竹千代物語 -67ページ目

竹千代物語

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事件現場です。
なんだかシリーズ化しそうな予感




最近生米を私があげないので、炊いた米狙いです。

どうやら、<炊飯器=近くに米がある>と認識しているようです。



ちょいと以前に出版された本ですが、
ハードカバーのため若干お高く、文庫本になるのを気長に待つか
と思って約2年(気長じゃない?)やっと、読むことができました。

それにしても、面白かった。
今、この本が映画化されているだか、されただからしいので、
映画も見てみたいなぁ、なんて思っています。

さて、この本
近所の役所の中にある図書館から借りたものです。
読みたい本がなければ、市内のほかの図書館からとりよせてくれて
大体のものはよめるらしい。

ダヴィンチコードもなかったので、取り寄せてもらいました。
その間(取り寄せ中)読んだのが、


この本です。はてしない物語指輪物語を足して2で割ったようなお話の本ですが、
面白かったのでかなりのページ数があったのですが、
あっという間に読みおわりました。
ネシャンサーガは、3部作になっていて
分厚いのが3冊最寄の図書館にあったので、
残りの2冊頑張って読みたいと思います。

図書館まで歩いて片道15分くらいなので、ちょっといい運動にもなるし
”ただ”だし一石二鳥の得した気持ちです
不思議動画(タケ)

普通、鳥は好んで暗闇に向かっていったりはしないものなんですが、
この暗闇の中に大好きなものがあるとわかっているタケは、
とめても言うことを聞きません。
するりと暗闇へ入ったかと思うと、するりと暗闇でねむっている
おっちゃんのふところへもぐりこみます。
ふところから出してもすぐにもぐりこみ・・・。

そんなに、好きなのね

おぼえてらっしゃい!
とばかりに、タケのはずかしい写真をひとつ


 

 

いつかやられるとは、

思っていましたが

気を抜いていました。

かじられた、諭吉さん。





昨日までの強風はおさまったものの
今日は雪がちらついていました。

さて、話は変わって

竹千代は生のお米が大好きです(最近タケは炊いたお米も時に食しますが)
お米の要求ときたらもう、こっちが根負けするまで粘って要求し続けます。
そわそわ米びつの周りをうろちょろし、最後は
チワワ顔負けのうるうる目で、私の顔を覗き込み

「米くれる?」

そして、すごいのがチヨの米を食すスピード。
基本的にタケのほうが食欲があると思うんですが、
米に対してはチヨが上。
タケが3粒食べる間にチヨは10粒は食べてます。
絶対にほおぶくろあるだろ?ってなスピードで
タケに負けないように(負けるはずがない)
食べつくしてしまいます。







相変わらず、プラ好きのチヨ
閉じ込められても、逆にうれしそう。

そして

新しくなったテント早速入って行きました。
このテントは、chapiruruさんのHP内のぴよぴよテント工房にて購入したものです。
内側はふわふわ素材で気持ちよさそう。チヨも早くなじんでくれないかなぁ。


満足顔のチヨ。大好きなプラケースでブランコ作成。
気持ち大根入れてみましたが、大根にはまったく興味な~し。


唯一チヨがテリトリーを主張できる場所




まず、チヨちゃんが念入りにタケちゃんを毛づくろい

次は私の番よ

ほら、早く

え?終わりなの?

いつもの、パターンさ
ちょっとこの図解には語弊がありますが
(実際には一瞬タケのチヨへの毛づくろいタイムが入ることになります)、
ほぼ事実です。
車の中は激暑だけど超寒かった


去年の12月11日開通以来、まだ一度も通ったことのなかった
「女神大橋」
今日、通ってきました。
渡って戻って200円(片道100円)

何事も経験、もう2度とわたることはないだろうな~
なんて思ってます。


一日過ぎてしまいましたが、
昨日は節分でした。
特に我が家で豆まきをしたわけでもなく、
せっかくサラダ巻きを作ったものの、がぶりつくのが面倒で、
普通に切り分けて食べ、気分は節分されど平日な一日でした。

しかし、我が家の近所を歩いていると
節分な出来事に遭遇!

幼児の集団がお散歩なのか、先生と一緒に行列をなしていました。

通り過ぎる瞬間、
先生と思われる人物から
「節分なので」
と、この袋を頂きました。

中身と裏面↓


もらった瞬間、子供たちに向かって
なまはげチックに、鬼役したほうがいいかしら?
と思ったものの普通に
「ありがとう」
で終わらせてしまいましたが、
ほのぼのさせていただきました。

我が家の竹千代も、その恩恵に与り
大好きな落花生をバリバリガリガリさせてもらいました。


快晴だけど寒いよ~



写真は、最近このポーズを長くとれるようになったチヨです。
にぎゴロはしてくれませんが、このポーズででもカキカキを要求します。


チヨは明らかに色つきのペレットを好いているみたい。

朝は色なしのペレット
夜は色つきのペレット

をあげるようにしているんですが、

朝の出来事

まずタケのカゴに餌を入れた瞬間ガツガツ食べ始めるのを見ていたチヨは、

「早くっ早くっ」

と餌を待ち構えて、私が

「はいはい、どうぞチヨ様」

って餌入れを入れた瞬間、
タタタターーとよってきて餌箱に顔を突っ込み、さあ食べよっ
とした瞬間、

「ちが~う~」

あわてて、隣のカゴのタケの餌入れを覗き込みしっかり確認して



しばらくして、色なしのペレットをポツリポツリと食べ始めました。

端で見ていて私は大笑いしてしまいました。