jetmusic43のブログ

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『僕はビートルズ』というコミックが人気です。
僕も新刊が出るたびドキワクで読んでます。
ビートルズの完全コピーバンドをやっていたメンバー達が、
ある日突然ビートルズのデビュー前にタイムスリップし、
ビートルズより先にビートルズの作品を日本で発表してしまう…という内容。

ビートルズが残した200曲余りのオリジナル曲を先に発表してしまえば、

きっとビートルズなら、もっと凄い曲を作るだろう、それが聴いてみたい、

という気持ちから、I SAW HER STANDING THERE や YESTERDAY を

自分達のオリジナルとして発表してしまうのです。


あのアーティストが好きでしょうがない。
寝ても覚めても、まるで夢の中にいるかのように、

好きなアーティストの曲を頭の中で追いかけまわす自分。

頭に流れるイントロで、いつの間にか涙を流してしまっていたり。


そういうのわかるよなあ。凄くわかる。


このコミックの中でも、ビートルズが使った楽器達がそのまんま登場します。

ジョンレノンが使ったリッケンバッカー325、

ポールマッカートニーが使ったヘフナーのバイオリンベース、

ジョージハリスンが使ったグレッチのカントリージェントルマン、

彼等が愛用したVOXアンプAC30。

アコースティックギターはエピフォンのテキサン。


これらビートルズ関連の楽器を楽器業界では

『FAB楽器』なんて呼んだりします。
ビートルズの愛称『FAB FOUR(素晴らしい四人組)』からきてます。
まあビートルズ楽器とも言いますが、

あえてファブ楽器と呼ぶところに愛を感じますよね。


楽器屋さんでファブ楽器を見つけたら是非手に取ってみてください。

オススメはエピフォンのテキサン!

持った瞬間にメロディの神様が舞い降りてくるような楽器ですよ~。

 

jetmusic43のブログ
2011年7月より、JET MUSICでblogをやらせてもらうことになりました。
ギターやベース、アンプやエフェクター、

あまりジャンルにとらわれずに緩く更新していけたらと思っています。





何年か前、アメリカのあるギターディーラーから、

良いギターを仕入れたんだが興味あるか?とメールをもらいました。

ギターはFENDER CUSTOMSHOPの限定品、USED。
ギター本体はとてもコンディションが良く、ほぼ新品同様とのこと。
だが、付け加えたい話がある、

とのことだったので、メールでなく電話をしてみました。


『ギターはパーフェクトコンディションだ。

付属品も揃っているし、カスタムショップのサーティフィケイト(証明書)もついている。

だけどハードケースだけがボロボロなんだ。』
とのこと。

本体がそこまで綺麗なのにケースがボロボロとは、とても気になる話、

突っ込んで聞いてみた。


『多分これは前オーナーの飼っている猫のしわざだ。』

そのボロボロというフェンダーケースはツィードタイプ。

ケース表面のツィード生地で猫が爪をとぎまくるそうだ。

そしてそのケース、ケース内側もボロいという。
これについては


『ギターのハードケースを開けておくと、

猫は何故か居心地が良いらしくそこに住み着く。

僕は過去に、こういう猫が居着いた形跡のあるケースを何度か見ている。』

とのこと。


【猫はギターケース好き、特にフェンダーのツィードケースを好む】


日本の猫もそうなのかな、と思い、

早速猫好きのギタリスト数人にこの話をし、意見を聞いてみた。

そして実験もしてもらった。


結果みんなケースをボロボロにされたそうw
日本の猫もフェンダーツィードケースが好きだ!

何故好きなのかはわからないけど、

ツィードケースなら外側内側とも猫は好むようです。



結局僕はこのギターを買いまして、日本に送ってもらい、

猫に愛されたケースともご対面。

あれ以来、中古のツィードケースを見るたび、

無意識に猫の形跡を探してしまいますw

猫飼ってるみなさん、

フェンダーのツイードケースを差し出すと猫は喜びますよ~。