こんばんは。
このたび、私が監督した映画「うんじゃみの島」が完成しました。
この映画は東京から南の島へやってきた主人公「渚」と、島で出会った不思議少女「フウ」を通して自然保護をテーマに描いた作品です。
正直、台本に載っていたシーンをいくつか割愛しなければならなくなり、メッセージ性が薄くなったのは否めません。
いつか完全版を作りたいねと仲間と話しています。
作品は現在、作曲家の先生待ちとなっています。(終わってないんか!?)
作風は、ファンタジー要素が強く、難しいこと書いてません。漫画を読む感覚で観れます。
「子供でも楽しめる作品」を作るのが私のポリシーだからです。
「NHK教育テレビで流れるようなドラマ」のようなイメージで作っています。
台本では65分の作品でしたが、削って38分になっています。
いろいろと大人の事情です。
仲間内では評判がいいようです。
次の作品も頑張ります!








