お久しぶりです。

最近というか結構前から、ジョギングの頻度、距離、時間を増やしました。
というのも、震災以降、体力の大切さ、常にベストコンディションを保つことの重要さを痛感したためなんです。


しかし、ハードな運動をした翌朝、しかもAM5:30前後に、金縛りに合います。




とてもベストコンディションとは言えませんね。とはいえ、日中の活動の妨げにもなっていないし、以前より体が軽い気がするため、あまり気にしていませんが。


ちなみに、アイスランドでは、昔、金縛りに合うことを「マラが来た」と呼んでいたそうです。マラは「Mare」で、雌馬という意味です。厳密に言うと、金縛りの際に言われるMareは悪魔みたいなものらしいですが。

マラ、日本だとチンコですよね。

寝ているときに雌馬の悪魔に襲われるorチンコに襲われる、どっちもNo thank youです。

出来ればサキュバス(Succubus)に襲われたいですね…。ちなみに、語源はsuccubo(ラテン語ですね)。sub(下に)、cubare(横たわっている、クバーレと発音します)から。

下に寝てる…ってことは、こっちも金縛り状態で寝てるからアレですね!!!

遅れましたが、あけましておめでとうございます。

今年の目標と言うか人生の目標と言うか、10年くらい前から変わってないアレです。




「好き嫌いせず、出されたものは残さず全部食べましょう!!」




今年のGrammy AwardsのBest Pop Performance By A Duo Or Group With VocalsにTrainの「Hey, Soul Sister」がノミネートされた。


僕がTrainを知ったのは2002年のGrammyのコンピレーション盤である。その年に「Drops Of Jupiter」がbest rock songという部門で受賞し、収録されていた。インターネットの情報で、「どうやらあのU2を破ってbest rock songとかっていう凄そうな賞を受賞したバンドらしい」と知り早速アルバムを買った。
当時は既にU2は、世界的にかなり影響力のあるバンドだ、ということを認識していたので「Trainとかいう謎のバンドに負けたなんてマジかよオイ」というくらいの気持ちだった。ましてやその前年である2001年に主要部門であるRecord of the Yearには「Beautiful Day」がノミネートされ、そして受賞したのに。best rock songはさほど大きくない部門ではあるものの、中学生である自分にとっては十分衝撃的だった。

肝心の音は、それまではあまり聴いたことのないタイプの音楽だったので新鮮だった。所謂、王道のアメリカンロック、と呼ぶのが妥当だろう。購入した盤には対訳が付いておらず、もちろん全く歌詞の意味は分からなかった。辞書やインターネットを駆使して何とか訳してみたものの、今考えればかなり可笑しな訳になっていたと思う。そのように四苦八苦しているうちに自然と繰り返し聴くようになった(まさかその後8年間もの間ハマり続けるとは思わなかったが)。
 
その後のことは詳しく書くとキリが無いので省くが、解散、メンバーチェンジを経て今年初来日、そして再びGrammy Awardsにノミネートされた。Grammy Awardsがきっかけで出会い、初めて彼らのパフォーマンスを体感した年に再びノミネート。少ないおこずかいをあんな寄せ集めCDにつぎ込んだバカな自分に感謝したい。売上や賞等にこだわるのは正直な話、あまり好きではないが、このように個人的な出来事に結びつくと、また違った評価をしたくなる。

余談だが「Drops Of Jupiter」は今年帰還した無人探査衛星「はやぶさ」への(個人的な)応援歌になっている。


「Drops Of Jupiter」


無理やりなこじ付けですが、あくまでも個人的なものなので悪しからず。


では。