親子の代にわたった壮大なドラマです。
ただアクションを売りにしている俳優さんが主役なので、古典的暴力的なシーンが多いです。
敵何人かに一人で立ち向かってゆきます。そしてケガをし血を流しながらも、勝ち抜いてゆきます。
気になるのは、血です。服や顔などについている血をみても、どうしても、万年筆のインクにしか見えません。
それで、いまひとつ乗れない気がします。途中で、もう暴力は止めると、主役が宣言し、経済界へ、話が流れます。
私としては、主役の弟が、ソウル大学法学部首席入学で終わるところですっきりしました。
主人公の雇い主が、おもしろいです。
経済に強く、伝統芸能もこなすので文化にも理解がある人物ですが、何より、仕草や表情がかわいいのです。
ブサイクなのは、残念ですが、彼から目が離せません。
それから、今はまったりと話が進んでいますので、こちらもまったりと観ています。
アクション度:★★☆



うれし泣きしてしまった