吉田尚晃 河口湖バスフィッシングガイドサービス -10ページ目

吉田尚晃 河口湖バスフィッシングガイドサービス

JB河口湖A&B参戦中
河口湖フィッシングガイドサービス

Instagram、Facebook、Twitter、YouTubeもよろしくお願いします❗


JB河口湖B第2戦ディスタイルカップ
残念ながらリミット揃わず2本3360gで8位





前週プラクティスはあまり出来ずでしたがちょこちょこ浮けていたので6月から試合までを

今回は悔しいので長めです😅

6月2週目くらいまではシラウオパターンで1.5~2kgがキャッチできて居ましたがさすがにメインにはならなくなり切り替え

まずはこの時期はアフター期であるため例年多用する
フットボールやスモラバ




どちらもギミ粉をまぶして使用
実はギミ粉はシューティングと相性抜群
集魚効果を高める為水溶性ですがどうしても数投で取れてしまいます、多投しない&ルアーを魚に近づけていくシューティングでは効率的に使用出来る為です
更にジグ系はラバー1本1本に付着してくれるので⭕


縦のフットボールと横のスモラバを使いますが前週頃の反応はイマイチ
少し前は良かったですが1陣アフターが終わったのかスレたのか分かりませんが

少なくとも僕の使い方では、試合はベンチスタートかな?と言った感じ

日々湖をぐるぐるチェックしている中で試合の前々週くらいから出来始めていた群れの魚

例年ではもう少し後に出現しますが今年は早い、スポーンは遅かったのにこれは早いんかい?と思いつつ
例年夏にやるようなマイクロ系の釣り


僕が見ている限り最初に出来たのは小海沖で10匹程度の群れでマイクロワカサギ?の群れを高速で追い回しているバス達、数匹釣ったがどれも特大ではなくキロちょいくらい

こちらは過去群れの写真

前週プラクティスまでの時点で特大にはたどり着けず
これを釣るしか無いかな~(まぁまぁ大変)3本で3.5~上振れ4kgと言った感じでオフリミットへ

高速回遊系はバスだけで中層に居る時は遅くて狙いやすいがまず食わない、ベイトがセットでバンクに寄ったりボトムに寄ったり何らかの動きがないと食わないもちろんベイトを食うタイミングは超高速で難易度高め


オフリミットが空け公式プラクティス

ローライトで雨模様
大きくやることは2つ、広く魚探掛け、シャローサイト

まぁまぁな雨の中プラした結果

1.翌日もローライト予報なのでサイトは見やすい水深浅目をチェックし2箇所釣りやすそうなバスを発見

2.高速回遊系の群れは引き続き小海と3連ワンド1つ目にも出現

小海で1匹、1連目で2匹釣った
何度となく前日温存したのに翌日消えるを経験しているので本当に温存すべき魚以外釣れる時は楽しく釣る事としている

そう今日はめちゃめちゃ釣れる日だったのだw

小海は1投で釣れ、1連目では2投連続で釣れた


3.単発でウエイトが1.5kg以上がロイヤル沖、放水路沖

放水路沖ではフットボールが着底する前にかっさらっていったしロイヤル沖でもすっ飛んできた
どちらも群れよりサイズが良かった




公式プラクティスとしては最も釣った計5本でプラクティスを終えた


群れポイントが増えたのは助かるがフットボールで釣れる様になると釣って来る選手が増える為気がかりとなった、フットボール縛りで3本5kg~6kgが出る危険性がある為である

かといって自分でフットボール縛りをすると外した時のダメージが大きいしディープからのごり巻きで魚が弱る可能性も高いのでメインの1つとはしたがあくまでも群れ狙いで本番へ


朝起きるとローライトどころが暑いくらいの晴れ
難しくなる&野村さん釣るな~と思いつつフライトへ

徐々に天気が下り坂予報の為朝イチはサイト、前日に見つけた2箇所へ
1箇所目、居ない‥
2箇所目、居ない?

あれだけちょろそうだった2匹が消えていた

出遅れてしまった、急いで群れの釣りへシフト、しかしフライトも最後のグループだった為すでに1連目には今回お立ち台メンバーのトミーと原ちゃんが

エリアも大して広く無い為小海へ
すぐに群れを発見するものの爆風ぶち当たりで綺麗に釣りが出来ない
どんどん群れが移動していく
ベルソン桟橋周辺からジャンプ台を越え放流が良く付く尾根まで追い回し諦め、放水路沖へ

居たのは今回優勝者の亀滝さんだけ
数匹にフットボールをアプローチするもほぼ反応しない

すぐに移動

お立ち台メンバーの初澤さんを横目にロイヤル沖へ

こちらは同じく風を避けたのか選手が多い&橋内だけと決めたのか同じ所を何度もチェックする選手が多くチャンスは少ないと判断し気になる数匹に数投したのみで直ぐに橋内を後に

1連目へ
2人は既に居なくがら空き
叩かれた後か~と思いつつここしかないと思い気合いを入れ群れと向き合う

食いミスなどありつつ中田さんが来たタイミングで1本目が訪れる

しばらく狙い続けていると沖から新しい群れが入って来てフィーディングのタイミングで2本目、これが1枚目の写真左手の一回り大きいバス

その後も続けますがタイミングが合わずタイムアップとなりました、

2B2F

朝から群れをやっていればと悔やまれますが十分時間はあったのでタイミングを合わせる技術を磨くのみですね


帰着してみれば6kgは飛び抜けていましたが予想通り4kg代が多くやはり3本必要だった試合となりました、野村さんも1本とシャローの魚は消えていた様子でした

次回は夏本番の河口湖Aです☀️