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@kankoku_tvguide
遅くなりました。今回の号のJYJ東京ドームコンレポートで書ききれなかった感想追記を つぶやかせて頂きます。レポートは、すでにあちこちで出ていると思うので、ここではライブを観て、心揺さぶられた2つのポイントを書かせて頂ければと。長 くなりそうなので、興味のない方は流して下さいませ(な)
【JYJ東京ドーム感想①】3日間全公演を見て最も心震えたのは、彼らの半端ない“立て 直し力”でした。実は、心から待っていた日本でのライブで感極まりつつも、初日公演はマイク音が割れるなど音響不備や映像字幕の「?」な感じ、若干の構成
もたつきで、もったいない…と感じるものがありました。
【JYJ東京D感②】初日の晩、通訳として参加していた友人と電話で話し、彼らが通しリ
ハを一度もできない状態で本番に臨んだことを知り、納得。スタッフ側からしたら、「よくあの状態で無事公演できたものだ」という感想でした。ドーム慣れし ているスタッフではないという点については、さておき。
【JYJ東京D感③】とにかく彼らにとって、今回のライブは「ゼロからのスタート」どこ
ろか、「ゼロマイナスからのスタート」に近いものだったのかもしれません。が!が!です。2日目、なんという圧巻のステージだったことか。初日に感じた不
安は嘘のように消え、ただただ美しい音の世界に酔いしれ→
【JYJ東京D感④】→興奮し、一瞬も他のことを考える暇はなく。一緒に見に行った友人 と「今日、音よくない?音いいよね!」と何度も確認しあい(笑)。終わってすぐに、通訳の友人に「サイコーサイコー」とメールを打ったほどで(彼女からの
返信メールは「JYJ最高JYJ最高!」でしたw)。
【JYJ東京D感⑤】初日に不安に思った点が見事なまでに改善され、あと1日を残してい るにもかかわらず、完全に満たされてしまった次第。ゼロから作ったものが2回目で100どころか、100を超える形で魅せてきた彼らの「立て直し力」に、 プロとしての力の高さを痛感するやら、学ばされるやら。
【JYJ東京D感⑥】そう、プロはどんな状況でも諦めることなく、即座に欠けた部分を察
し、立て直し、さらによいものにする。軽くやっているけれど、とてもとてもレベルの高いことで。そこにもう唸らされたのです。すごいよ、すごいよ!と感動 し、夢のような幸せな気持ちに包まれたまま臨んだ3日目…
【JYJ東京D感⑦】私は泣くのです(初日、2日目も泣いたのですが、その比ではな く)2日目ですでにピークと思っていたにもかかわらず、3日目のステージはそれを軽やかに超えるほど、ぎゅっと濃く、うわぁ…と広がり、きらっきらと輝く
ようなものでした(わかりにくくて、すみません)
【JYJ東京D感⑧】なんだかもう、やはり圧倒のクオリティなのです。今回の号にも書きましたが、3色の違った色合いの声が絡み合い、重なり、伸びていく、あのハーモニーは、それだけで心震えるし、なぜか泣けるのです。表現力、なのかなぁ。
【JYJ東京D感⑨】初日から2日目に魅せられた圧倒的“立て直し力”、さらに、2日目から3日目に魅せられた、伸びやかな“吸引力”。回を重ねれば重ねるほど、どんどん高みに登っていく。もちろん回を重ねれば、誰でも良くなって当然です。が、→
【JYJ東京D感⑩】が、もとに持っている力がハイレベルであるほど、ものすごい飛び方をするのです。1m50の次は、2m、その次は4m飛んでじゃう高跳び選手のような…。それは、これぞプロだというものでした。ここで、ちょっと話は飛びます。
【JYJ東京D感⑪】この立て直し力に関しては俳優にも感じることがあります。ドラマの
序盤は演出も脚本も方向性が定まらず、キャラクターも不安定なケースが大半です。が、恐ろしいスピードで役を吸収し、あっという間に序盤の不安を一蹴し、 素敵なキャラクターを作り上げてしまう役者がいます。
【JYJ東京D感⑫】特に、新人ほど1~2話は危なげですが、そこから驚異の立て直し力 で魅力的になっていくケースが稀にあり。そんな時、その俳優の役者としての潜在能力の高さを感じるのです。例えば、「宮」のチュ・ジフンや「成均館スキャ
ンダル」のユチョンがそうでした。そんなわけで話は戻り。
【JYJ東京D感⑬】今回、改めて感じたJYJの凄さの1つが、恐ろしき「立て直し力」 でした。そして、それをものすごくいい笑顔で果たしていることも。長くなっちゃった…。もう1つ、ぐぉ~!!!と感じたことがありますが、連投するとうざ いでしょうし(苦笑)、日を改めて、また(な)。
わぁ、びっくり。JYJ東京ドーム公演感想ツイへのRT、コメント、ありがとうございます!さらに、補足と続きの感想ツイは、今夜にでも連投させて頂きますね。取り急ぎ、お礼まで!
