後悔なんてしない
意味深なタイトルとパッケージで、つい借りてしまいました。
やはり「男と男」の愛の話でした。
冒頭で、二人の鍛え上げられた体の男性の白いブリーフ姿がでてきます。
田舎の川の中です。個人的には、ブリーフは引いてしまいます。
そういえば、何年も前にソウルや韓国の地方都市で、色とりどりのブリーフに、前の部分が象さんのアップリケで、鼻の部分が筒状になったのを見た事を思い出しました。
筒の部分はどうするのかは、皆さんの、ご想像通りです。
どん引きしながら観ていましたが、この画像は光がキレイです。
光がきれいならば、闇もキレイに見えます。
プラハに行きたいというシーンがありましたが、この映像では、充分にソウルも綺麗な街です。
そして、静止でいい場面もかすかにブレています。
また、愛情表現の仕方も、男らしく素敵です。
意味深度:★★★
韓国の伝統菓子屋の息子と日本の和菓子屋の息子の友情物語です。
韓国の路地裏の伝統菓子屋が、地上げ屋に強引な立ち退きを迫られるところからスタートします。
そして、いろいろあり、なぜか韓国伝統菓子と洋菓子の対決が、クライマックスです。
日頃、見慣れたケーキ類よりも韓国伝統菓子の、色のキレイなこと、かわいらしいこと…。
京野 ことみさんが、性格のキツい雑誌の編集長役で出演されていますが、この方こういった演技も出来るのかと、感心しました。
観終わった後、熱いお茶が飲みたくなりました。
まったり度:★★☆
カフェソウル
ボブ・ディランの「ジョーカーマン - Jokerman –」という曲がカッコイイ。
こんどスコアを買いに行こう、うん、そうしよう。

そういえば、ガンズ・アンド・ローゼズが今、日本にいるんですね。
音楽は、一人でも皆でも楽しめるので、自由で良いですね。

私は、自分のルールを自ら決めて進みます。誰にも何にも縛られません。
自由な生き方を楽しみます。まるで音楽のように。

世界は二極論では表せません。
良いも悪いも、全てが個別の表現です。
「光」があって「闇」がある、のではなく。
「光」も「闇」も、お互いが個別の表現なのです。とはいっても、これは机上の空論です。

さあ、あなたはこの世界に、どのような表現を投影しますか。
私はとりあえず、世界の中心を観にいきます。

まるで、ヒッピーみたいな発想ですね。
でも、今の世界も嫌いではないですよ。

「時代が変わっても、人は変わらない」
これが、二千年目の答えです。

SF小説でも書くか……。
独り言、終わり。