- 任天堂
- キャッチ! タッチ! ヨッシー!
DS初期に発売されたソフトですが、個人的に是非紹介したかった。
「キャッチ!タッチ!ヨッシー!」。
このソフト、評価が結構分かれたんですよね。
ゲームは前半と後半に分かれていて、前半部分はベビーマリオが空から落ちてくるシーン。
タッチペンで雲のラインを引き、マリオが敵に当たらないようにうまく滑り落ちていくよう誘導してあげましょう。
後半部分はステージをどんどん右に、敵は卵を投げて倒して進んでいくという「ヨッシーアイランド」的なアクション。
ステージは自動でスクロールし、またヨッシーも自動で進みます。
ヨッシーをタッチすればジャンプ&ふんばり。他の部分をタッチでその方向に卵を投げます。
地面がない場所は前半部分同様、タッチペンで雲の足場を引いてヨッシーを誘導してあげましょう。
前半部分でコインを多く取れば取るほど、後半部分のヨッシーの色がランクアップしていき、持てる卵の最大量が増加します。
まず、「難易度が高い」という意見がありました。
確かに慣れないうちは、地上のヨッシーに着地するまでにゲームオーバーになる場合が結構あるかもしれないです。
また中断する場合にスタートボタンを使う以外、全ての操作をタッチペンで行うので、
後半部分のアクションは操作が忙しい、というのも理由としてあるでしょうね。
他には「ボリューム不足」という意見。
このソフト、「ヨッシーアイランド」のようなステージクリア型ではありません。「ボス」もいません。
ひたすらヨッシーでマリオを運んだ距離を伸ばしていくスコアアタック型のゲームなのです。
ここは本当に賛否両論。
でも慣れてくれば、これほど2画面とタッチペンを上手く使うゲームは無い!という感じで。
やればやるほど自分の思うとおりにヨッシーを誘導出来るようになり、投げたいところに卵を投げれるようになり。
どんどんスコア(進んだ距離)が伸びていくのは本当に嬉しいものです。
プレイモードは4種類。
ゴールに着くまでにいかに得点を稼ぐか競う「スコアアタック」。
どれだけ敵を逃さずに倒せるかがポイントです。
やられるまでの進んだ距離を競う「エンドレス」。
ステージは毎回ランダムで変化するので飽きません。
べビィルイージを救出する速さを競う「タイムアタック」。
ヨッシーは地上を進むよりも雲の上を歩かせたほうが早いので、上手く雲のラインを引きましょう。
制限時間でどこまで進めるか競う「チャレンジ」。
1つの卵で同時に何体も敵を倒すとボーナスで時間が延びるので、的確な場所に卵を投げることが重要です。
これら4つのモードのコンピュータ記録を抜く(orクリアーする)と、ちょっとした隠しミニゲームが出現します。
これが地味にアツいんだよなぁ・・。
あと、音楽が主に「ヨッシーアイランド」のアレンジでかなり素晴らしいです。
ヘッドホンでのプレイをおススメ!
1カートリッジ対戦にも対応しています。これもかなり白熱しますよ。
というわけで、「キャッチ!タッチ!ヨッシー!」。やればやるほど面白くなる中毒性をもつソフトです。
もっと評価されるべきじゃないかなぁ・・。
もう値段もだいぶん下がっているでしょうから、DSをお持ちの方は是非!!