KO69のロックでK.O!!

慌しく過ごしていましたら、地震~原発漏れなどあり


今頃、報告ってどうなってんだ~?!と言う感じですが


1月末に3子(むすめ)を出産しました!



妊娠当初は、高齢出産と、


持病(←たいした持病じゃぁありません)


の問題で


相当、戸惑いましたが




信頼できる友人(同じ年齢)を呼び出して打ち明けたところ


本当に心底羨ましがって


「自分も子作りに励みたい!」と表明し


ロイホで次回の排卵日まで計算してくれ



また、離れているけれど


20年以上、何かにつけ報告している別の友(こちらも同じ年)も


心底、羨ましがって、


何かにつけよりそうように応援してくれたのが


大変、勇気付けられました!



その後も、何人もの同じ年齢の友人に打ち明けましたが


特にすでに出産経験ありの友人達が


心から羨ましがってくれたのが


意外でしたが大変励みになりました。


CREA (クレア) 2010年 11月号 [雑誌]/著者不明
¥650
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↑ こちらの伊藤理佐 出産騒動記にも!


理佐ちゃん(同じ年)、去年、産んでるジャン!(しかも彼女は初出産!)


やれるよ、わたし!と勇気付けられました!





しかし、産んだ経験があると


よその子供まで含めて


本当に赤ちゃんが可愛くってたまらなく赤ちゃん好きになるのは間違いないですね!



スーパーとか電車の中で


目を細めて


「あら~、かわいいわ~、なんかげつ~?


~そう、いまがいちばんいいわね~~~。」と、



産まれたてであろうと


1才だろうと4才(4才は赤ちゃんではないですけどね。)だろうと


結構大きくなるまで


なぜか「今が一番いいわね~」といって話しかけてくる


オバちゃんたちの気持ちに痛いほど共感できます。


↑ 小さければ小さいほど多くのオバちゃんたちが話しかけてくる。

オバちゃんたちは、赤ちゃんが好きなんだな、やっぱな・・・。


ちょっと文章がおかしいですが理解できますか?すんませんね・・・。


(これだけの文章力ですが、落ちこぼれの高校時代


現代国語だけはトップクラス、あはは・・・。)



まぁ、ロックな年産まれの私達にしてみれば


産める事事体


(長年の関係になってきた夫婦関係も含めて)


本当にギリギリの選択なので


オバちゃんたちの気持ちも、より一層よくわかる・・・。

(妊娠すること事体奇跡じゃない?との意見も。)



三人目産み落とす間際



もうひとり産んでおくべきか?


それともこれが最後か?


と自問自答し続けました。



周りでは間違いなく最高齢出産ですが


うちのバァチャンは45歳まで産んでたらしいし

(8人産んだ!)



産婦人科クリニックの先生も


「昔と比べて今じゃ


42~43歳のお産って、ザラですよ!ザラ!」


と、身を乗り出して目をキラキラさせ(・・・いるように見えた)


語っていたので


日本全国高齢だけど妊娠しちゃった皆さん!


または、望んで高齢出産の為妊娠された方々、頑張りましょうね~!

(ただし、高齢出産にはある程度リスクがあるのでこれからの方はよく考えてからね!)



産まれた瞬間は


三人目のお母さんにしてくれてありがとう~!と


産まれたこどもに感謝しました!



立ち会った子供達は


産まれる前から号泣!!!!!!!


姉→母を励ましながら号泣


弟→こわい~、といって逃げ出して号泣



と、壮絶な分娩室でした!



赤ちゃんの名前を発表する度

(ココでは三女 ロクぼうとしておきますか・・・。


知りたい友は直接問い合わせてね。)


99%の確立で


「ロッカーだから?」と言われますが



ひとり目に言われるまで


まったくそんなことに気がつきませんでした!←何故?気づかなかったの?という気も今になってみればするけど・・・。



急いで書いて

(これから参観日のため学校です・・・。)


書きたいこと書けているか不安も残りますが


また、書きたいことあったら追記しますね!


