【Police and Thieves】by Jr.Marvin
The Clash。
もちろんリアルタイムにパンクムーヴメント真っ只中に聴いたわけではなくて、中学入ってHi-Standard(ハイスタ)好きになって、パンクロックのルーツをたどって聴いていったらUKパンクにたどり着いて、音的にCrashが一番好きな事に気付いた。
Clashが1973年に発表した1stアルバム『白い暴動』収録曲の-Jr.マーヴィンのポリスとコソ泥-が初めてレゲエミュージックと意識して聴いた曲です。
とは言え、オリジナルのJr.マーヴィンを聴いたのはずいぶん経ってからだけど。
Clashは音楽性豊かなバンドでスカやR&Bを上手くパンクにアレンジしていて、1st以降のアルバムにも必ずレゲエナンバーやダブが収録されている。
生きる伝説、Lee "Scratch" Perryや昨年惜しくも亡くなったジャマイカで初めてレゲエ専門ラジオプログラムを始めた、Mikey Dreadがプロデューサを努めていて、ジャマイカのアーティストとも交流が深いんですよね。
先の日記に書いた、Eric ClaptonやRolling StonesのKeith Richardsもレゲエ好きなのは有名で、Jimmy CliffのThe Harder They Comeをカバーしてるし、イギリス人ミュージシャンはレゲエビートがすきだね♪
ブリティッシュロック好きな少年が自然とレゲエを聴き始まったって話。
中学生当時、事情があって青森に住んでた俺は、いろいろ聴いてみたかったけど、やはり一番有名なBob MarleyのCDしか入手できなかったなぁw
今回のタイトルは
【Police and Thieves-ポリスとコソ泥-】by The Clash
でもよかったかな?w
【E・YZだぜ兄弟】by だぜ兄弟
≪今日の1枚≫
キングオブロックンロール
矢沢の永ちゃんのレゲエカヴァーアルバム
『E・YZだぜ兄弟』
永ちゃんの、それも比較的初期の曲中心にレゲエアレンジされてるアルバムです。
ただの企画物か!?
と思いきや、これがなかなか♪
オリジナルを知らなくてもレゲエ好きなら楽しめるアレンジになってます。
Truck.8の「BOY」
これは元々レゲエ調のビートだからなんの違和感なく上がってます。
原曲のDUBみたいです♪
Truck.2「さめた肌」
これはイチ押し!
RIDDIMがボブ・マーリーの「COULD YOU LOVED」
なんですね。
上手いアレンジです!
アレンジと言えば、このアルバム。
プロデュースが元HOME-Gのコンケンさんなんですよね♪
ラガラガなワケだ。
このアルバムをきっかけに矢沢永吉を聴くようになりました。レゲエって言ってもアーリーやダンスホールなどあるように、ロックにもいろいろ細かく分かれてて、
永ちゃんのロックはリズム&ブルースがベースになってるようです。
ローリング・ストーンズな曲調に近いのが多いですね。
一昨年、永ちゃん横浜公演に行ったんだけど、そろそろ還暦を迎えるのオッチャン(おじいちゃん!?)のエネルギッシュなライヴったら!!
ってな。
ラガのライヴみたい♪
【晴れわたる丘】by RYO the SKYWALKER
お気に入りの場所です
横浜・南区の清水ヶ丘公園。
高台にある公園のさらに小高い丘にある一本の木。。
よくドラマや映画、CMの撮影に使ってる場所。
運がよければ撮影見れたり。。
初夏はレジャーシート敷いて日光浴。。
冬はのんびり散歩コース。。
ここに来るとRYO君の歌が頭ん中に流れてくる♪
誰もいないから口ずさむ。。
Wo-Oh-Oh-Oh Wo-Oh-Oh-Oh 晴れた昼には丘へふたりで
Wo-Oh-Oh-Oh Wo-Oh-Oh-Oh 寝転ぶ芝生手と手つないで
Wo-Oh-Oh-Oh Wo-Oh-Oh-Oh 離したとたんすりぬけてまいそうで
このままずっと~♪
見上げた夜空にぽっかり 吐き出した煙に乗っかり
MIGHTY JAM ROCKで揺られてどっかに 行ければいらない他に~♪
・・・あれっ・・Dubだったw
ホッコリするにもいい場所なんだよぉww
あの青い空にぽっかり 浮かぶ白い雲に乗っかり
ただ流れてあなたとどっかに 行ければいらない他に
思いたどるなら甘くしょっぱい 過ぎゆく風に溶かしてもっかい
まるで知り合った頃と同じ こんなFreedom Blues 響け永久に~♪
