入力間違いの検索ワードを狙う
●入力間違いの検索ワードを狙う
スポーツニュースは、阪神の金本選手の話題で持ちきりですね。
自ら連続フルイニング出場に終止符を打ちました。
いろいろな意見があるでしょうが正解だったような気がします。
周りから安めとは言えないぐらい、とてつもない記録になっていましたからね。
さて、本編です。
Googleを使って検索をするユーザーは人間なので当然間違いをします。
つまり、検索ワードを間違える。
間違え方にもいろいろあります。
(1) 打ち間違える。
(2) 変換結果を間違える。
(3) 変換をしないで検索する
(4) ローマ字で検索する
実は、こういった正しくない検索ワードを狙うのも一つの手です。
複合キーワードと同様にチリも積もれば山となります。
(1) 打ち間違える。
たとえば、打ち間違いはこんな感じです。
「kizashi」
「kizasi」が正解ですが、”し”を”shi”と入力する人は多いです。
私は、以前他のブログで「kizashi ●●」で上位されていた時期がありました。
ただ、狙ったわけではなく本当に間違ったのです(笑)
(2) 変換結果を間違える。
「療法」
一般的には、「療法」なのですが「療方」を使う整体があります。
”りょうほう”で変換しても「療方」とは変換されないので、いくら「療方」でサイトを作って待っていてもアクセスは少ないはずです。
(3) 変換をしないで検索する
「せいたい」
「整体」と変換しないで検索ボタンを押すことは十分にありえます。
カタカナの「セイタイ」もカバーするとより良いと思います。
(4) ローマ字で検索する
日本語モードにしないで、そのまま入力して打って検索ボタンを押すことも十分にあります。
ご自身のサイトのビッグキーワードについては、ローマ字で検索されても上位表示されるようにSEO対策しておくと結構なアクセスが稼げます。
実は、これもユーザー目線で考えたSEO対策です。
検索ユーザーが常に正しい検索ワードで検索して来るという考えは幻想だと思います。
ブログ軍を放置しない
●ブログ軍を放置しない
都心は降っていなかったみたいですが、東京は早朝から雪ですよ雪!
ネットのニュースで見たら立川とかでは積もっていました。
41年ぶりの遅い雪だそうです。
あと2週間でゴールデンウィークって感じがしませんね(笑)
本編です。
ブログ軍のメンテナンスの話です。
作っていない方はこちらの目次 からどうぞ
すでにブログ軍を作られた方はいくつ作られたでしょうか?
30個、40個?
せっかく作ったこれらのブログを決して無駄にしてはいけません。
作り終えてしまうと達成感を感じてプチ燃え尽き症候群になってしまうこともありますよね。
でも、この作業の目的は、このブログ軍からメインブログへリンクを供給することです。
それを、忘れないで下さい(笑)
そして、”生きたリンク”を供給することです。
”生きたリンク”というのは、リンクを載せた記事が投稿日から最低でも2,3日以内には、検索エンジンにインデックスしてもらえるリンクのことです。
言い換えれば、各ブログ軍のブログが2,3日に一度のクローリングの対象になっていることです。
(参考記事『”クローリング”ってどういう意味ですか? 』)
そのためには、ブログ軍を放置しないことが重要です。
つまり、記事の投稿を長期間止めないことです。
ちょっと忙しくなるとブログ軍を放置してしまいがちになります。
あっという間に、せっかく作った育てたブログ軍が何週間も更新されない状態になります。
こうなってしまうと、検索エンジンから見ると頻繁にクローリングにくる価値がないと判断されてしまうのです。
さらに、ブログの評価(価値)も下がってしまいます。
この事態は絶対に避けなければなりません。
そこで、しっかり計画をして最低でも2週間に1回はすべてのブログ軍へ記事を投稿するようにします。
ルーチンワーク化するのです。
一度評価が下がると、再度上げるのはなかなか大変のようです。
リアル社会と一緒ですね(笑)
地域密着ビジネスなら複合キーワードの選択はこうする
●地域密着ビジネスなら複合キーワードの選択はこうする
東京は、昨日、今日と春らしい陽気です。
ただ...
また、明日から寒波襲来(凍)
友人はすでに冬物をすべてクリーニングに出してしまったと嘆いていました。
でも、自然には勝てません(笑)
さて、本編です。
このブログのノウハウを使って集客をする場合は、検索キーワードをいかにたくさん考えるかがポイントになります。
そして、考えた複合キーワードを使ってタイトルと決め、どんどん記事を書いていく。
必要ならブログ軍を使って援護射撃する。(ブログ軍の作り方はこちらから )
ところが、この複合キーワードを「考えてください」というと、思考停止になってしまう方も多いです(汗;
ただ、この複合キーワード選択作業だけは避けて通れません。
そこで、あまり頭を使わなくても複合キーワードをザクザク選べる方法をご紹介します。
実は、便利なツールがあります。
それを使った方法です。
今回は、地域密着ビジネスの場合を想定してみます。
3ワード以上の複合キーワードで、地域密着型のビジネスの集客をする場合は1ワードは自動的に決まります。
つまり、地域の名前です。
東京だったら最寄りの駅でしょうし、地方であれば市区町村の名前になるかもしれません。
次は、ご自身のビジネスに関連するビッグキーワードをひとつピックアップします。
整体院だったら、”腰痛”とかですね。
そして、この腰痛に関連するキーワードを以下のツールで調べます。
Google AdWords キーワードツール
https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal
腰痛に関連するキーワードがものすごい数出てきます。
検索ボリュームの大きい順でもいいので、ご自身の顧客が使いそうなものを適当な数だけピックアップします。
それに、地域名をプラスして3ワードの複合キーワードにすれば終わりです。
地域名+腰痛+○○○
実際にそのワードでGoogle検索してみて下さい。
ライバルがいますか?
ほとんどのワードでライバルなんて見あたらないと思いますよ。
でも、仕込んで待っていればアクセスがチョロチョロ来るのです。