著者 東野圭吾
東野さんの作品からは珍しく、不倫サスペンス物。
深~く、緻密に張り詰めたいつもの作風では無く、意外に軽めなのであっさり読めました。
『 妻子持ちの主人公、渡部。
"不倫する奴なんてバカな奴だと" 考える普通の中年サラリーマン。
(私個人は時間とお金に余裕が有るなと思うが)
ところが、派遣で入ってきた秋葉と不倫の関係に陥ってしまう。
まるで、高校生のようにドキドキワクワクする渡部は、もちろんのこと深みにはまって行く。
しかし、彼女は時効を待つある事件に関係していた。』
この小説も映像化するらしい(したのかな?)です。堀北真希さんだったかな?
私としては、恋愛のドキドキ感は今の妻で打ち止めなんで、懐かしくもあり少し羨ましくもあると止めておきましょう。
