俄然やる気の姿勢っす!HYDROSPACE
ワールドファイナルでもマックルゲージが乗る事はかなり以前から知られていた”HYDROSPACE”。
もちろん今回のワールドファイナル2005でもその姿を拝見する事ができました。
ログジャンプなども楽々こなすその姿、しかしそれはマックの運転技術がすごいからの事だと思っていました。(WEBなどで情報を得ても乗るのが難しいとの評価もあった為・・・)
しかし、今回のワールドファイナルでは目を疑いたくなる光景が・・・!
ジュニアクラスですごい数の”HYDROSPACE S4”を見る事になるとは思っても見ませんでした。
約10台ほど(算数が得意でない為テキトーな数ですが)のHYDROSPACEがチビッコたちの操縦でビュンビュン走っているではありませんか!
とてつもなくやる気の姿勢なHYDROSPACEにびっくりしました。
そんなHYDROSPACEのWEBが久しぶりに見たらリニューアルされていました。
まだ、製作途中のようでトップページしかできていませんでしたが、別で「HYDROSPACEレーシング」のページも作っていまして、ライダーのプロフィールが掲載されていました。
まだ、今年のシーズン中から乗っていたライダーしかアップされていませんでしたが、恐らく今後いろいろなライダーがアップされる事が予想されます。
http://www.hydrospace-racing.com/
ニコラス・リウス情報
フランス出身のスターライダー”Nicolas Rius ”
現在は、ワールドファイナル2005の開催地「アリゾナ州レイクハバスシティ」に住んでいるようです。
言ってみれば現在の地元で開催されたワールドファイナルですが、スタートで多少で遅れ気味になったりという場面もありました。
また、空き時間にはホルダーの方とスタートの練習を何回も行っていたりする姿も見られました。
ニコラスほどのスターでもヤハリ緊張したりするのでしょうね。
結果、”Pro Runabout 1200”クラスでは見事優勝してワールドチャンピオンに輝きました。
そんなニコラスのWEBでは、ご自身やチームの方々が和気藹々とレースを楽しんでいる姿の写真がアップされていましたのでこれは必見です。
http://www.nicolasrius.com/wf05/index_.htm
http://www.nicolasrius.com/wf05b/index_.htm
タレこみ情報!カワリス?それともポラサキ?
先日の某フリースタイル選手の続報がWEB上に掲載されておりましたのでお知らせいたします。
それにしても1300って凄いですね。
http://www.dasajapan.com/newpage18.html
ページを作成された方はこの件に関して「ものを言う権利」のある方ですのでバシバシ言っていただきたいと思います。(笑)
↓↓↓ ”Mrホンダ”こと本田 幸夫選手のパーツメーカー「DASA Japan」
しかし、トップページの写真がセクシーな服装したレンジの彼女って言うのもすばらしい!
RRPハンドルポール
今年のヨーロピアンチャンピオンシップ最終戦、チャンピオンのダリア 艇についているハンドルポールの写真 を目にして「カッコイイ!!」っと思った方もたくさんいる事だと思います。
このblogでも以前紹介したのですが、実物は先日行われた”ワールドファイナルin Lake Havasu ”ではじめてお目にかかりました。
フリースタイルの神様「リック=ロイ」
(世界ではじめてバレルロールをやったのはこの人らしいですね。)
この人が作っているそうです。
前まではロイのWEBにも公開されていませんでしたが、今回紹介するページが公開されていましたのでご紹介。
http://www.rickroy.com/products.php
【商品写真(ジェットウェーブ日記)】
http://blog.livedoor.jp/jetwavejp/archives/50144161.html
意見は賛否両論 !?
