竹千代物語 -20ページ目

竹千代物語

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なんということでしょう

突然マル♀がタケに攻撃をしかけるようになりました
ラブラブ歴8年はあろうかというこのカップル
今日はただでさえ寂しいタケのお尻の毛はごっそりマルにむしられ
以来タケはマルに近づくことを恐れているようで
ケージに近づけるとしり込みする始末

なんということでしょう
事件です


とりあえず正式別居中




追記
と、おもいきや
夜には元通り!あれれw
昨日の夜昼間からケンカが多かったので
私が別居させたのがいけなかったのかなぁ

「あなた!ゆうべは帰ってこなかったけど、どこに泊まったの!!?」
的な夫婦ゲンk

ごめんなさいそれ私が悪いです
11月にさいたまへ越してきてこの冬マルは2度、合計10個程(記憶あいまい)の卵を産みました
毎度1回につき5~6個程の産卵で一度の抱卵を大体1ヶ月程させ飽きてきたなというタイミングで撤去



そしていま4月
又産んだ (´д`lll)


わたくし初めて産卵の瞬間を目撃
シュゥウウウウ~ってなんか気張ってる音がしてて
卵かな?と思いつつも、だれか鼻水にでもなったのか?そんな音
じっとまるこのおちりに目をむければ、そこには真白き丸き物体が5ミリ程顔を出していて
ここ数日でケージに持ち込んだ紙きれを昨日大掃除で撤去したばかりだったので
わらでもいれてやろうと手を入れたら
マルが私の手に攻撃を仕掛けた勢いでスッポン!出てきました

今回は前回の産卵時に購入した偽卵を3個早速投入してみました
1個しか産んでないのにすでに4個
いつも5~6個なのであと1個ぐらいでお玉タイムが終ってくれることを祈ります

昔働いていた建築会社ではやってた?ワード

  おさまりがいい

いいあんばいだとかそんな意味合い(だった気がする 昔過ぎて(^_^;)なにかにつけこのワードを皆がわざとあえて使ってた気がする)



タケはてのひらにちょうど収まりのいい位置を探って探って
すっぽりと埋まりたがります

がしかし私のてのひらはあまりにも小さすぎて笑



ちなみにチヨは手に乗りながら指で頭をカキカキしてもらえるポジションを狙います


ゴミ箱(巣材あつめ)に夢中だったのでこの隙に私は風呂でも洗ってこよう!と戻ってくれば
ゴミ箱に見当たらない
私「まるちゃん?まるちゃん?」と探せばキッチンから
一旦飛び上がり「ここですよ!ここ!ここ!!(マル)」アピールが 
そしてキッチン水栓にドスンと着地

念入りなる水浴びが始まるのであった
マル子が11月から2度にわたって卵を産んだので
産後のあれで目の周りの毛がハゲ落ちてボタンインコになっていますが(アイリング的な意味で)
今は卵もおちついてただの色変わりボタンインコです

11月~12月にかけて7個
1月~2月にかけて5個

2回目の産卵時に初めての偽卵3個を投入してみたのですが
効果があったのかな

抱卵中のマル子はあれですガルウィングです
お腹の下に入りきらない数の卵を産んじゃうので
羽をいからせた感じ?
アニメの鳥キャラが羽を手のように動かすあの感じ?(あくまで感じ)で
卵を抱卵するのでちょっと面白いです

竹千代も元気です
チヨはお嫁さんが居ないのがさすがに可愛そうなお年頃ですが
そのぶんうちの夫に何かを求めているようで差し引きゼロかな?という感じです(どんな


餌入れ前で扉をガチャガチャうるさいのをこれすると静かになります@およそマル
カラスの行水(youtubeリンク)


カラスって綺麗好きって聞くけどほんと念入りに浴びてるね
飼い主ならばこのあと毛づくろい(乾く)まで風呂場でやってくれると助かるんだけどなという思いで見てました


うちは皿に入れた水でマルが豪快にあびた残りor皿からこぼれた水で
チヨが這い回るように浴びる姿が毎度切なく
タケは胸元をチョロっと濡らして終る時もあれば
水に頭ずっぽり突っ込むこともある
耳に水が入ってまた炎症起すんじゃないかと毎回ひやひやするけど
基本水は弾かれてあんまり濡れてないのに得意げなのがなんかシュール

これは真冬でも決行されます