聞きたいことなどあればコメント欄よりどうぞ!



あ~、そうだ!


出産してしまうとしばらくの間


ダイダイダ~イすきなGUITAR WOLFのライブに行かれないぞ!

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と相当、あわてふためき、妊娠中に参加を密かに企画していましたが


日程があわず断念!!!!!!!!涙涙・・・・・・・・・。



9月のキャンプに期待しながら


WOLFTシャツでも買って気を紛らわしたいところですね!!!!!!

(写真集もいいですね!)



なんだか妊娠中はあんまりblog書ける気持ちが起こらなくって


なかなかUPできず心配かけちゃってごめんなさいね!



これからもぼちぼちになっちゃうと思いますが


更新していきますので


良かったら見にきてくださいね!


















原発から放射能が漏れ出してから


なんだか気持ちがモヤモヤしてますね・・・。



なんで、流水でよく洗ったほうれん草を計測するの?


洗う前に測れよ!



なんで、福島の牛乳検査するのに他地域と混ぜて検査するの?


混ぜんなよ!!!



なんで、20キロ圏外の避難指示検討が、一ヶ月も経った今頃やってんの?


漏れ出してスグが汚染値高いんだから、今頃じゃぁ遅いだろ???




大体、食品汚染の基準値3月17日に大幅引き上げってどういうこと?


緊急時ならば人間の体も緊急時用になんのかよ!




大体、放射能汚染について今まで知識のない人間がほとんどなんだから


政府は、放射能汚染の危険性から始まって


今後の予測、行動までわかりやすく説明するべき



放射能ついて、知識のある人交えて政策考えてんの?


交えてるんだったらなんで、こんな後手後手になってるわけ???



いちいち、何か起こってからじゃぁ遅いんだよっ!



こういう危険を含んだ事が起こるかもしれません、


ですから対策をこうしていきましょう、が先だろ???




大体、飯館村の放射能汚染についてだって


IAEAが随分前に「避難させたほうがいい」っていってるじゃん!


IAEA以前に、


国民を守る気持ちがあれば


日本政府が主導権持って、もっともっとずっと前に勧告するべきだよ!



日本に住む外国人の為、アメリカやフランス他各国は


短期間の対応でチャーター機用意したり


国へ帰るように指示してんのに



日本に住んでる私達は全く国に守られて大事にされてる気がしないんだよっ!!!



もっと、ひとりひとりの命について考えてくれ!



安全です、安全です。


でなくて


影響が出るかもしれないことも含めて考えてくれ。



一番、影響が出やすい


0歳から6歳(5歳?)までのこどもの事を考えたり


妊婦の不安


子育ての不安


それから


持病を持っていて免疫が低下している方のことも考えてくれ!



政府がキチンと情報を流さないで


しかも、その上ヘマととられる様なことばかりやってるから


不安が増大したり


個人個人で情報集めたりしなければならないんでしょ?




風評被害って言う前に


スーパーの野菜、魚にはすべて放射性物質検査結果の表示をつけろ!


同じ福島産にだって、放射性物質検出値、多い野菜も、


ほとんど影響ない野菜だってあるでしょう?


もっといえば、茨城産、千葉産、それに


葉野菜、根菜でも検査結果、違うはずでしょう?


数値(または全くなければ表示)ではっきりみせてくれ!



表示には、政府が発表する暫定基準値も一緒に書き込んで


個人個人が生活に合わせて買えるようにしてくれ!




野菜や魚の汚染について


自分で情報収集しなくても


どんな検査をどんな頻度で実行しているのか


公開しろ!



放射性物質の拡散予測は


毎朝、TVでお天気と一緒に放送してくれ!!!





ダーティーな情報も流してこそ


有益な情報も信頼できるわけ、当然だろ???



放射能汚染が進んでいる地域に対しては


ダメならダメで、何年くらいダメなのか


予測を立てて公に発表してくれ!!!




