NHKのためしてガッテンで『あがり症』が特集されたのは、2003年4月9日だったそうです。
いまだに『あがり症 ためしてガッテン NHK 』で検索している人が多いと言うことは、
あがり症で悩んでいる人が多いということですね!
放送の内容は、
あがり症状は“脳”ではコントロールできない。
脳で考えるとさらに緊張してしまいます。
脳で考えずに、代謝で状況 を変えるのです。
まずは「呼吸法」です。
丹田に気を貯める気持ちでゆっくり深呼吸します。
緊張のあまり筋肉がカチカチでは、声が上ずったり膝がガク隠してしまいます。
そんなときは、一度力いっぱい筋肉に力をいれ
一気に抜きます。
これで、筋肉の硬直がとけ心拍数も下がります。
番組では、有名人それぞれの「おまじない」を紹介していました。
体操の水鳥寿思選手は、イメージトレーニングで
色や音を克明にイメージするだけでなく、 競技のタイムまでも正確に脳内再現させるそうです。
そうすることで心拍数や目の動きまでが運動している時と同じ状態になるのだと語りました。
イメトレで既に体験済みなので本番の時に、脳が上がらないように
“脳を騙す”ことが出来るそうです。
イメトレは、スポーツ選手でなくても活用出来る方法ですね!!
