竹千代物語 -50ページ目

竹千代物語

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年中食欲旺盛な我が家ですが、
お食事中というのは思いもかけず楽しい写真が撮れるものですネ。


大きい写真もあるよ

大きい写真もみてねマル玉模様で演出してみました

気の強いだれかさんのせいで、仲良くおやつというわけにはいかず、結局それぞれの自宅にておやつを食べていただきます。タケを除いて上からつるしてやるんですが、チヨは早々にもぎ取って落ちた粟穂を拾って足で押さえて食べてます。
マルはチヨに負けじとすんごいお行儀で食べてます。

さて、ここでマルの目線が気になったんですが、
ほかにも目線の気になる写真が続々と・・・・。




いったいどこをみていたのか不明なんですが、
この日はとにかく目線が気になる日となりました。

そして、今日は竹千代が私の手の上でなにやらご機嫌に歓談中?で騒がしかったのが

突然鳴き止んでシ~ン。

よーく観察してると、どうやら私の頭の上の更に先のほうを見ている様子。
思わず

「何?何?何もおらんよ・・・・やめてくれ~」

と、空をかいた私でありました。

そうそう、あっち行って遊ぼ!


次は押入れの上ね。

押入れの鴨居(天袋の敷居)です。
ひとくちメモ:木の部分をかじるので、階段のL字の滑り止めをかぶせてます。

ちょっと遊んですでにご満悦のタケは早速休憩モードへ突入。

もちっと遊びたかった(byチヨ)


こんなのどかな風景の裏にマルの恐怖があったかなかったか




さんざ竹千代の邪魔をして早々にお引取り願いましたが
ベットで食事たぁいい度胸で!




タケがジョワッチ

チヨがジョワッチ

北の普段使っていない部屋へ飛んでって
私の手の届かない照明の上へ
ちょっと見下してる顔でしょ
まさに見下されてました
この時





タケのジョワッチがチヨに焦点が合ってしまっているのが残念。
焦点をもう少し広げられるのかな?

先日「○村どうぶつえん」って番組で動物写真家?の方と
上手に動物の写真を撮るには?ってのをやってましたが、
動物園でもこんなにすごい写真が撮れるってことで、ある動物の群れの前で
「もうすぐ群れが移動しますから」と言ってじっと待ってる光景を見ましたが、
まさに私はこの心理で、竹千代を撮ってました。
「もうすぐ飛ぶわ!」って。
小細工しようにも竹千代は私が呼んでも来てくれないので
ひたすら激写チャンスを待ちました。

もう少し我が家が洒落てたらいいのに
などと無理な希望を抱きつつ、今日も激写頑張ります。

人一倍いえ、我が家の鳥一倍紙に執着中

新しいカレンダーも4月くらいまでかじられちゃって
古いカレンダーを上からかけてみました。
おかげで月の上旬が見えない


今年も面白ネタを提供してくれる事でしょう。


1.新しいテントを作成。まんまるに作ってみました。

2.マルがタケにちょっかい出してまたまゆげができました。目の上の毛をむしられたんです私の不注意が原因

3.マルの太もも。オイシソウ

オイシソウついでに、タケ足

チヨ足。足もツメも色が違うのね

最後は

ご機嫌スキップ、チヨ

エリマキタケ
今日ちょっと毛づくろいでもさせてやろうとエリマキはずしてやったら、
せっかく伸びてきてたしっぽの太い筆毛をすんなり抜いちまいました。

ガックシデス

マルなら看板に偽りなしでしょうが、

チヨともなると、キッズじゃあないでしょう。
なんたっておいちゃんですから。


相変わらずマルの羽根からツノ☆がぴょーん・・・。

ゆうべ夫と話しておりまして、
竹千代はいつ頃から捕獲が困難になっただろう?と。
マルはまだ捕獲が容易いのですが、もうまもなく
竹千代と同様になってしまうのかなぁなどと
少し寂しい気持ちになってしまいました。
親離れ子離れってこんな感じなんでしょうか(違う?)

タケもチヨもよくテントに餌を運んで食べてました。
だからマルもこれをする事に違和感はなかったんですが、

んが、しかし






これはありなんでしょうか?


一般的事象なんでしょうか?








このチョー難解な場所に餌を置いて無理して食べてるのです。
我が家に来て9ヶ月いまだにマルは不思議ちゃんです。

さて、先日のチヨのリベンジがついに果たされました。

じゃーん


イェーイ


一人一袋用意してあげました。
でもこのあとマルに邪魔されたのは言うまでもありません。

さいごに、タケのカラー生活3日か4日目か5日目(曖昧で)

ちょいと憂いを帯びておりますが。


だいぶ慣れた様子です。
首が痒いのか足でカラーを掻く音はむなしくカルルルルルル響いております。
が、ひと月くらいは頑張ってもらいたい!!

面白いでしょう?
ピントはじゃっかんずれてますが、羽根の上端につのの様な羽根が。
にょろにょろついに羽ばたく!
この写真は、無理だと思っていたコンパクトデジカメで撮影できたんです。
どうしてもシャッターを押して実際に撮影されるまで相当間があって、
こりゃダメだ!と思っていたのが、
実は私のシャッターを押すスピードに問題があった事が
判明し、意外にいけることがわかったのです。
一気に押すと一気にシャッターが下りるのに
私の押すスピードが若干遅かったために
半押し状態になってピント合わせに時間がかかっていたのでした。
こうなってくると、あっちのカメラこっちのカメラと
自在に操って撮りまくりたいと思います。




そして、次のじゃじゃじゃじゃーんはタケ

とうとう、私に本格的なエリザベスカラーをつけられたものの、
軽さの点では抜群なのに強度の点にかなり問題があるおかげで、
あっという間にぐちゃぐちゃにし、一日1個のペースでカラーを
作らせることに成功したタケ・・・。
以前作ったカラー(フェルト製)はつけられた瞬間相当嫌がって
廃人と化したタケも、今回のカラーはかなり早い段階でなれてくれました。
それでも異物は異物。思い出したようにかじったり襟元を引っ張ったりしています。
あとちょっと円の直径を大きくしたほうがいいのカモ。
せめて2~3週間はつけておきたいのですが、タケ同様人間のほうもつらいんですよね。
大好きなテントにも入れないし、袋にもはいれない。
あ!でも餌と水はちゃんと食べれるのでよかったです。
頑張れ!タケよ。

ところで病院で毛引きの動物用のスプレー
(リンゴから抽出した苦味成分というもので、食べても無害)
なるものをもらってきたんです。
毛引き箇所にスプレーして毛を抜こうとすると
苦みを感じて抜かなくなるというものらしいのですが、
これがくせものでスプレーする時
どうしても人間の手についてしまいそうなんです。
犬猫くらいのがたいがあればシューっとひとふき!でいいんでしょうが、
鳥の大きさには絶対て”手”にあまるんですよね。
怖くっていまだに使っていません。


もがくタケ

あきらめの境地のタケ
昼間は結構気になってないみたいですが、
人と目が合うと情に訴えてきます。

さあ、どこにいるでしょう
↑いもむし

↑にょろにょろ

↑変顔おじさん

それぞれの羽ばたき
タケ
チヨ
マル

ぼやけてますが、タケが口あけて飛んでるのにちょっと笑っちまいました。


大好きなの
手提げ袋なら何でも大好きなの

チヨちゃんだって、入りたいのに
タケちゃは入れてくれないの

順番まだかな

まだ?

順番回ってこないのね

ちぇー
番外編
何に目覚めたか
獲物を狙う野生のタケ?シャッキーン




ナビゲータータケ
前、ちゃんと見らんと

シッポないの?