10/7 大学病院を再診
CTの画像をみて衝撃
顔の骨が一部ない
え?どゆこと?
ここじゃ対処できないと言われ癌センターに紹介状をもらう
腫瘍は良性で手術して終わると信じていたので辛かった
全身麻酔の心配とかしてた。そんなレベルじゃなかった
これ腫瘍とったとしてもどうすんのどうなんの...
あわてて癌センターのインターネット予約をする
10/8 予約日が決定するも一週間以上も先で
不安で泣きながら癌センターへ電話をかける
電話口で断られるも泣いて食らいつくヒスBBA...
そんな人間にも優しく冷静に対応してくださる電話受付のお姉様
紹介された科はどうしても待って貰わないとダメだけど
5歳だから小児腫瘍科なら予約とれるかもしれない
と言ってくれお願いする
10/9
癌センターって名前でビビる
さらに向かった先は希少ガン受付の扉の奥で
空いてて逆にビビりちらす
当日の検査入院の勧められ
週末運動会の予定があったがお願いする
突然の採血
麻酔(?)鎮痛剤使って
生検
造影MRI
頑張って頑張ってくれました
入院一日目
私は精神的にも時間的にもオニギリ一個しか食べれず(無理やり食べた)
息子は鎮痛剤が合わないのか、不安が強いタイプなので精神的にきたのか嘔吐
夜中三回起きる
10/10
心電図
骨髄
PET
IVR
レントゲン
検査が続く
これまでずっといい子ちゃんだったが
最後はぐずる
夕食でやっと一回目の食事にありつく
250g白米をペロリとたいらげ、もっとない?と言うので笑ってしまった。
わたしは実は骨髄検査の合間に
カフェテリアで2000円の刺身盛りランチをした
味噌汁飲んだ瞬間「ウウっ」と涙があふれてきて
千と千尋でした