ジェットジンスケのweb考察 -4ページ目

タイピングで個人特定は可能なのか?

Psylock というドイツの企業(大学からのスピンオフ?)が
キーボードのタイピングで個人の認証を行う技術を持っているようだ。

自分でしか試せていないので「本当に?」という域を
超えられないのだが、これはなかなか興味深い。
タイピングの癖って一人一人違うものなのだろうか。

ネタ元はTech Crunchの以下の記事より
“タイピング指紋”で見分けるセンサー不要の生体認証「Psylock」(動画)

3次元情報の解析技術が広告を変える

久々にワクワクするような技術についての記事を読みました。

Innovid、操作できるバーチャルアイテムをビデオ内に置ける新テクノロジーを開発中
http://jp.techcrunch.com/archives/innovid-preparing-technology-for-placing-interactive-virtual-items-into-videos/

動画の中に3Dモデルのオブジェクトを置けるそうな。
ただし、ただ置かれるだけではなく、動画の撮影シーンも内容を解析して
3D再構築を行うという。
それによって、動画の中に置いたオブジェクトはシーンと溶け込み、
カメラを動かしてもオブジェクトはその場所にあるように見えるそうです。

photosynthの技術とかを見ていると、動画から3次元モデリングも
可能だとは思うのですが、いざ実現するとなるとインパクトは大きそうですなぁ。
検索結果連動型にして、表示されるオブジェクトが変わる、
というアイデアも面白いです。
色んな応用がききそうです。

googleの第2検索ボックスの有効性

アメリカ版googleの検索結果に、
サイト内検索の機能を持った第2の検索ボックスが
表示されるようになった。

google

私はこれはすごく便利だと思った。

私は最近サイトをブックマークしなくなった。
サイト名を覚えておいてgoogleツールバーで検索することが多い。
アマゾンに行くときだって「アマゾン」と打ってgoogleから遷移する。

そして私はアマゾンに行ったらキーワード検索を行う。
アマゾンに行くときは大抵買うものが決まっているときだ。

そう考えると、私の場合は今まで
google検索結果、アマゾントップページ、アマゾン検索結果
と辿っていたのが
google検索結果、アマゾン検索結果
となるのでワンステップ省略することができる。

もちろんこれは私がアマゾンを利用する場合、という非常に限られた場合だ。
しかし、最近キーワード検索をすることが多い。
他のサイトでもきっと利用することが多くなるだろう。

みなさんはどうだろうか?