今日、勉強会の同期の先生からメールに添付されたケースの画像。


たった3枚のスライドに、濃厚な思考と繊細な技術がギッシリ詰まったのが送られてきましたひらめき電球


この先生は、同い年の先生なので、よく勉強会の飯とか飲みでもつるむ仲なのですが、相当勉強されてて色々話をすると、モチベーションが上がりますひらめき電球


こういう、自分を後押ししてくれるインスピレーションは、本当にありがたいです。


東京で、本当にいい同志を得ることができました!


僕が今参加している臨床基本ゼミは、この先生の所属するスタディーグループのゼミなので、同じ様な考え方を学ぶことができます。


まだまだ同じレベルには到底ですが、今1本の歯の保存の可能性を追及する精神で、日々診療しています。


「千里の道も一歩から」


とは、よく言ったものですが、同じ千里の道を歩み続けているのには変わりありません。


まずは教わったことを、丁寧に臨床にドロップしていく事をこのまま続けることからです。


このメールで、俄然週末の東京が楽しみになりましたにひひ


さてさて、今日は3月号ですひらめき電球


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一歩ずつ、
一歩ずつ、、ひらめき電球


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お疲れさまです!


今日は大分涼しくなりましたねニコニコ九州にもようやく秋が到来しようとしています☆


診療が終わって、今咬合器付着をしています。


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今半調節性咬合器の勉強をしているのですが、このプロター咬合器もアルコン型半調節性咬合器に分類される事も最近知りました汗


もう付き合いも2年目ですが、まだまだこの咬合器の能力を使いきれていませんあせる


スタディーモデルと睨めっこしても、なかなか答えが出ないときには、フェイスボートランスファーして咬合器付着ひらめき電球


すると、自ずと答えが見えてきます☆


2年前に、思い切ってこの咬合器を購入しましたが、いいモデルを買ってて良かったと、今心底思ってますひらめき電球


さてさて、答えが見えてくるかな??


きちんと臨床で使っていって、もっと咬合器のことも勉強しようと思います☆


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今週末は、東京で勉強会。
臨床基本ゼミという勉強会です。


基礎資料にこだわった講師陣で、そういう資料のとり方の講義もあるし、勿論ケースの発表もそういう所が問われます。


自分もそういう考え方が好きなので、福岡から参加しています。


今回宿題であるケースを持って行くにあたって、診療の合間にデンタルの切り抜きを済ませました。


塩ビ管で自作したデュープ装置で・・・、


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パチリ。


これでアナログをデジタルに変換しますニコニコ


この装置を用いることで、周りの余計な光が入らずに鮮明にデュープできます。


それを、Photoshopというソフトを使って、デンタルの形に切り抜くという作業。これによって、四角ではなくデンタルの形で切り抜ける訳です。


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何回やっても、Photoshopの機能は感動的です!


これは、まだそういう勉強をする前のデンタルなので規格性等微妙ですが、歯根が逆から破折するという珍しいデンタル。


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iPhoneの写真なんで、画質は荒いですが、、


最近は、こういう「力」による歯牙・歯槽骨の反応に注目しています。


こうして資料をまとめていくことで、将来的な知識の財産になるはず☆


デンタルは僕の宝物ですひらめき電球


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