記録としてブログにまとめます
JBマスターズ三瀬谷ダム戦
結果から言うと総合85位…
初めての夏の三瀬谷ダム、苦手なリザーバー戦、コロナ禍でしばらくプレッシャーを受けてなく比較的イージーに食ってくるバス達、
まぁチャンスも少なかったのでアジャストできていなかったということでしょう
前日プラの感触は悪くなく、スピーディーに探る為
ジャークベイトでオーバーハング外のブレイクから浮かせる
ガジョンオフセットノーシンカーでオーバーハング下でブッシュやレイダウンから浮かせる
見えバスにはクロタラス4.6ノーシンカーorネコリグ
この3つでチェックし
キーパーは4本キャッチ。
バイトせずとも浮いてくるバスが多く好印象な前日プラとなりました。
初日、カバーネコを追加する
10時頃まで探るも浮いてくるのはノンキーばかり、そもそも沢山見えていたバスは見えないラインまで落ちストラクチャーに寄り添っている様なイメージを受けた。
そこからはひたすらカバーネコで打ちまくる。
ノンキーやギルが多く当たるので3.5から4インチカットテールへ
前日プラでキーパーが多く浮いてきたエリアやカバー、個人的に好きな会場下流のストレッチを中心に探る。
会場下流のゴミ溜まりで今回唯一の魚をキャッチする。
その後キーパーらしきアタリはなく帰着となった。
2日目は雨予報、初日やりきったカバー打ちはさらに釣れなくなるかも&ノンキー釣りまくってキーパーを混ぜると考え
クロタラス3.7のダウンショットを追加し、カバーの中というよりも周辺やボトム付近を中心に探る
ノンキーは20本ほど釣ったと思うがキーパーはゼロ
ノーフィッシュで帰着となった。
結果、カバーで釣っている人も沢山いるし、ノンキー釣りまくってキーパー作戦の人も沢山居た
同じ様な釣り方でも何か肝があったりタイミングがあったりしたのだろう。
そもそも上位陣の上流サイトや岩盤作戦には遠く及ばない釣り方であったと思う。
おそらく従来通りの春だったら今回の釣り方でも良かったかも知れない。
初めての夏の三瀬谷に学んだ事は多い。




