竹千代物語 -3ページ目

竹千代物語

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朝イチ手のひらからフォニオパディを結構な勢いで食べた
微笑ましく見守りつつも洗濯機止まったので干してくるよとケージに戻しちよの前を行ったり来たりしていると写真のポーズで目を閉じていた
変なとこで寝ますなあと
また行ったり来たりしていたら今度はおかしなルートで寝床へ戻っていた
糞ばりたいのかな?といつもの糞ばり場所へセッティングして洗濯物一段落したのでおいで?と手を差し出したら止まり木から足が離れない…あ、これ発作だわ
さっきからおかしいなと思ってた動作は全部発作だったのかと納得
約1ヶ月ぶり(私が気づく限りで)の発作でした
だいたい10分程で見えてないのかぼーっとしてた焦点もさだまり芋をいつもの量食べました
関係あるのかないのか頭痛ーる見たら急激な気圧の上昇があってたようです
あと羽が生え変わりで体力もおちているのかなあ 昨夜も鞘にさわると痛いのかキィキィ言いながら毛繕いしてました

三重県へ越して2ヶ月が経ちましたが
埼玉で3年?通院して投薬していた薬が切れたタイミングの2月頭から与えていません
断薬してすぐ立て続け2度発作ののち2週間後におそらく1度そして今日

近くに鳥を見られる病院がないのもありますが投薬中のほうがもっと発作あったくらいで聴診器の心音だけで診断を下されたあの3年を疑っているところもあるのです
今 隣の市にある鳥を診てもらえる病院に行ったとして老鳥のこの発作がどうにかなるとも思えず
断薬してからの方が以前より活き活きしてる気もしていたり
とにかくいま飼い主の独断で通院してません

来月チヨは19歳

追記 同日昼過ぎにまた発作的な
ひとところにじっと出来ず でも脚力が著しく下がるのか保定する手を離すと転げ回ってました

本年もよろしくお願いいたします

来週でしょうか引っ越しがありまして年末から地味にイライラもといバタバタしてます( ´∀` )

鳥の病院のこととか自分の病院のこととかいろいろ考えるのも疲れちゃって

寒さのせいか両ひざが死んでてこんなんで無事引っ越しできるのだろうかとか

今の家にはトイレやお風呂に手すりついていて元気な時には邪魔でしかなかったものが

こうもありがたいものかとおもっていたら

引っ越し先は手すりなし物件

アマゾンで手すりとか杖とかめっちゃ眺めてます

腰から上はわりと元気です(/・ω・)/


8月8日早朝虹の橋へ
この日はもう最期な予感していて夜まるこの横で撫でてあげながら添い寝しようと決めていました
でも途中で疲れてしまい何度か目覚めて息があるのを確認するも7時30分夫の声に起こされました
まるちゃん死んでる
まだ温かく硬直も始まっていませんでした


7月30日急に片足が動かせなくなり
8月2日病院へ
この頃には両足動かせない感じ
老化による筋力の低下といわれ抗炎症薬とグルコサミンの処方で1ヶ月後の受診を指示される

この日「あの…これもう死ぬんじゃないかって覚悟して痛みがあるようなら和らげて欲しいそんな思いで連れてきたんですけどただの筋力の低下でまだ大丈夫ってことですか?」って聞いたらそうですねって言った

明らかに自力で止まり木なんか止まれるわけないのに足が開いてきてるので脱臼になるといけないから止まり木に巻くテープ出しますってとんちんかんなこと言い出すのを断り 他にもイラッとすることを言われたり当たり障りない誰でもわかるような注意事項を支持されたりもう以下略

日一日動けなくなり
くちばしを使ってほふく前進で進むし進めなくなると、方位磁石みたいに痩せこけた竜骨(お腹の中心を走る骨)をじくにクルクル回って 動きたいのに動けないそんな感じからやがて首から下は全部動かせず餌を食べないし糞するにもふんばれない
急速に弱っていきました

老化ってこんなもの?…

初代タケが最初にかかった病院で近所の鳥を見られることでわりと有名な病院のなのですが あの頃から反りが合わない信用ならない行きたくない 埼玉から横浜まで転院させた経緯のある病院です

チヨも毎月2年通っていますがやはり信用ならならない反りが合わない 何なら行きたくない病院です

なのになぜ連れていくと問われると返す言葉もないのですが
チヨはもう2年同じ心臓の薬を処方されたままで発作は定期的にある 診察時は異常なしと言われるのに帰ってきたら発作出る 信用ならない
病院のクチコミ読んでたら早く引っ越して転院したいと書き込みししてる人がいました
私か?!と まさに今同じ心持ちです

……涼しくなったらセカンドオピニオンで横浜の病院に連れていきたいとは考えていますが 通うのは難しいのですよ……

まるこ
ダメな飼い主でごめんなさい
虹の橋でタケちゃんとたのしくすごしててね
私もすぐにそちらへ行くと思います
その時は存分にまた血が出るまでガブガブしてください



美魔女まるこ
時にやんちゃなまるこ
女帝まるこ

マル16歳

急すぎよ

マルが本日8月8日早朝 虹の橋へ旅立ちました

我が家で唯一喋る子でした
まるちゃんっ
てなにかして欲しい時だけささやいたり
トゥルルルってわたしが巻舌やったら真似仕返したり
個性的で芸達者まではいかないけどほんと気難しかったり面白かったり楽しい子でした

