吉田尚晃 河口湖バスフィッシングガイドサービス -2ページ目

吉田尚晃 河口湖バスフィッシングガイドサービス

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今回のバスプロ選手権結果から言うと公式プラから試合まで魚を触ることは出来ませんでした

と言うことで写真も無し


公式プラクティスではメインではない釣り方やエリアをメインにしたため釣れなくても問題無い

むしろ自信のある釣り方やエリアでやりきれる!

試合当日は釣る気満々だった訳ですが‥😅



公式プラクティスから振り返ります


湖の状態としては数週間前から冷え込みがきつくなりに日に日に水温低下、ターンも入り沖バスは減少、ミドルからシャローのウィードや溶岩周りでの釣果が増えてディープには子バスやギルの群れが形成され冬に近づいた様子


今の河口湖で僕がバスを釣る事が出来るパターンとしてざっくり3つ


シャローで

ウィードパンチ

大型トップ

スピナベ


ディープで

溶岩尾根などでライトリグ


沖で

ワカサギを積極的に捕食しているバスに対してワカサギ系ルアー


シャローはプレッシャーやタイミング要素が強くいいサイズが1発でればOK、良くて2本、サイズは500g~2キロオーバーまでまちまち


ディープは豆率高く船団必須イージーでもなく割りとちゃんと丁寧にやらないと食わない、8割ノンキーかギル、キーパー揃えても1キロ前後で入れ替えが必要


沖は夏より少なくはなったもののワカサギを捕食するバス1200g~1600g



今年は沖と決めていたのもあり沖を選択


良さそうなエリアは3つ

ロイヤル沖、長浜沖、ハワイコースロープ内の沖


お決まりの表層系とミドスト系で反応が得られました


表層系8割ミドスト系2割で


表層系タックル3セット、ミドスト系タックル2セットで挑みました



結果表層でのみバイトを得られ


初日5バイト中2回重さがのり何故かどちらも身切れの様なバレ方でキャッチならず


2日目3バイト中1回重さがのりこれも身切れっぽいバレ‥


さすがに心が折れた2日間


おそらく食うと言うより体当たりで外がかりだったのだと思う


今年は1年を通して表層系の出番が多かったが例年よりも反応はしてもバイト率がかなり低い年だった


ワカサギのサイズが小型な事や投げる人も増えた事によるプレッシャーなどの影響だろうか


エキサイティングな表層ゲームもよりアップデートしていかないと試合では通用しないので模索します


これにて2025年全トーナメント終了


まとめはまた次回書きます👍