日本政府、もっと頑張れよ~~~~。



大変な状況の中、


国民の不安を煽ってないでもっと頑張れよ!




さてさて、被災地の小学校も新学期が始まった


と、さっきTVで見かけましたが


果たして学校給食は大丈夫なのか・・・・・・・・???



放射性物質ぼ検査結果も表示されていない食品で作った給食を食べる子供達は


大丈夫なのか・・・・・・・?



お子さんが保育園、幼稚園、小学校で


食べる給食について不安があるお母さん方


ぜひ、県庁、市町村、教育委員会、文部科学省


色んなところへ意見してください。


被曝はもちろん困りますが


とりあえず、産地だけでもはっきりさせていただきたい!!!



世の中を変えるのは政治家ではありません。ロックンロールです!!!

(Kさんパクって本当にすみませんが命台詞。)


原発なんてロックでKOだ!!!!!!!!!!!



こちらは、こどもに必要な事が書かれていた武田教授のブログ

http://takedanet.com/2011/04/52_a7e0.html


チェルノブイリで活動されていた

現松本市 菅谷市長の定例記者会見(松本市公式HPより抜粋)

(長いので、興味ない方はサラッとどうぞ。)

【記者】
 東京電力福島第1原子力発電所の事故に起因する、放射能汚染というのが、ほうれん草であるとかクキナであるとかそういったものを出荷停止というような確か報道だったと思いますけれども、そういったようなことも現実的におきてきて、市長が以前お話になっていた土壌汚染というのが現実的なものとなってきたのですが、実際にですね、果たして内部被曝というようなことも市長おっしゃってたのですけれども。
 そういったものをですね、はたして食べても安全なのかどうなのかというところが少し心配になってくるのですけれども、市長のチェルノブイリで医療支援活動された経験から、その辺のご見解をもう一度伺えればいいなと思ったのですが。

