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マスクドJ日記

作家/美容冒険家マスクドJが日々の生活の楽しみをただただ発信。

海外に来ている。全くアイドルの情報が流れてこない中、ネット環境も厳しい中、唯一の繋がりがiphoneに入っているアイドル楽曲のみだ。当面この地に滞在し、意外に合間合間に時間があるので、この際自分がアイドルへの想いを整理してみようと思った。自分はどんなアイドルのどこに惹かれたのか?これを見つめ直すことで、新たな自己発見があるかもしれない。
劇場実写版パトレイバー首都決戦を見た。この一番の見所は実物大のパトレイバーを作ったことだ。日本各地でジャッキアップイベントが行われ、それらの模様をCSの特番でやっていたのを見て、思わず見たいと思い、昨日の最終の回での鑑賞となった。この作品はロボットものっぽいが、実はドラマが中心。ほとんどロボットの活躍は出て来ない。そこにリアリティを感じる。しかも女性が活躍する作品だ。アニメ劇場版の2の後日談となっているが、本作品にも随所にこの2へのオマージュが散りばめられていて、思わずニヤリとする。話しが変わるが中心の泉野明役、真野恵理菜は今では髪が伸びて雰囲気がだいぶ違っていた。
劇場版パトレイバーが気になる。押井守監督作品であり、アニメの実写で、かつ等身大のパトレイバーを作ったことでも話題になっている。しかも名作と言われる劇場版アニメ2の続編となっていることにさらに期待が高まる。今作品の前に短編作品が7章に渡って作られたが、日常を描くこれらの作品と異なりいよいよ大事件に対峙する。原作を知り、アニメ版を知り、実写短編版を制覇した自分は胸高まるばかりだ。
真野恵里菜が主演の実写版パトレイバーを見始めた。間も無く長編劇場版が公開される。かつてアニメーションも漫画を見ていた者にとって、今回のシリーズは要所に笑えるツボがある。にくいと思ったのは、前シリーズのキャラクターがそのまま活躍するのではなく、3代目の話にしている点だ。でもどう見ても同じ様なキャラクターの集まり。つまりパロディーだ。こういったセンスはさすがだと思う。長編は名作の劇場版2作目の流れらしい。楽しみだ!
レベッカが再結成する。嬉しい。彼ら曲が大好きで、NOKKOの歌声が大好きだ。新曲新アルバムも大いに期待。横浜で8月にライブがあるらしいが、行きたい。
飲食店とアイドル事業を合わせて運営するところが幾つもある。言うなればキャバレースタイル。芸能と飲食は昔から宴会、パーティー事業と相性がいい。時代が変わっても基本は変わらない。要は今目の前にいる人を楽しませることができるか?その積み重ねがスターになる王道だと思う。
映像制作の際悩むのが音楽だ。著作権の関係があるので、フリー素材を多用するが、イメージとぴったりというのがなかなかなく、いつも妥協せざるを得ない。そうだ、自分で曲作ればいいじゃんと思い、音楽製作アプリを購入し、簡単な曲は作れるようになった。しかし音楽製作が身近になったものだ。スマホで小遣い程度の費用で作れるのだ。今後は音楽製作も少しづつ極めていきたい。
今取り組んでいるプロジェクトが佳境に入った。形態が小説でないため、非常に手間取っている。書き上げたものをこれからフォーマット変更の作業をするよう言われた。キツイ。でもこれで次からは大幅に時間短縮できるはず。頑張ろう。
アニメでは、以前からアイドルを題材にした作品は作られていて、今では女の子だけでなく大人の男性のファンもいるほど幅広い層が楽しめる作品も出てきた。自分はもっとその幅を広げたいと思っている。アイドル文化は日本独特の文化であるため、非常に個性的な土台で話を描くことができる。でもまずは出版社に認めて頂けるかどうかだ。