足が動かなくなってから10日ですから飼い主心の準備が何も出来てなく今はただただ喪失感です

整理つきましたらいづれ経緯を書きたいと思います




病院で麻痺では無いといわれたけれど
もう両足使えなくなりましたよ?
ご飯も食べないし薬(と言っても痛み止めとサプリメント)も飲まない 竜骨は鋭利です




写真)
頭頂部の羽が上手いこと生え揃わず
痒いようでよくカトルボーンは友達ごっこやってるチヨ

7月は2日に発作を起こしたきり発作なしで過ごしていたので まるが7月30日に突然足が悪くなり飼い主が付きっきりになった時 正直チヨの好調は有難かったのです

なのに

寄せてくる😅

31日…久しぶりの発作(足が思うように動かせずバランス崩してツンのめって羽ばたき、飼い主が気づきます)
症状は軽く10分ほどぼ〜としていつものチヨまで回復しました 元気に飛び回ります

チヨ18歳
マル16歳




目は白内障でとても視界が狭くなっていると思います
それにあわせてケージのレイアウトを整え飼い主自画自賛➕マルコ礼賛(馴染むもんだな)していたのですが
ここへきてまさかの足弱(あしよわ)案件発生です
昨日まで普通にやんちゃだったのが
就寝間際なんとなく足に力入ってないなと思ったので朝いちで確認したら嘘ほど歩けなくなっていました
雰囲気的に中毒症状ではなかろうかくらい突然足が不自由になりました
目がほとんど見えないし飛べないのでうっかり何かを口にするとはかんがえづらく
最近おやつを別メーカーに切り替えたとか
与えているビタミン剤が無くなりかけで古いせい?とか
暑くてエアコン入れっぱなしにしたタイミングとかぶるけども…とか
考えだしたらキリが無く

足に力が入らないので
フンをするのに踏ん張れず
1日3回くらいになっていることも心配ですし
もともと偏食さんなので生米と粟穂しか食べてないのも心配で まあそれは今に始まったことではないので心配しても仕方ないことだったり

とにかく
いまは奇跡の回復を願うばかりです




よくもまあ毎度気づくもんだなと我ながら感心するのですが、今朝も隣の部屋のチヨの羽ばたき音で目が覚めました
上段設置の寝床(緑のプラ容器)の縁から落ちそうになってぶら下がってる 足が思うように動かせなくなるいつもの発作で羽ばたけるのに足の握りを緩められずに降りられないそんなやつです

慌てて保定しいつもは落ち着いて動けるようになるまで囲って様子を見るのですが
どうしてもトイレに行きたくて(笑)
寝床に戻し私も用を済ませ戻って様子見してたら写真の体勢(片足をふちにひっかけ)で10分程ぼーっとしてました
やがて動けるようになったら足を下ろしてピッっと鳴いていつものチヨに
こんなのがもう2年 月に数回のペースで続いています
心臓のお薬も続いています

昨日のチヨはえらくご機嫌テンション高めでこりゃ発作来るかもなと思ってたら来るので不思議なものです

去年の春がとても体調悪くて弱っていたのであの頃が嘘みたいに発作以外は今はとても元気です
18歳ですががんがん飛び回って
薬のおかげか持病と上手く付き合っていけてるのかな

自分の親ぐらいの年代の方が診察を終えた病鳥の注意点などを待合室横で聞かされておりました
この子が1日どれくらい食べているのかを把握したいので
1日1回餌の重さを量るようにという先生からのお願いを
ああなのよ、こうなのよ、でもねと、分かりましたという流れにならない
けっして飼い方が悪いというわけではなく、今あるルーティンを崩さないと1日1回の軽量ができないのが納得できない感じ
先生も、それではちょっと面倒になるけどその都度軽量してもらえればいいのでとにかく食べる量をををををと落とし所?を提案してたけれど
今だけ(数日か、数週間)ですからと一言あればきっと分かりましたと言う流れになったのではとわたくしやきもきしながら聞き耳たてておりました
一応分かりましたみたいな形で終わったのですがあの飼い主さんもう来ないのでは…と私が心配になるかんじで病院を出る時もぶつぶつ言いながら出ていかれました

その様子を見ながら
私もあと数年もしたらあんなふうになるのだろうかと…そっちの不安が

TOP画像少し前のチヨ)底面にヒーターがあります 暖を求めてずっぽり床に張り付いていたチヨを激写しようとしたら気づかれちゃいました

今朝も発作でした
いつもは10分で回復するのですが
今朝はずっと動けないor動くが体が言うことを聞かないそんな悪夢のような50分を過ごして後、徐々に回復
薬のタイミングだったのもあり病院へ
心音異常なしだそうです 不思議


回復にいつもより時間がかかったので20分30分経つにつれ え、これ死ぬ?という思いがよぎりはじめややパニックおこした私は、夜勤明けで帰宅前であろう、もう帰路だろうか?な夫氏に、死に目に会いたくばはよ帰ってきた方がいいメールをしようかするまいか葛藤し続け結局メールしなくて大丈夫だったわけですが病院から帰ってくると既に昼過ぎ
タケマルの餌を替えていなかったのを交換し、ひとしきり放鳥御相手したらどっと疲れが…
少し横になるつもりが気づいたら19時でした 恐ろしや

夜になってチヨは今朝の発作などなかったぐらいに元気に飛び回っています
もう少し食べて欲しいけど
ケ・セラ・セラ


病院で他の鳥さんを診てる部屋から会話が漏れ聞こえてきたのですが耳に残ったのが
前後の会話はよく分からないのであれですが(突然かな?)絶命する時この子達は横に倒れます
なのでそれは大丈夫ですよという流れだったようですが
今朝のチヨが発作後踏ん張れずに私の両手の支えをはずすと横に倒れたのあれって……
ゼツメイシカケテタ?と(笑)
まあケースバイケースでしょう

今月の発作は計3回