【市長】
 はい、それでは今の記者のご質問ですけれど、私ずっと常々というか最初からこの件に関しては、報道の皆さんにも場合によっては社が違う場合かもしれませんけれども、私の言葉として表現されているのは、とにかく核の事故という、放射線の事故というのは最初からある意味では最悪の事態を想定したかたちで先手、先手として手を打っていく事が大事じゃないかといことは、私が5年半の経験をもとに日本に帰ってきてからそう思っておりました。
 しかしそういう中でまさかこういう状況になると思っておりませんでした。
 それは私、皆様のご質問に対しては、一つは20キロの避難ですけれど、できれば30キロまで広げたほうがいいのではないのかなということを申し上げ、あわせて予防的に無機のいわゆるヨード剤を投与しておいたほうがいいんではないのかなということも申し上げましたし、場合によっては避難ではないのですけれど、やはり50キロ位、チェルノブイリの場合だと30キロゾーンは人が住めないわけですけれど、チェルノブイリと同じにしてはいけないのですけれど、そしてできれば50キロ位までの範囲っていうのは注意したほうがいいのではないかなと。それくらいやはりいわゆる大気汚染が広がるよということを申し上げたとこでございます。
 それからまた特に乳幼児とか妊産婦に対してはヨード剤の予防投与ということは、これはまさに内部被曝の問題なんですよということを申し上げきたんですね。
 どうしても政府を含めて皆さん方は外部被曝のことだけを取り上げているので、そうではなくて皆さん3つの点に注意してください。
 一つはマスクをしてください。なぜマスクをするかというと、汚染されていて、これに浮遊している放射性の降下物が鼻から気道ですね、気管をとおして肺に入ってそれが吸収されて血液の中入って体に蓄積されるということですね。
 それから二つ目は肌は露出してはいけないということ。これは皮膚からですよね。いわゆる吸収されて体の中に入ちゃいけない。
 もう一つは口から入るっていうこと、この三つなんですね。
 ですから経気道的、経皮、皮膚ですね、それからもう一つは経口的なんですよ。この三つが経路になっているんです。
 ですからできるだけここに取り込まないようにってことを言っているのです。
 取り込まれたらどうなるかっていうと、その放射性物質が放射性ヨードであり、セシウムであり、ストロンチウムであり、プルトニウムであって、それらが入ると大変なことになりますよ。
 これは今じゃなくって5年、10年、30年セシュウムとかストロンチウムの半減期が30年ですから、放射性ヨードの半減期は1週間ですけれども、そういうようにですね、取り込まないようにって言っているにもかかわらず、今回のようにですねほうれん草ならほうれん草に、今度はシーベルトからベクレルってキュリーです。
 皆さん良く知っているキュリー夫人のキュリーです。いわゆる放射能の強さを表すのですけれども、今回のほうれん草の場合でも日本の基準で2000ベクレル/キロですよね。/リッタ―という事でいうと倍になっていて、そういうなかでもってそれを要するに食べてもいいかって言われたら、語弊がありますが、できるだけ口にしないほうがいいだろうっていうのは、これは現地行った者としては、本当に言いたいのは子ども達やあるいは妊産婦、胎児の命を守るという意味でいったら5年とか10年、チェルノブイリでもって甲状腺がんの子どもが増えたのが5年後なんですよね。
 5年後から出てきているんですよね急激に。そしてその事故前の時の子どもの発症率というのは100万人に1人か2人でこれはチェルノブイリのとこも同じなんですよ。
 それが汚染地になるとそれが100倍になったり、ひどい時には130倍ですね、ゴメリ市なんか。
