こんな形で実家に帰るただただ丸ノ内サディスティックが頭に流れ
多くの挫折感を味わい乗り越え、また出現する
何かを犠牲にしなければならないものがあり、自分はそれが家族だったり友人だったりして今はもうほとんど残っていない
たくさんを好きになりすぎるせいでたくさんに打ち込んで自爆する
実家はやはり楽だ
おかえりの声や寝床だったり車だったり地理の把握だったりなんでもそろっている
そんな堕落の生活に慣れてしまう前に東京にもどらねば
いつも以上に空虚な家で
このまま粉になってしまってもいいかなとも思ってしまった
別に思ってないけどね