先日のワールドファイナル2005情報(フリースタイル) のつづきですが・・・。
レギュレーション違反に関しては、いろいろとWEB上でも賛否両論。
「フリースタイルだからフリーにやれば良い」
「細かなレギュレーションを言うのならライトウェイトハルを使用している選手はみんな失格だ」
「そんな事言い出したら国内での大会もみんなレギュレーション違反で成立しなくなる」
などなど・・・。
確かに、「少しの違反は良くて大きな違反はダメ」っと言うのもどうかと思う方も多いことでしょう。
また、WEBに公開されているマローンの競技を見て「こんな技は誰でもできる!」っと言える人はほとんどいない事も事実です。まったく新しく斬新な2分間(競技時間)に見える事は否定できません。
http://www.superjett.com/index.php?folder=/Jet%20Ski%20stuff/freestyle%20videos/World%20Finals/
国内でもマシンのパワーに限界があるので飛びぬけた技の進化がなくなってきているのでこの際、もう少しレギュレーションを考えてフリースタイル競技を発展させても良いかも知れませんね。
ただし、ウラ情報としてはKawasakiのマシンで出場したはずのマローンのJETSKI(?・・のはず)はどう見ても今年から販売を止めた某P社のハルをSXR風に小細工したように見えます。
結局エンジンもP社のエンジンが乗っていたそうです。
表彰会場で最終的にレギュレーション面で、もめていた時には遂に「俺の船はP社のだ!悪いか!?」っと悪態をつく始末・・・。
結局、IJSBAはやっぱり優勝はマローンにしようと決断。
しかし、大会の前にレンジがパワーをもっと出したいので某S社のエンジンを乗せて出場しても良いかIJSBAへ事前に申請を出したところ「そんな事は、レギュレーション上認められないのでダメだ!!」っと言われたらしく当然この結果には納得いかない。
その他の選手も、レギュレーションに合わせて船を製作して、1年間調整してきたので納得はできないのは当然ですよね。
Kawasakiさんも普通の考え方で言えばマローンにスポンサー料を払って結局P社の宣伝をされたようでつらいところだと思いますが、せめてエントリー前に船を確認するとかしたほうが良かったのでは・・・・?なんて余計な心配をしてしまったりします。
また、IJSBAは早急に今回のことに関する見解を発表して来年からのレギュレーションなどに関して発表してくれる事を期待します。
JETWAVE★NEWS更新しました。
”JETWAVE★NEWS”を更新しました。
レース写真にコメントを少々・・・。
まだまだ、撮影した写真はありますのでドンドン公開していきます。(お楽しみに)
http://www.jetwave.jp/race/IJSBA2005/photo002.html
http://www.jetwave.jp/race/IJSBA2005/photo002.html
http://www.jetwave.jp/race/IJSBA2005/photo003.html
アメリカでも絶賛!! Craftsman's
日本でも大人気のクラフトマン(Craftsman's Movement)のファイバー製品。
独特のカットラインや形状、きれいな仕上げで2005年度も国内レース&フリースタイルシーンで大活躍していました。
2006年シーズンに向けていろいろと新製品の開発や既存商品の改良に取り組んでいる事だと思います。
そんな中、今回久しぶりにWEBをのぞいて見たら色々と製品情報や写真などが掲載されていました。
新商品なども公開されていくようですので必見です。
JIAN出没情報(確定)
業界では知らない人はいないほど有名な「MOTOINE Racing」代表JIAN さん。(いつもお世話になっております)
そのJIANさんの出没情報がご本人のWEBにて公開されています。
その中でも、JJSF今年のチャンピオン”重永選手”の船を乗るチャンスが・・・。
JJSBA三国大会にて「Q&Aやチューニング談義」や「グリーンクラブ重永艇の試乗会」を予定されているようです。
http://www.motoine-racing.com/info1.htm
暴れん坊「フランキー」への厳しい処分
当然、表彰台に乗ることや優勝までも視野に入れていた方も多いと思います。
そんなフランキーに悪夢が・・・。
合計3ヒートでの決勝。
3ヒート目をゴールした選手の皆さんはそれぞれ船を陸に上げて、チームテントに帰っていく中、白いGPR「David Pulley 」もゴールして陸に上がってきた。
ちょうどインスペクションエリア近くでカメラの撮影をしていた私の目に飛び込んできたのは何と!!
「フランキーがデビッドに飛び蹴り風攻撃が炸裂!」
その後、両陣営のサポートの方々も入り交えて乱闘に・・・。あたりにいたほとんどの方々が2人の喧嘩を止めている中、デビッドのメカニックは相手につかまれたのにキレて膝蹴りを・・・・・。
すぐに周りの方々が2人を引き離しそれぞれチームテントにもどして騒ぎは一旦収まった。
”FRANKY ZAPATA”ファンの私としては当然、フランキー陣営まで様子を見守る為尾行・・・。
フランキー曰く、「周回遅れになってもデビッドが俺の進路をことごとくふさいで邪魔ばっかりするんだ。」っといって、もう一度バトルをしに現場に戻ろうとするが、チーム員に抑えられる。
興奮状態のフランキーもチーム監督らしき人になだめられようやくおとなしく。
その後、警備員やポリスが登場し、結局フランキーは事情聴取のため警察署までパトカーでドライブする羽目になっていました。
IJSBAはそんなフランキーに対してモラルを見出し、スポーツマンとしてあるまじき行為を取ったという理由でかなりキツめの処分を下しました。
http://www.ijsba.com/ijsba/index.cfm?s=wf2005&t=2005/wf/articles/010.cfm
来年は出場できないようで・・・残念です。
また、レース復帰する為には「チビッ子ライダー達にスポーツマンシップについての講習会を開催する」というある意味きつい処分も含まれています。
Worldfinals取材報告「ジェットウェーブ★ニュース」
今回いってきました”World Finals2005”の取材報告を”ジェットウェーブ★ニュース”のページを作成しました。
不定期ですが、時間があるたびに更新していきますのでお楽しみに・・・!(こちらのblogで更新をお知らせいたします)