 だから将来のことを考えれば、これは本当に申し訳ないけれど、作っている方々に。しかしこれはそんな事を言っても色々ありますけれど、風評ではなくて事実として、これはやはり押さえておかなければいけないと私は思って、パニックでなくて国民も冷静に聞いてくれて、そして今の時期は食も少しひかえてもらうということ、そのためにも早くに放射性ヨードをやらないと、もう入ってしまったら終わりなのです。
 私はですから前から予防適応しておいた方がいいですよって、みんな今政府においては後手後手ですよね。
 避難している人たちも放射性ヨードっていうけれど、もう避難しているわけですから、避難中に被曝して入ってしまえばいくら後でやっても遅いのです。
 そういう事がちっともわかっていないってことが、きわめて残念だってことを申し上げたいですね。
 ですから原発のあそこの今の状況は、是非ともこれは国をあげ、それから海外の力を借りてあそこをとにかく消火する。
 外に放射性物質を出さないってことは最大限やってほしいのだけれど、私はもう一つもう一番最悪であった土壌汚染ということは、これまさに環境汚染。水も汚染ですしそれから食物も汚染、これ出てしまったんですね。 
 ですから次は経路汚染、経口的になるからだから取り込まないようにするってことは当たり前のことなんですけれど、それが抜けちゃっていることで「安心、安心」って放射線1回浴びることは、そんな問題ではないですよね。
 あれは外部被曝なんですよね。皆さんだって検査された時にエックス線浴びるわけですよね。それは1回だけですよね。そうじゃないんです。入ったものは沈着して抜けない、そして今やこれからのことは、いわゆる放射能沈着という表現しますけれども、放射線降下物、フォールアウトですから、今舞っているのが下に降りますから、落ちると土壌が汚染されます。
 当然土壌とそれから水だって汚染されます。一方で葉物ですよね。葉っぱの上にやはり降下するわけじゃないですか放射性物質が。で、それを牛や羊が食べるわけじゃないですか。そうするとそれが放射性物質が今度はお乳の中にでるわけですよね。
 そのお乳を人間が飲むわけですよ。これがいわゆる食物連鎖というわけですよね。
 またその土壌の中に落ちたというようになると、そういう食べた牛やヤギが糞とかおしっこを出します。ここに放射性物質が溜まりますから、それがまた地面、土壌を汚染するこれ悪循環、これ食物連鎖やってるわけです。
 また汚染された土壌からは今度はセシウムのような物がですね。今度は葉物じゃなくてようするに根菜類ですかね。根からまた吸収されますから、特にセシウムなどは消化管からほとんどが吸収されるってこともわかっているわけですから、それから放射線なら甲状腺に集まってしまうわけですから、ですからそういうことが事実としてとらえてですね、やはり報道していくのは国からもいかないと、単に「冷静に行動してください」とか、なんと言いますかね数的なもので被曝がこうでじゃなくて5年、10年日本でやはり、だからもし将来ですね、わかりませんけれど悪性の新生物が日本で増えてきたような状況の時にはいったい誰が責任とるんでしょうかね。
 だからそういう意味で今言ったように、できるだけ放射性物質を体に取り込まないような注意をお互いにしていったほうがいいのではないかな、というようなことであります。
 そういう意味でも今後全国でも食品に対しては多分汚染の状況をチェックしてくださいという言葉がいろいろ出てくる思います。
 心配ないものは本当に食べていいです。私自身は汚染地でジャガイモを食べたり人参食べたり玉ねぎ食べたりやってきていますけれども、できれば大人はまだいいですけれども、これから生まれてくる子どもや、あるいは小さい子供というのはそういうことの無いようなことをしてあげなければいけない。