雑誌も好評発売中です( ^ω^ )ぜひ、本屋で立ち読みしてみてください!(な)
昨晩のJYJ東京ドーム公演感想追記への沢山のRT、コメントありがとうございました。個々にお返しできず、すみません。が、思いは同じ、ということで。続き、行かせて頂きます。今回、輪をかけて長いです…興味の無い方は、流してくださいませ…(な)
【JYJ東京D感想補足①】昨日は「立て直し力」の凄さを語りました。ちょっと補足する
と。そこには、相当な努力があるだろうことは想像するに難くなく。でも、それを見せることなく、スマートに楽しげに乗り越えてみ(魅)せるところに、やは り惹かれてしまうのだと思います。
【JYJ東京D感補②】公演2日目、3日目は朝11時からリハをやっていたそうで。前日
のライブの疲れを考えると、尋常じゃないなと(通訳はヘロヘロになっていましたw)。才能のある人ほど、努力する、それも、楽しんで努力する。そして、努
力の結果として見せてくれるものが、きらきらと美しい。
【JYJ東京D感補③】そう個人的に思っているのですが、JYJはまさにそれで。例え ば、走る才能があり、努力もしている人のフォームは美しいし、歌でも演技でも学問でも、それは同様です。癖のある走り方でも美しい。才能って、美しい。そ
ういうものを、改めて感じたのです。って、補足も長い…。
【JYJ東京D感想続き①】さて。JYJコンで感じたこと、2つめのポイントです。それは、「歌を自分のものにする力」です。自分の体に取り込み、自分の言葉のように歌う、というのか。歌とその人の体や心が一体化してる。その歌の力、です(やっぱり、わかりにくい…)
【JYJ東京D感続②】彼らの高い歌唱力は誰もが認めるところですが。歌の上手い人は沢
山いると思うのです。でも、単に上手いだけでは魅力を感じない。で、彼らは、3人ともそれぞれ歌い方に癖があります。それも強い癖。なのに、決してうるさ
くなく、不思議と病みつきになる。
【JYJ東京D感続③】心にくっきりと残像のように刻まれる。このフレーズの、この歌い方、この声の出し方、声の揺れ方、息継ぎの仕方…それらの癖が耳の奥に残り離れない。なんだろう、あれ…。おそらく、それが彼らにとっての“表現”なのだと思います。
【JYJ東京D感続④】そして、その癖の強い3人の歌が重なったとき、これまたものすご く面白い化学反応が起き。子供の頃、学校の合唱曲でぐわ~っと盛り上がっていくハモリを経験し、胸震えたような。あの世界をたった3人で作り上げてしまう ことに感動し。奇跡のハーモニーだなぁと思ったのです。
【JYJ東京D感続⑤】今回の公演は3人のソロ・コーナーが長めに取られ、それぞれカ バー曲を披露したわけですが。このカバー曲が圧巻でした。時にカバー曲はオリジナル曲を超え、大きく化けることがあります。その歌の世界と共鳴し、自分の
体の中に取り込み、愛し、感じたうえで、→
【JYJ東京D感続⑥】→自分の気持ちとして誰かに伝えたくて、歌う、みたいな(わかり にくい…)。ジュンスの「みんな空の下」の圧巻の歌の世界。ただもう息を飲み、取り込まれていくような。それはもうジュンスの魂そのもので。(個人的に、
美空ひばりと似たものを感じます、ジュンスには)
【JYJ東京D感続⑦】ユチョンの「最愛」「古い歌」の、低く染み込み、ぐわっと掴んで
いく歌の魔法。それはユチョンの暖かさと深さの世界で。ジェジュンの「 Glamorous Sky」華があり、力強く、上方に響いていく歌声。セクシーで、ガツンとくるジェジュンの肉体=音楽が浮かび上がり。
【JYJ東京D感続⑧】カバーを超えたカバー。その歌を自分に引き寄せる力の凄さに圧倒
されたのです。それぞれの表現力の豊かさ、いい意味での癖の強さをソロで感じ、だからこそ3人の化学反応にさらに感動し。なんというのか、歌がのっぺりし
ていない。歌に温度があり、色があるのです、3人3様の。
【JYJ東京D感続⑨】それと、ストーリー。歌にストーリーがある(ジェジュンは
「Story」、ユチョンは「物語」という感じ)。カバーなのに、完全に彼らの世界。カバーされた曲も幸せだなと。やっぱ、すごいな、唯一無二だな、と
思ったわけです。あ、MC力も!(これ語りだしたら、終わらない)
【JYJ東京D感続⑩】編集部では私の他にも2人が最終日を鑑賞したのですが。1人は 「K‐POPの他のグループも彼らのライブを見たほうがいい、それほどのクオリティだ」と唸っておりました。「In Heaven」なんて、ほんと、ぐわんぐわんになりましたもん。1曲1曲語り始めたらキリがなく
【JYJ東京D感続⑪】ちなみに、通訳としてスタッフに加わった友人は、今回初のJYJ仕事でしたが、すっかり彼らのファンになっておりました。プロ意識の高さと、人間的お茶目さにやられたようです。ふふふ。
というわけで。長い長い感想追記はこれにて終了。書きたかったことを書けて、すっきりした!また誌面で取材記事やライブ感想レポ、作品紹介を書ける機会があるといいなと願いつつ、通常営業に戻りますw(な)
雑誌はページ数も決まっており、全体のバランスもあるため、どうしても書ききれない部分
が出てきます。ライブの感想にせよ、作品レビューにせよ、もっと書きたい!と思うことは多々あり。どうしても書いておきたいことがある場合は、今回のよう にツイでフォローするのもいいかもな、と思いました。→
→もちろん、雑誌で書くものが一番言いたいことなので、まずは雑誌を読んで頂きたいのですが。そして、ここでちょっと宣伝を。DATVで放送中の「ポゴシッタ」について、毎週DATVメルマガでコラムを配信させて頂いています。→
→萌え中心ですが、興味のある方はぜひェックしてみてくださいませ @DATVjp
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