世界を舞台に大きな人気を集めているJYJのボーカル、ジェジュンがソロとしてステージに立った。何より、今回のアルバムはプロデューサーであり、ソロミュージシャンとしてジェジュンの力量を強調したアルバム。デビュー以来初めてロック音楽に挑戦し、アジアツアーも控えている。
その間、JYJは3年4カ月間続いていたSMエンターテインメントとの紛争が双方の合意で決着し、日本のエイベックスとの訴訟でも勝訴した。放送制約という足かせを解いたジェジュンは、「また違う可能性を見せることになった4年」と話した。
ジェジュンは最近、スターニュースの取材で、「これまであえて取り出さなかったJYJの武器を取り出し、挑戦をしなければならなかった。少しずつ挑戦するほうが美しい時があったが、僕たちはあえて取り出して、お見せする必要がなかったものを昇華させなければならなかった」と話した。
JYJのジェジュン、ユチョン、ジュンスはこれまでワールドツアーを行うグループ活動はもちろん、それぞれの分野で活動してきた。世界を回りながらワールドツアーを成功のうちに終え、ジュンスはミュージカル、ユチョンとジェジュンはドラマや映画で演技力を認められた。
ジェジュンは今回のソロアルバムを通じて、自分の武器をまた一つ見つけた。JYJの公演の演出も手掛け、演技など多方面で活躍した彼は、今回ロック音楽を選択した。シナウィ出身のボーカル、キム・バダと共に作業したジェジュンは、ロックの伝統性を継承しながら、激しいグラムロックを完成した。歌詞には彼の率直な告白も込めた。
ジェジュンは、「思い切り挑戦することが正解だと思い、自由にロックと向き合った。音楽に対する謙遜の気持ちを感じた時間だった」と感想を伝えた。
JYJの洗練されたポップ音楽とは違い、ジェジュンがソロ歌手として選んだ試みはソフトなロック音楽。アイドルがロック音楽をすることへの負担も払拭した。音楽への姿勢も柔軟になった。世間を見る目や周囲の偏見も率直に音楽に込めた。
彼は、「今まではファンが僕たちの元に来てくれていたとしたら、これからは僕らがファンに近づきたい。また違う可能性を見た4年、そして今後も違う何かがあるのか楽しみ」と話した。
日本における独占的マネジメント権を主張するエイベックスと係争中だったK-POPアイドルグループのJYJが同社に勝訴したと、18日付の韓国 有力紙「中央日報」の日本語サイトが報じた。JYJの所属事務所であるC-JeSエンターテインメントによると、東京地方裁判所はエイベックスに対し、 JYJのマネジメント権を認めず、C-JeSに対して約6億6,000万円の賠償金を支払うことを命じる判決を下したという。また、同事務所のペク・チャ ンジュ代表の名誉を毀損したとして、ペク氏に対しても約100万円の賠償金の支払いが命じられた。
言うまでもないが、JYJとエイベックスの争いは東方神起の分裂に端を発したもの。韓国における東方神起の所属事務所であるSMエンター テインメントと対立したジェジュン、ユチョン、ジュンスの3人が、2009年に東方神起を脱退してJYJを結成。しかし、東方神起はもとより、少女時代な ど人気タレントを数多く擁する大手芸能プロのSMはその権力を背景に各方面に圧力をかけ、JYJの活動をことごとく妨害する挙に出た。そのあおりを受ける 格好で、JYJと日本で東方神起をマネジメントするエイベックスとの間にも、同様のトラブルが持ち上がっていた。
「当初は、エイベックスはJYJと日本でのマネジメント契約を結んでいたんです。JYJにはドラマに出演するなど、日本で一番人気だったジェジュン が所属していただけに、分裂後の東方神起よりもむしろJYJに肩入れしようとしていたフシさえありました。ですが、SM側からの圧力があったのでしょう。 さらに、C-JeSのペク代表に、俳優のクォン・サンウに対する強要罪の前科があることも発覚。これ幸いとばかりに、エイベックスは『企業倫理上問題があ る』と、専属契約を盾に一方的にJYJの日本での活動休止を発表しました。これにJYJ側が反発し、契約解除を求めてエイベックスと争っていたわけです」 (レコード会社関係者)
2人組になった東方神起を猛プッシュするためもあったのだろう。エイベックスは、JYJが日本で活動できないよう、さまざまな妨害を行ってきたという。
「昨年、JYJが日本で開催した東日本大震災の被災者支援のためのチャリティーイベントでも、横浜アリーナやさいたまスーパーアリーナに圧力をか け、会場を使用させないよう画策したり、イベントの告知もメディアに露出せないよう各マスコミに要請したりしていました。それだけなく、自社から発売され たにもかかわらず、JYJのDVDをオリコンランキングに記載させないといった露骨な妨害工作を行ったほど」(同)
事実上、韓国と日本の芸能界から締め出されたJYJは、南米やヨーロッパなどでのライブ活動を余儀なくされる。新たなファン層の開拓にはつながっ たが、最も人気の高い国での芸能活動ができなかっただけに、彼らが被ったダメージは大きかった。だが昨年12月に、09年から長らく続いてきたSMとの法 廷闘争で調停が成立したことによって、状況が一変する。JYJの韓国での芸能活動がクリアになったのだ。
「こうした動きに呼応するかのごとく、ジュンスに日本人が楽曲提供をしたり、ジェジュンの主演映画の日本公開が決まったり、彼のインタビュー記事が 雑誌に掲載されたりと、昨年末からJYJの日本での露出が急に増えてきました。そこに、今回のエイベックスの敗訴ですからね。偶然とは思えないほど」 (同)
めでたく日韓での芸能活動が可能なったJYJだが、竹島問題をめぐる日韓関係の悪化などで、K-POPブームは完全に下火状態。果たして、成否のほどは?오늘 모두를 만난다는 생각에 벌써 깻네..^^ 최고로 행복한시간 만들수있기를~!