 そこで放射能の許容レベルは、先ほど記者が言われたように、これは許容レベルというのはあるんですけれども。
 例えば事故の時にポーランドでは、事故から4日目なんですけれども、国の命令ですよね。
 それで乳牛に新鮮な牧草を与えることを全国的に禁止しているんですよね。
 それから100ベクレル/リッターということは100ベクレル/キログラム以上の汚染ミルクを子どもやあるいはまた妊娠、授乳中の子どもが飲むことを禁止しているとか、4歳以下の子供は原則として粉ミルクを飲ませる。
 この時は急きょ粉ミルク不足の分はオランダから緊急輸入をしている。
 それから子どもや妊娠、授乳中の女性はできるだけ新鮮な葉菜類、葉物は摂取を控えるように指示している。こういうふうに対策をとったんですね。
 ですから今回の場合に、これが1000ベクレルですから、ほうれん草なんか4000ベクレルですから、そういう意味では、やはり残念だけれども、特に生産者は本当に気の毒ですけれども、子どもたちの命、将来のことを考えれば、この場は政府が最大限に保証してあげるということで、しばらく汚染の状況が安全のところまで行くまでは、それはミルクもそうですね。
 これは1987年ということで、1986年が原発の年ですけれど、1987年ヨーロッパの食品の放射能の限度というか安全許容量を出しているのが、有名なネイチャーという雑誌に出ているんですけれども、これは乳製品だと、これはバターとかミルクとかチーズとかアイスクリームとかはセシウムは1000なんですね。ヨウ素が500なんです。ストロンチウムが500、プルトニュウムが20ベクレル/キロです。
 乳製品以外の食品というものがありまして、これはそれ以外のものですね。これがセシウムが1250、ヨウ素が3000、ストロンチウムが3000、プルトニウムが80。
 それから飲料水がセシウムが800、ヨウ素が400、ストロンチウムが400、プルトニウムが10ということで。
 また家畜の飼料は、セシウムが2500と、このように一応基準は設けてあります。
 多分これに準じて日本の場合もこうやってあるんだろうと思いますが、きちっとしたものは無いんですけれどね。
 各国違います。しかし大体この一つの基準というのはあるわけで、どれがいい、どれが悪いんじゃなくて、ご承知の通りチェルノブイリだってあそこの30キロゾーンでなくて100キロ以上離れたところで、ホットスポットって言いまして、ある場合には雨の状況で、日本は雪ですけれど、それによってはフォールアウトが、ある所に集中的にポンポンと点状に落ちる。だからそういう所で生産されたものというのは当然汚染されるわけです。
 そういう意味で今回私も意外だったのは、茨城の方で高濃度って何故かって、これは当然大気汚染であちこちに汚染された大気があるわけですから、その中に雨が降って雨の粒の中に、私が前に言ったように「雨とか雪は注意した方がいいですよ」と言ったら、雪が降ってしまいましたけれど、そういうのはやはり放射性降下物も含まれて落ちるわけですから。
 そういう所、残念ですけれど、そういう所の場合は可能性はあるということを、一応私は、皆さんをパニックではなくて「こういう事実がありますよ」ということを知っておいてもらった上でもって冷静に対応してもらうって、こういう表現をしていかないと、ただ単にエックス線で当てて1回でこうだとか、そういう外部被曝のことを言われるので、これは私は、もしかしたら菅総理大臣が自ら国民に向かって「こうなんだ」って、とにかく子ども達や、あるいは妊産婦を含め胎児たちの命を守るんだと、将来のことを考えて、ということを言わないと、私はいけないと思っております。
 これは誤解なきように、皆さん方ある言葉だけを出されますから誤解されて、私いつも言われてしまうんですけれど、そうではなくて、もし心配だったら全部出してください。
 そうでなかったら出さないでください。それくらいの私は皆さんに今、私自身がチェルノブイリで経験したことをお話ししているわけですから、決して政府を批判ではないんですけれど、事実としてとらえてほしい、しかも国民の皆さんは落ち着いてくださいと、こういう事があるけれども、安心なものは食べていいですからということで私は申し上げております。
 私自身も5年も汚染地で向こうの人と同じものを食べてきたわけです。
 だから、実際に言えるのは甲状腺のがんに関して放射性ヨウ素がこんなに高いのに、昨日の長野県の、今日の報道を見ていますと、その4000ベクレルじゃないですけれども「ほうれん草を洗わないで500グラム食べても安全だ」というそういう県からもしメッセージを出しているようでしたら、報道を見た限りですけれど、これが事実であれば大変な事を言っているなということで、やはり相談にのる人も慎重な答をしていかないと、安心安全と言っても新聞の社説によっては、安心安全冷静ということは、もっと具体的に出してもらわないと私わかりませんよというのは、私はあの通りだと思うんです。
 内部被曝の問題は一切出してないし、食物連鎖の話も一切出してないです。
 しかも5年10年先のこと出してないですね。
 私はそういうことも出していかないと、国民がうんと不安に思うから、敢えて今日は申しあげたところでございます。
 是非とも報道の皆さんも、ある意味では刺激的なタイトルで出す。それはやめてください。私は事実を申し上げただけでございます。
 皆さん、全部出してください。出さないから、そこだけ取っちゃうから読んだ市民が非常に不安になるから、今日お願いしたいのは書けないんだったら出さないでほしいということ、皆さんの中でご理解いただきたいとこのように思っております。以上です。

記者会見全文はコチラから   

http://www.city.matsumoto.nagano.jp/aramasi/sityo/kaiken/teirei20110322/index.html



もともと知識のあまりないことなんで


暫定基準値以上のほうれん草も食べまくっている


大槻教授のブログもたまにチェックしていますが

http://ohtsuki-yoshihiko.cocolog-nifty.com/



はっきりしたことがよくわからない今は


念には念を入れたい、と個人的には思っています。



気持ちの動いたお母さん方、各方面へジャンジャンご意見お願いします。



コメントもまってま~~~す!












見られなかったら

you tube  「ずっとウソだった」で検索してみて!

スッゴイPUNK!だから!!!!!!!

http://www.jma.go.jp/jma/kokusai/kokusai_eer.html


気象庁が放射性物質の拡散予測を公開を始めました。



海外では以前から予測されていたのに


どうして今頃からなんですかね~?


しかも海外のものよりわかりずらくない?


まぁ、情報が入ることは情報が足りないより安心。



お天気や花粉の飛散状況と一緒に毎日、発表希望!!!



あ~ぁ、これからは


放射性物質と付き合っていかなけりゃぁならないってっことよね?



PUNK記事、見ていない方

お早めに~。