上海では寿司や焼肉食べ放題でも1000円程度です。
しかもバイキング形式ではなく、ちゃんと個室で店員に注文して出てくるようなちゃんとした料理が・・です。
正確には僕が行ったのは上海から少し離れた都市なのですが、道が広くて思ったほど不潔でもなく、料理でお腹を壊すこともありませんでした。
料理もおいしい。
マッサージが安いというので仲間に連れて行ってもらいました。
全身(頭の先から足の先まで)マッサージで1時間700円くらいです。
目の見えないアンマさんがやってくれるというので、杖をついたおじいさんおばあさんを想像していたのですが、部屋にやってきたのは背が高くてガタイのいい韓流スターみたいなお兄さんと、ファンキーな小林克也のようにによくしゃべるおじさんでした。
気持ちよくてグースカ眠れるといわれていたのだが、拷問を味わうことに・・!
「いででっ!!いたいいたいっ!!」
仲間は隣のベッドで大爆笑。
今まで味わったことの無い痛み。今まで痛さを感じたことの無い部分が痛い。
頼む!そこは力を入れないでくれっ!と思う場所で「カタイカタイ」と片言の日本語を言いながら力が入る!
アンマと仲間で爆笑しながらのマッサージでした。
俺「いつもこんな痛いのやってんの?」
仲間「いや、こんな痛いの初めてだw。でもここは揉み返しがないからいいんだよ」
・・いまでも肩が腫れて痛いです。
でもツボもしっかり心得てる。また行く機会があったらやってみたいです。
その後はカラオケ。
こっちのカラオケはボックスではなく、パーテーションで区切られたファミレスみたいな仕様。
まあたまたまそういう店だったのかもしれませんが、各テーブルごとにカラオケがついているので、音は聞こえるが他の客に気兼ねなく楽しめる。
そして横には女性がついてお酌をしてくれたり一緒に歌ってくれます。
ちょっとキャバクラみたいな気分を味わえます。今回は仲間がボトルを入れたので高くなりましたが、普通は時間無制限で3000円くらいです。(2時間で帰りました。)
ホテルはキングサイズのベッドがある広い部屋です。風呂も広いバスタブがあります。
2日目は湯を張って泡風呂を楽しみました。
キングサイズのベッドですが、日本人の悲しい習性で、端っこに寝ますw
朝は食べ放題。ホテルのレストランでビュッフェ形式。
中華もあります。
皆おいしいです。
会社の仲間が一緒に朝を食べにきます。
なんでも、一人は外部の人が無料で同伴してもいいそうです。
1泊の宿泊費に含まれているとのこと。不思議!
たぶん、夜、お持ち帰りした人が一緒に食べることができるようにとの理由でしょう。
ある意味、気が利いてる!
朝からケーキもガッツリ食べられます。
仕事で電気街に行きましたが、日本では普通にあるような部品が無い!
ありあわせの部品を購入して繋げてみましたが、どうにもうまく通電しなかったりと悩みどころ満載でした。
ネットの速度もめちゃ遅い。
材料が粗悪!築5年のマンションの割りに外壁が剥がれていたり、水が漏れていたり天井が落ちてきたりと、そういう部分ではまだまだかなと思いました。
帰りは上海駅まで新幹線で帰ってきて、そこから一人でバスで浦東空港へ。
飛行機がまた遅れていて、日本についたのは18時でした。
なんせ日本語が通じず、中国語は判らないので英語しかありません。
飛行機が遅れると不安です。飛ばなかったらどうしようかと。会社からあずかった携帯に登録してある仲間の番号も、日本の携帯番号だし。役立たず。
帰りの飛行機からは、雲海から顔を出す富士山と、そのバックに映える綺麗な夕焼けが見えました。
たまになら行ってもいいかな。上海。
今度はゆっくりと観光をしてみたいです。


