一瞬の判断ミスが大事故につながるからこそ、本来「安全管理」は最優先であるべきだと思います。
今回の転覆事故の報道を見ていて、
女子生徒たちはミニスカート姿で、
不安定な場所から乗船していた。しかも男子生徒が手を貸して乗せていたという絵面まででている。
海辺のコンクリートやテトラ帯のような場所は、転ぶだけでも大怪我につながります。顔や足を強く打てば、一生残る傷になる可能性だってある。
自転車で転倒しただけでも大騒ぎになる時代に、なぜ海上活動では、そこまで危険な状況が見過ごされてしまったのか。
空の世界では、パイロットたちは少しの揺れや天候変化にも神経を張り巡らせています。
「まだ大丈夫だろう」ではなく、
「万が一が起きたらどうなるか」を前提に運航している。
乗客が転倒しないように。
不安にならないように。
事故を未然に防ぐために。アナウンスするのも当たり前に行われている。
だからこそ今回、
“安全よりも進行が優先されていたのではないか”
事故そのものだけではなく、
その前段階の安全意識や危機管理体制こそ、今後しっかり検証されるべきではないでしょうか。
ところで、
警察って何してるのかな?![]()
