先ほど新潟から帰ってきました。
久しぶりに日本海見てきた。あと、亡き父が単身赴任で暮らしていた場所近くの神社も行ってみたら綺麗になってた。
巷では七五三でしたね。子供がいっぱい。結婚式もやってました。
神社には似合わない建物。(失礼)
さてさて・・。
夕べ、ホテルの大浴場に行ったら(そんなに大きくないけど)、洗い場が埋まるくらいに混んでいた。
しばらくすると、浴衣着たまま洗い場と脱衣所を行ったり来たりしているオッサンがいた。
「どうしたの?忘れ物?」と声をかけると、酔って部屋の鍵を風呂に置き忘れたらしいと言う。
見回す限りでは無かったので、「フロントに届けられてるんじゃない?」と言うと出て行った。
その後、風呂から上がり、脱衣場で着替えていると、オッサンまた戻ってきてフロントに無かったとのこと。
そのままトイレに入っていった。
そこへ1人の爺がやってきて、「誰か鍵忘れてないか?ワシの脱衣かごに入っていたので間違えて持って行ってしまった。」と。
俺「あ、さっき鍵失くしたとオッサンが探し回っていた。今トイレに入ってる人だ。」
爺「フロントに預けといたから、アンタ、その人に伝えといてくれ」そういうと爺は脱衣かごから自分の鍵を持ってさっさと出て行ってしまった。
さて。トイレから待てど暮らせどオッサン出てこない。
身体が冷え切ってしまう。
するとオッサン、風呂から出てきた。
あれ??トイレに入ってたんじゃないのか!?電気つけっばしだからてっきりまだ入ってるのかと。
鍵の件を伝えて俺も部屋に戻りました。
なんか年寄りに振り回された気持ちでいっぱいになった出来事でした。
しかも、客は他にいっぱいいたのに、誰も知らんぷり。
親切心を出すのも考え物だなーと思った。
これでいいのか日本。
