訳:今日みんなに会えると思ったらもう起きちゃった..^^最高に幸せな時間ができますように~!
こんなツィもらって 行けた人は幸せね
ジェラシーめらめらだけど
みんな 楽しんできてね
おめでとう ジェジュン
去年のお誕生日に きっといいこといっぱいある って 書いたけど
ありましたね
あなたにあまり 会えなくて 寂しい一年だったけど
SMとの和解 エイベックスとの訴訟の勝利
それぞれ 理不尽というか 100%納得出来るものではないけれど
とにかく 前へ進むための もの
JYJの道は まだまだ 容易ではないけれど
光が見えて来ましたね
僕達が頑張るから
あなたの言葉 そのままに 頑張って来ましたね
おめでとう
そして 今日は あなたの初ソロコンサート
それに参加出来なくて どれほど 口惜しいがわかってくれるかな
一緒にお祝いしたかったよ
私たちの大事な 大事な JYJのリーダー
キム・ジェジュン
これからの一年 幸せでありますように
MINE 歌詞訳♫ (作詞 by 金在中)
君はあくどい、病気にかかった人みたいだ、君は
悲鳴まじりの爆走の中、吐いた毒
すでに俺には馴れた毒
何故こんなにうるさく叫ぶのだ、OK?
夢は覚ましてやる、なんだ虚しいかい?
ここには来るな、俺の海だ
思わぬ苦痛と戦うことで精一杯だ
俺の海だ、俺の海だ
俺を照す太陽すら遮ろうとするな
甘い…
甘い快楽は甘すぎて、俺をすべて飲み干してしまう
何故こんなにうるさく掻きまわる、OK?
鳴り響くように話してやる
ここには来るな、俺の海だ
ここまで汚されるのは嫌だ
俺の海だ、俺の海だ
俺を照す太陽すら隠そうとするな
するな
俺の海だ
俺を照す太陽すら隠そうするな
最近初のソロアルバム『I』を発表したジェジュンは、22日にソウル・上岩洞(サンアムドン)のスタンフォードホテルで行われたインタビューで、テレビ番組出演に対する考えを明かした。
JYJとSMエンターテインメントの専属契約紛争が終決した後でも、音楽及びバラエティ番組に出演出来ずにいる。俳優活動によりドラマには出演しているが、音楽及びバラエティ番組には4年も出演出来ずにいるのだ。
ジェジュンはテレビ番組出演について、「残念だ。僕たちだけの問題ではない」と語り始めた。ジェジュンは、「周辺の沢山の方々からも、‘演技をしているのだから、もうテレビ番組に出ても大丈夫なのではないか’と言われる。僕たちの立場からお話すると、僕たち、そして僕たちの音楽が好きなファンがいる。芸能人という仕事は、その人たちのところに行ってお見せするサービスが必要だ」と語った。
続けて、「4年という時間をこうして過ごしてきたが、これからは僕たちがその方々の気持ちに応えたい。番組になろうが公演になろうが、より大きいサービスを提供すべきではないかと思う」と付け加えた。またジェジュンは、「小学生や中学生のファンが今もいる。その周辺には、きっと僕たちを知らない方々がいると思う。残念だ」と語った。
一方ジェジュンは17日、初のソロアルバム『I』をリリース。26日と27日の2日間、一山(イルサン)Kintexで公演を開催し、ファンとの対面を果たす。
<イ・ミヨン記者:Joynews24>
提供:〔KSTAR NEWS&Joynews24〕
演芸家話題放送/TVドラマ
JYJキム・ジェジュン“目に見えない不公正な世界がある”京郷新聞 | 2013.01.24午前8:02街が
小さくボギー四陣|シジェスエントテインモントゥ提供
・3年ぶりに専属紛争結び目… 10年目に初めてのソロ アルバム
去る21日ソウル プラザホテルで会った男性グループJYJのメンバーキム・ジェジュン氏(27・写真)は会話の門を簡単に開くことができなかった。 彼は最近専属紛争を締め切った所感を聞くとすぐにからだをしばらく揺さぶった後に声を出した。 “本当に良い”としながら“消息を聞いてどれくらい大きく笑ったのか分からないだろう”とした。
