お仕事の方はお疲れ様です。
私は彼岸で墓参りに行ってきましたよ。
あとは疲れて寝てましたw
疲れの理由は、昨日の旅行。
旅行の目的は、「星の写真を撮ること」でした。
ただ星の写真を撮るだけでは、天気が悪くて星が見られないと何しに来たのかわからないため、以前から行ってみたかった飛騨高山に立ち寄ることにしました。
本当は白川郷や郡上八幡、金沢にも行きたかったのですが、宿がどこもいっぱいで取れなかったのと、金沢まで行くと能登まで廻りたくなってしまうので、また次回の機会に行くことにしました。
出発したのはおとといの夜です。
0時に車で出ました。時間はあるので、した道で相模まで。
そこから高速に乗りました。
中央道を松本で降り、山道です。
途中の道の駅で仮眠する予定ですが、のんびり走ってたら時間がなくなり、第一の目的である「飛騨大鍾乳洞」へ直行しました。
途中、朝もやが神秘的でした。
着いた時間は朝の7時半。ここは8時オープンなのでちょうどいい時間でした。

ライトアップされてて幻想的ー。
去年観た秋芳洞ほど大きくはありませんが、1億年以上前のウミユリの化石もあったり、原始の様子を垣間見ることができます。こんな山奥でも昔は海だったんですねぇ。
そこから30分ほどで飛騨高山です。
駐車場に車を停めたらすぐに満車になるほど観光客が来ていました。
もっとひなびた田舎の村かと思ってましたが、発展してましたね。市ですから当然か。
古い町並みが有名です。
1日見ていても見切れなさそうですよ。
おしゃれな店も多く、食べ歩きも楽しい。
名物と言えば飛騨牛と高山ラーメンですね。
昼飯は飛騨牛のステーキは金銭的な問題であきらめ、ラーメンにしましたが、選ぶ店を失敗しました。やはり下調べは重要です。
飛騨牛は寿司と串焼きで堪能しました。
飛騨牛の寿司と巻き寿司です。握りは軽く炙ってあります。

昭和の駄菓子店を発見。
駄菓子屋の奥が昭和ミュージアムになってましたよ。
有料ですが、入る価値ありです。
写真OKとのことなのでビデオとカメラでバシバシ撮ってきました。
奥のミュージアムでは昭和の街並みが再現されています。
個人の収集物だそうですが、ここまでのコレクションは初めて見ました。
映画の撮影に使う為の小物をよく借りに来るそうです。
写真に写ってる少年のTシャツが昭和のキャラなのが笑ったw
まあ、テレビでリメイクドラマやってましたから、そのファンなのでしょうけど。
小学校や床屋、医院等が再現されています。
僕が小1の頃は、こんな教室でしたよ。

飛騨高山を昼頃出発し、いよいよ星の写真を撮るために最終目的地を目指します。
今回目指したのは、長野県阿智村です。
「日本一暗い場所」として認定され、満天の星を観るために閑散とした村に、もの凄い人が訪れるようになりました。
富士見台ロープウェイで山の上に登り、そこで広場で寝ころび、星を観ます。
そのロープウェイには先着2000人しか乗ることができません。
果たして間に合うのか?
チケットは夜7時から発売開始です。
早めに行って並ぶことにします。
15時半に着いてしまったので、近くの昼神温泉で日帰り入浴に立ち寄りました。
昼神温泉はph9.7というメチャアルカリ性の温泉です。
肌がツルッとする、いわゆる美肌の湯です。
なかなかよかったですよ。
ゴンドラの事が気になって仕方なかったので、温泉はさっと入り(w)すぐにゴンドラ乗り場へ向かいました。
いるわいるわ、17時で長蛇の列です。
ゴンドラが動き始めると、割とすんなり乗ることができます。
ホテルの人に聞きましたら、2,000人と言ってはいますが、実際は2,500人ほどは乗せるそうです。
乗ること15分程度?
乗っている間、辺りは真っ暗です。
真っ暗闇のゴンドラには初めて乗りました。ちょっとホラー感満載。
反対側のゴンドラに白い着物の女性が!って言ったら、みんなビビルだろうな~なんて考えながら乗ってました。
山頂はライトアップされて星空観賞に備えて飲食や毛布等の販売が行われています。
ここは冬はスキー場なのですね。
だいぶ寒いです。冬の恰好が必要です。
夜8時20分になると、いっせいにライトが消され、地上の光が届かない暗闇に包まれます。
そこで解説付きで星を堪能できます。
真っ暗な時間はおよそ40分です。
その間、携帯の液晶の明かりも一切禁止です。
写真を撮りたい人は、そういう人たちだけの鑑賞エリアに分けられます。
そこではカメラの液晶はOKとなっています。
いろいろと考えられていますね。
真っ暗と言っても、視界が全くないわけではありませんので暗闇恐怖症の方でもご安心を。
目が慣れてくれば見えます。
詳細はこちらで
スタービレッジ阿智
山頂で星を待ってる人たち。この後、もっと混みました。
でも星を観るスペースはたくさんあります。
しかし、ここで大問題が!!
寒いのは承知しておりましたが、暗くなるにつれ、雲が・・・wwww
月はかろうじて見えましたが、肝心の星が・・・見えない!
・・今回は大変残念な結果となりました。
結局、満天の星空は、またの機会となりました。
でも、ガイドの方が星が見えなくてもレーザーを使って、この辺にこんな星が見えますとか解説してくれます。(慰めにしかならない)
帰りもゴンドラの列ができるので、僕は室内で列がはけるのをのんびり待ってました。
その間も、星空の解説とかサービスがあります。
僕は星の話は大好きなので、ずっと聞いてました。
結局、下に降りたのは23時でした。
そこからがまた大変。
車を運転して帰らねばなりません。
2日続けて徹夜運転はさすがにキツイお年頃。
家に着いたら朝4時半でしたー。
星空の写真を撮るのは自分の夢なので、いつか流星群の時にリベンジしたいと思います!


























