2022年4月24日静岡県浜松市で、

日本コリークラブの特別展覧会が開催されました。

今年は、日本コリークラブが創設されて70年。

その70周年記念展に、我が愛犬・.麗(うららか)ちゃんと一緒に参加してきました。



      JCC-CH.Jewelhaven Angel Winds In Glow

        Best Champion Bitch 獲得

    【麗ちゃんは、私にとって非常に特別な娘】です。


思い起こせば約20年前、、、

私のショーコリーの知識の道筋をしっかり引いてもらったBarkley犬舎に、それは美しく気品に満ちた惚れ惚れとする名犬がいました。その名犬の名は、

JCC-G-CH.Barkley’s Beautiful World

(2000年度ベストコリー)

その名犬の虜になった私は、その頃牝犬を新たに飼いたいと思っていたので、迷う事なくブリーダーの竹之下ななゑさんに子犬を頼みました。

子犬が来るまでに結局一年以上待つことになったのですが、竹之下さんが「この子!」って言われるまでの時間の長さなど期待と希望の塊以外何ものでもなくて、首を長くして待っていました。

その時に来たトライのメスが、麗羅(レイラ)ちゃんでした

JCC-G-CH.Barkley’s Hollywood Illusion


憧れの名犬の子犬は期待を裏切らず美しいショーコリーとなり、2007年には、準ベスト・コリー獲得しました。

その麗羅ちゃんの息子が、パンサー(我が家で生まれました)

私の理想に近いゴージャスで男らさと美しさを持つパンサーですが、普段は私を常に独り占めにすることを態度に出す可愛い甘えた坊やでした🥰

その頃私に訪れた重大イベントが、[全米展観戦]

初めての本場アメリカでのNational Speciality Show 🇺🇸

そこで『ひと目会ったその時に恋に落ちた名犬❣️』に出会いました。

そのコリーを今どき風に言うと、ただただヤバイ‼️

その悩殺熟女が、Hollyoak 犬舎の代表犬エリンでした。

この写真は、エリンが日本に来る直前に出陳したショーでの入賞記念写真で、私自身でハンドリングしました。

希望が叶い我が家にやって来たエリンが最初に産んだパンサーとの間の子が、ジローラモ君



セーブルマールのジローラモは、ブルーアイだったのでショーには出ませんでしたが、ムーディーな美しさと正確な骨格構成、そして賢くて優しい性格だったので、ずっとそばにいて欲しくて我が家に残しました。



そろそろ 麗(うららか)ちゃんはどうなった???って思われてるのでは😆🤣😆🤣


麗ちゃんのママ犬は、エリンの孫になるケルシー

いくつになってもケルシーを呼ぶ時には、「ケルシー、ケルシー可愛いケルシー💕」って言ってたほど、私の理想である牝犬の持つ美しく、優しく、可愛らしくて、甘い表情を持つ女子なのです💖


そのケルシーとジローラモとの間に生まれた待望の子犬が、麗ちゃんです💘



長々と何が言いたかったのかと言うと、

【私にとって非常に特別な存在である麗ちゃんは、

  私のこの22年間の愛犬達の結晶なのです💎✨】


麗羅ちゃんが準ベストコリー獲得したのが、コリークラブ55周年記念展で、その15年後の今年70周年記念展でひ孫になる麗ちゃんが入賞出来て光栄です。




麗ちゃんは、自宅に残してショーにも出さず、自己満足状態で可愛がっていたのですが、成犬になってから出陳しはじめて、ショー会場に行くと、それは誇らしげにショーポーズをとり、軽快に楽しげに走ります。

麗羅ちゃんがそうでした。

パンサーは、自己主張したポーズをとってました。

アメリカのショーでハンドリングしたエリンとケルシーは、自信満々のショードッグでした。


そんな彼らの結晶です💎

可愛くってたまりません




今多くの血縁犬が増えつつあります。

今回出した我が家の愛犬達の写真を見て、なんか似ている。って思われることがあれば嬉しいです。


久しぶりの特別展参加で、コリー犬シェルティー を愛する気の合う仲間と充実した時間を過ごせて楽しかったです♪

これもみんな愛する愛犬達のおかげです💕


私たちの生き甲斐であるコリークラブが永遠に楽しい仲間の集まりであることを祈ります🥰。

                2022.4.25.記