さくら舞い散る中に~忘れた記憶と~

君の声が戻ってく~る~

咲き誇る桜並木の下で、春の訪れを祝う花見客を横目に颯爽と駆け出したあの瞬間からどれくらいたったのか・・・
思いおこせば何かと因縁めいた3月。
オヤジが逝った3月。
友が逝った3月。
初恋のあの子の誕生日も3月(笑)。
そして、新たな1歩を決めた3月。
人生という名のstoryにおいてターニングポイントである事は間違いないのかもしれない。
不思議なことに、人は誕生月の前後月ぐらいをメドにその生涯を終えるとされている。
その話が真実で計算式として成り立つなら・・・
そう遠くない未来の5月にJET storyは完結すると予測される。
残された時間を悔いなく進みたい。
大切な仲間と共に共有したい。
ただ、純粋にみんなの笑顔が見たい。
傍から見れば戯言や綺麗ごとでしかないと思われるのは重々承知である。
人なんてこの宇宙の中ではちっぽけな存在であり、一人で生きることなんて不可能である。
誰かに寄り添って日々生きている。
その生き様は、自分自身の為であり誰かの為に生きている証。
~
one for all,all for one~
己のすべてをかけて突き進め。
迷いなきその眼差しで。
我は人生への挑戦者なり。
今まで、JETのブログをご愛読いただきありがとうございました。
しばらくの間さようなら~。
またここで会いましょう~