2009年東方神起で離れ出ながら始まったJYJ(キム・ジェジュン、パク・ユチョン、キム・ジュンス)の専属紛争は昨年11月全(前)所属会社SMエンターテインメントと合意で締め切られた。 また、去る18日には日本最大音楽企画会社エイベックスを相手に提起した専属既存再確認および損害賠償請求訴訟で勝訴した。 エイベックスは2010年2月JYJの日本活動を助けることに契約してその年9月一方的にJYJの日本活動中断を宣言した。 東京地方裁判所は“エイベックスがこれ以上JYJの独占的マネジメント権限を主張してはいけない”と判示した。 エイベックスはJYJ側にハンファ78億ウォン(6億6000万円)に達する損害賠償金も支給しなければならない。
“私どもの立場では当然このようになることができたが簡単に解決にならないからさらに苦しかったことでしょう。 ‘苦労した’としてメンバーらと要人をやりとりしました。”
物足りなさはある。 キム・ジェジュン氏は“不公正なこと、それが法的で契約的なことにだけ限定されはしない”として“目に見えない不公正な秩序、そのお話にならないことが通用する世界がある”と話した。
法的紛争が始まるとすぐにJYJのTV出演は難しくなった。 彼は“PDや作家方々が‘なぜ放送しないのか’で話しかければ‘勇気あるように先に書いてみなさい’で薦めている”と説明した。
日本も大きく異ならない。 公演会場を戴冠しておけば色々な経路で圧迫が入ってきたりしたという。 彼は“何よりもはやく日本で公演をしたい”と話した。
JYJは障害物の中でも色々な意味ある結果を積み重ねた。 メンバーキム・ジュンス氏はミュージカル界で、パク・ユチョン氏はドラマ界でそれぞれ光を放った。 JYJのワールドツアー舞台演出総監督を引き受けたりもしたキム氏は去る17日ソロ アルバムを出すのを始め本格的な個別活動に入った。 感覚良い自作曲でグループJYJのアルバムを満たしてきたキム氏は今回は全て自身のソロ アルバムだけのために力を注いだ。
今回のアルバムが標ぼうするのは‘ロック’だ。 収録曲5個の中‘マイン’と‘ウォンキス’は有名ロックバンド‘シナウィ’ ‘蝶々効果’等を経たロッカーキム・パダ氏との協業でなされた。 キム・パダ氏はメロディを、彼は家事を受け持った。 キム・パダ氏はコーラスとボーカル ディレクターのことも助けてくれた。
キム・ジェジュン氏は“アイドル グループに根元を置いた歌手がロック スタイルを追求するのが危険だという事実を知っていて、キム・パダ先輩もその点を初めには憂慮した”としながら“それでも優れたロック ミュージシャンと必ず作業を共にしたかったし、ロック特有の強烈な舞台をたてたかった”と話した。
彼はその間開かれたJYJのワールドツアーでロック感じのコーナーを紹介した。 反抗的なメッセージの歌も作って歌った。 タイトル曲‘マイン’に対してキム氏は“私の小さい領域に対する話なのにこの自由まで奪うことはやめてほしいと叫ぶ歌”と説明した。 “‘ロックも分からないながらロックをする’でアンダーの方が拒否するという憂慮もあったが、かえって好評をする方々が多い”としながら“正統のロックの代わりに歌謡とロックをあまねく合わせようとする作業をしたためやでなければキム・パダ先輩のおかげだろう”と話した。 残りの二曲‘私だけの上に(で)’と‘今年魂では’はキム氏の自作曲だ。 落ち着いていながらもおしゃれがある。
キム氏は東方神起で2004年デビューしたので今年で10年目になった。 彼は“昨日(20日)は眠れなくて、その間歌った歌を全部皆聞いてみたが120~130曲を移ったよ”としながら“そのような方式で10年を振り返ってみると悪いより良いのが先に浮び上がった”と話した。 また“10年目に初めてのソロ アルバムを準備しながら再び初心を考えることができてうれしかった”と笑った。 キム・ジェジュン氏は上半期ソロ活動に重点を置いた後下半期からJYJの共同活動を再開する。
<カン・スジン記者kanti@kyunghyang.com>