ジェットストロークのアメブロ -29ページ目

ジェットストロークのアメブロ

カスタムカープロショップ

ノンデマーーーース‼ヒィヤッハー‼
photo:01



それだけデス



iPhoneからの投稿
屋根が着々と直ってきております上げ上げ上げ上げ上げ上げ



それだけですキャハハ



Android携帯からの投稿

先日、マインドマップインストラクターでもあり、お医者さんでもあり、コーチングの先生でもある杉浦さんを会社にお呼びして会議をして頂きました。


(この時の様子はジェットストロークブログに書きますね!)



その杉浦さんのHPにメルアド登録をしたら、こんな文章が載っておられました。 「脳の正しい使い方」に関しての内容です。





何でもかんでもすぐにメモをとる部下がいるとします。
あなたが上司だった場合、

A)メモをとらせる B)メモをとらせない
どちらが正しいと思いますか?脳の正しい使い方という観点からいうと・・・



回答A)が正解です。

理由を説明します。人がその時々に考えたり、覚えたりする時に使われる脳の作業容量(ワーキングメモリー)は極めてわずかなのをご存知でしょうか?小学校に置いてある狭い机をイメージしてもらうとわかりやすいかもしれません。机の作業スペースが小さいため、同時に二つの作業をするのが困難です。だから、文章を読んでいてもすぐに冒頭の部分を忘れてしまうのです。私たちのワーキングメモリは、まさにそのような状態です。
短期記憶と長期記憶という言葉を聞いたことがあると思いますが、今お伝えしているのは、短期記憶の話です。短期記憶というのは、数秒で忘れてしまう記憶のことなのですが、記憶している時間が短いという事実以外に、作業容量も極めて小さいという事実は知っておいてください。

どれくらい狭いかというと、ワーキングメモリーの容量は、だいたい、7プラスマイナス2(5-9)程度の容量しかないと言われています。数字の羅列で例えると、49498354058(11桁)くらいでも、覚えることが困難です。11桁程度の数字を覚えようとするだけで、私たちのワーキングメモリは容量オーバーになり、それ以上のことを覚えることができません。試しに、上記の数字の羅列を記憶術などを使わないで覚えたまま、新しく他のことを覚えられるかどうか試してみてください。きっと、数字の羅列を忘れてしまうと思います。
つまり、人はすぐに忘れるのです。
だって、私たちの頭がそうなっているからです。

ということで、せっかく先輩ドクターから何かを学んだのであれば、すぐにメモをとる必要があります。新しい知識が入ってきた時、さきほど覚えた知識が頭の中に残っていると容量いっぱいになってしまうため、古い知識は簡単に捨てられてしまうのです。狭い机の上では、算数の勉強と国語の勉強を同時にはできないのです。

私たちの脳のワーキングメモリは、小学校の机ぐらい狭いということを知っていれば、メモをとることの大切さがわかります。正しい頭の使い方を知っていたからこそ、アインシュタインが常にメモ帳を持ち歩き、デート中であっても何か思いついたらすぐにメモをとっていたのは有名な話です。

「私たちの頭って、その程度のレベルなの?」なんて、思わないでください。

ちゃんと理由があって、私たちの脳のワーキングメモリーは容量が小さいのです。

一日にものすごい量の情報が私たちの五感を通して入ってきているわけですから、それらの情報の全てが蓄積されたら大変なことです。脳は、私たちにとって本当に必要な情報をキャッチするために、常にワーキングメモリーという作業スペースを空にしてくれているのです。
何か考え事をしている人に対して、話しかけても彼らの耳に入るはずもありません。そのような時、彼らに何かを伝えたいのであれば、彼らのワーキングメモリーの中から、考え事を追い出してあげる必要があります。「しっかり話しを聞け!」なんて、頭ごなしに叱るのは“脳の正しい使い方”という観点からいうと、決して賢明な方法ではありません。


今回の話、お知り合いにもたずねてみてください。
また、「メモをとらないとすぐに忘れちゃう。」と、落ち込んでいる方には、それは当たり前のことなんだと伝えてあげてください。

「なーんだ、結局メモをとればいいってこと?そんなことだったらやってるよ!」
と思うかもしれません。

マインドマップの開発者のトニー・ブザン氏は、脳に関する正しい知識を知り、マインドマップをはじめ、徹底して正しく脳を使っている人のことを、“ブレインスター”と呼んでいます。
あなたは、徹底してメモをとっているでしょうか?あるいは、その場でメモをとれない場合、記憶術などを使って、忘れない工夫をしているでしょうか?

また、正しいメモの取り方を知っているでしょうか?メモが習慣化していても、書いたメモをどこかにやってしまったり、処理に困ったりしていないでしょうか?徹底してメモをとっても、それを有効に活用できなければ意味がありません。
正しいメモの取り方についてはいつかまたお伝えします。

ここまで、メモを例にとって説明しましたが、私たちのワーキングメモリーの容量は極めて小さいということを知っていれば、様々なことに応用できます。
例えば、勉強を始める時、新しい仕事に着手する時、細かなことに私たちのワーキングメモリーを使ってしまいがちです。そのような状態では、何かを理解したり、考えたりすることは困難になります。もちろん、新しいアイデアが浮かぶはずもありません。このことを社員教育に当てはめるのであれば、新入社員に、すぐに戦力になってもらうためには、彼らの脳のワーキングメモリーを、細かなことではなく、仕事本来の目的のために使ってもらうシステム作りが必要です。

では、どうすればよいのでしょうか? 考えてみてください。


マインドマップについても、少しお伝えしておきます。

マインドマップの効果としては、発想力、整理力、空想力、創造力、文章力・・・などの様々な能力が磨かれるのですが、今回お伝えしているワーキングメモリーの話との絡みでお伝えしますと、マインドマップは、ワーキングメモリーにある知識や考えのうち、必要な情報を長期記憶化する効果に優れています。
日々、次から次へと私たちの頭の中に情報が入ってくるわけですが、それらの情報の処理方法は二つしかありません。

(1)新しい情報が入ってくるたびに、ワーキングメモリーから追いやられ忘れる
(2)莫大な貯蔵容量を持っている長期記憶に入れる

ですから私たちは、必要な情報はマインドマップなどを使って、長期記憶化する必要がありそうです。
 *「私たちにとって何が必要な情報なのか?」を明確にすることが必要なのは言うまでもありません。

ちなみに、マインドマップの中心のイメージから伸びる枝の数は何本程度書くのがよいのでしょうか?
ごちゃごちゃになっている頭の中や情報を整理する目的でマインドマップを書く場合・・・・

もちろん、枝の数は7±2本です。



さて・・・・

ここまで読むのに何分かかりましたか?


時間管理が上手な人は、おおよそ何分かかったのかを、時計を見ないで当てることができます。なぜならば、そのようなトレーニングを常にしているからです。ダ・ヴィンチが、五感を磨くためのトレーニングをし続けたように・・・


興味のある方はHPやブログをチェックしてくださいね!




杉浦元重さん


HP   http://www.ntc-m.com/001/cat41/


ブログ http://inle.livedoor.biz/