昨夜、うちに、幼なじみから不在着信が携帯
「さっき電話くれたよね?パソコンで手紙見た?」
「いや、引っ越して、今パソコン見れなくて。なんで?」
「さっき手紙したらすぐ掛けてきてたから、そうかなって思ってね。
この前、docomoのお店からいろいろくれたじゃん?
あれ、東北いったよ!!
「ほんと!?
「それで、相手に『ありがとうございます』って恐縮されちゃったから、『うちの友達から、もらったのだから、気にしないで』って言っといたんだが。」
「うわ、なんかいい話じゃない」(←すこし涙ぐんでる)
「それで、『ドコモダケレジャーシート』くれたよね?あれさ、うちに別の友達がたまたま来たんだが、『屋根が飛んだ家に、ブルーシート(でいいのかな?)かぶしてあるよね?あれになるんじゃない?』
とか言われてたガーンまぁ、私も、使うのかな、と半信半疑だったけど。
それがね、『宮城のちびっこの所にいって、キャラクターでかわいいから、喜んでおままごとで、使って遊んでる』んだって!!
びっくり、だけどなんか悲しいねぇ。ここ日本かよガーン
「いいこと、したねぇ。でも、私は、粗品出しただけだもん。そんなことしかできない」(←と、また涙ぐんでる)
「いやいや、買ったわけじゃないし、そもそも、お店にいなきゃ手に入らなかったんだから」

また、何かさがしましょう…
キンタロス@ウエシマ作戦のブログ-2011052520180000.jpg

ひまわりに引き続き、野菜かってきました。


しかし…。もう東北って食べ物足りてるのかねぇ。
私が送ってた、支援先がやめたらしい。



http://bouhatsusoshi.jp/

「福島原発 暴発阻止行動 プロジェクト」
結成へむけて

福島第一原子力発電所の現状についてはいまさら説明するまでもありません。
しかし確認しておかなければならないことは、次の事実です。

1. 暴発を防ぐためには、ホースによる散水のような一時的な処置ではなく
、10年の単位の時間安定して作動する冷却設備を設置し、
これを故障することなく保守・運転し続けなければならない。
2. この冷却設備の建設・保守・運転は、すでに高度に放射能汚染された
環境下で行わざるを得ない。
3. もし、安定した冷却設備を建設・保守・運転できなければ、3000万人
もの人口を抱える首都圏をも含めた広範な汚染が発生する可能性がある。