最後は親父か。

親父のことを尊敬するようになったのは最近。

「僕は誇りを持った男」

はかっこいいと思う。

まさか、こんなに近くにいたなんて...
愚かだったな~
気付かなくてすまなかった。親父。


親父とはよく釣りに行ったり、観光地に行ったり、昔はよくそうやって遊んでもらった。
これって全然、普通のことだけど。
今思い出すと、すごく感謝してます。
たくさん父親してくれてありがとう親父。


親父は18で高学を卒業、そして営業の会社に就職。
近年、56歳までずっとその会社に勤めていた。
これってすごいと思うんだ。
で、会社を辞めて。
今は仲間と会社経営を始めた。

僕は親父を尊敬している。

何度も言おう。

僕は親父を尊敬している。
次は姉ちゃん。

この人ほど僕の人生に衝撃というか、何か計り知れない影響を与えた人は未だかつていただろうか?

姉ちゃんは生まれた時から自閉症という障害を持っている。
言葉を話せないし、精神年齢みたいのは3~4歳で止まってるんだとさ。

で、今は施設に入ってるんだよ。
もう何年だろ?10年近くいるのかな?

僕は一時期、姉ちゃんが嫌いだったのかもしれない。
だって、周りのみんなは「姉ちゃんにご飯作ってもらった」とか言ってるのにウチは弟が姉ちゃんにご飯作ってあげるんだよ?
今じゃ普通にこなすけど、昔は理解できない時だってあったさ。


でも姉ちゃんはやっぱり姉ちゃんなのだ。
さっきも書いたけど、僕はこの人から数々の衝撃をうけ、数々のことを学んだ。

「言葉なんていらない」

ってさ。

心通わせるのが大事なんだよな。

姉ちゃん。


母さんのことを書こう。

僕は今年22歳になった。
母さんは今でも1番の理解者。
今はパートで働いているけど、小学高学年まではいつも家で専業主婦をやってた。

年がいもなく若いお姉ちゃんみたいな服着て、チャラチャラしてる。
感性というか信念みたいのは僕によく似た変な人だ。
ちなみにTMネットワークの大ファンで、昔からライブ行ったりも付き合わされてる。


でも昔はいつも怒られてたから、怖かったよ。
でも、僕がイタズラとか悪さして怒られるわけだからねー
別に当たり前の話さ。

僕が音楽に夢中になった日から、ずっと応援してくれてるし。
僕がいじめられて学校辞めた時は一緒に泣いてくれたし。
うん、やっぱり1番の理解者なんだな。