1年ぶりくらいに小説読みました。
「虐殺器官」弟が面白いって言ってたんで。

言語学とかトレーサビリティとか仮想現実とか愛国心とか。

内戦・虐殺を巻き起こす器官とは何か?

この作品ではそれを言語だと論じている。プロパガンダに近いかも。

なんで器官?と思ったらとりあえず読んでみてくださいw

陰惨な展開、読者に重くのしかかるラスト、それをあまり感じさせないスピード感、すごい。なんだか欧米の小説の訳書のような雰囲気もありました。英語版もあるなら読んでみたいですね。


ではノシ
卒業以来全く絡んでない中学の友達と成人式で会いまして、それ以来ツイッターでやりとりしてたんだけど、実際に会ってきた。

今岩手県の大学に行ってる奴。


"デジカメを買いすぎたから1つ買わない?価格.comの最安値以下で売るぜよ"という呟きにはめられた・・・


その後ドライブしつつ色々話し合い(デジカメではなくこっちがメインねw)。


彼はアプリケーション開発が専攻で、研究テーマの一つがソーシャルジオメディア×地域活性化。


ソーシャルなんとかっていうのは位置情報アプリケーションで、フォースクウェアとかが有名だと思う。


ツイッターで現在地表示して"○○なう"みたいに使う人が多いあれです。



実際にその場所に立ち寄って初めて取得できる情報。既存のサービス+αな感じで、店の位置情報取得して呟けばクーポン券を表示出来る、とか。

あとは写真+位置情報なら呟きを見た人がその場所に興味を持つかも。綺麗な眺めとか諸々。

自分はネットワークそのものの構築から考える人間なんで、彼とは分野の強みが違うんだけど、別の視点からの考え方があるから色々面白かった。ほかにも、プログラミングネタとかメディアネタで色々。


一応メモはあるんだけど長いしゴチャゴチャしてるんでこの話題はここらへんでww



話は変わって、ママチャリキャラバンっていう学生団体?みたいな奴らがいて、今日本一周中なんですが先日会ってきた。

さっきの岩手県の友達のツテで。

各都道府県でワールドカフェ(ディスカッションとかブレーンストーミングみたいな感じの議題を決めて話し合うやつ)やってて、盛岡のワールドカフェに友達が参加しまして。


ドライブ中に友達が"今けっこう近くにいるらしいんだけど、行かない?(国道4号線南下中)"ってことで、俺その人たちのこと全く知らないのに会ってきたww移動ペースの邪魔したら申し訳ないからコンビニで立ち話2、30分(けっこう長いw)


なかなか面白い話が聞けた

さっきの話題とリンクするけど、頻繁に位置情報を呟いているので近場に来てたら思い切って話しかければ面白い会話ができるかもね。
これからもサポートしたい。

9月11日に都内で大きいイベントやるみたい(サークルのライブさぼってそっちに行きたいw)


ツイッター信者ではないけど、やっぱり現実とのリンクやローカルな活動に適している。気軽さが前面に出てるのがいいと思う。
活動的、積極的に人脈(人脈っていう言葉はあまり好きじゃないけど)を広げようとしても先ずは気軽な挨拶からだから。






以前はダラダラするために帰省してたけど、地元でこういう話ができて良かった。ていうかこういう話ができる友達がいるとは思わなかったんでかなりの収穫。"地元の友達とあそんだ"っていう括りだけど、他大学との交流みたいな感覚もかなり大きかった。


今月末に学会で都内に遊びに(遊びじゃねえけどw)来るらしいし就活は都内で考えているみたいだから今後も楽しみっす。



おまけ
学校教材電子化賛成派の父(現役教員)の一言


老眼だから拡大とか楽で良さそうだしプリント配布面倒くさいから導入したほうが良いんじゃね