…とも思えますが、100年以上前にはインスリンを投与することができずに命を助けられなかった時代があったという事を考えると…
インスリン注射を使った治療が発明され1型糖尿病が不治の病ではなくなってからはまだ、100年程しか経ってないんだな。と、
感慨深く思います。
糖尿病治療の歴史は長いようで短い、
短いようで長い…
私が携わらせて頂いているこの10年の間にも
沢山の内服薬や注射が新しく開発され、患者さん一人一人に合った治療を選択できる時代になりました。
治療に沢山種類がある事は、ご自身に合った治療や薬剤を選べる(意思決定できる)事がメリットですが、
薬の作用や、長所・短所を知らずに内服、注射をするだけになってしまっては、自分に合わなかった時の対処法がわからず副作用で辛い思いをしてしまうことがあります。
また、きちんと言われた通りに内服や、注射をしているのに何故かHbA1cの数値が下がらない。
頑張っているのに数値に反映されず、もやもやとした気持ちを抱えたままになってしまうことも。
その為、ご自身の身体の状態も、病気のことも、薬のことも、正しく理解することが大切なんですよね。
だからこそ思うのは、かかりつけの病院の信頼できる先生や看護師さん、糖尿病治療の専門家のスタッフとの出会いがとても大切だということです。
1番最初に糖尿病の診断をされた時、どんな説明をされるか、どんな治療を開始するか。
患者さんと医師、その他医療スタッフとの関わり次第で、
患者さんの糖尿病治療に対する心の負担感や、モチベーションは変わってくると思います。
そして、それによって患者さんの予後(診断された後の病気や合併症の状態)も変わると思っています。
信頼できる先生とスタッフとの出会いがありますように。
これからも血糖値で悩む方の応援、サポートをしていきたいです🌟
最後にお知らせを、貼らせていただきますね☺️
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