今、半年を思い返すと多くの出会いとドラマがあった。
そして身近の友人や関わった方々、全てに感謝。
特に直近で行った、大阪・京都・奈良・三ノ宮はこの半年の集大成ともいえる、そんな二日間だった。
神にもすがる思いと言うのは、これで二回目だったのだけれど、それ以上に確実も導かれていたことを後から悟った。
引力は、自分で起こすものだと改めて核心に迫る、そんなことを一つ悟った。
僕のアイデンティティとは、とかそんなことも考えていた。
何か漠然と大きな歯車になれない不安な日々を過ごすこと、でもそれも実は貴重であったのかもしれない。
しかし、その日々が僕に柔軟性とアイディアと語彙をもたらせてくれた。
意味のある一日一日を過ごすことも出来た。
同時に、改めて僕を知る機会を多く設けることが出来た。
今の自分はとても洗練されていると思っている。
自分に約束した半年を、裏切ること無くしっかり守ることが出来た。
これで自分にまた一つ、自信を持つことも出来る。
これら一連は喜ばしいけれども、『何か巨大で大きな化け物』と戦った後の喪失感は大きい。
逆に目に見えなくなったものも多くあるのかもしれない。
だからこそ、一歩一歩地を踏みしめながら、今まで以上の触感を研ぎ澄ます。
荷物なんて何も持たないで飛び乗れ!
前よりかは小さくなった帆船だけれども、また一つ大きくなる為にこの片道切符を手にしたのだから。
身の丈に合ったところから、まずは改めて始めてみようじゃないか。
本当の過去の決別の為に、全ての紙面もデータも破棄して、まっさらな思いで大きな一歩を踏み出す。
まだまだ序曲にも満たない今を、眠れずにドキドキしながらあと数回朝日を見ることになるだろう。
本当の朝は、嫌でもやってくる。
今の僕は、少なからず幸せだ。
この気持ちはずっととっておこうと思う。
最後に笑うのは、僕なのだから。ね。
そして身近の友人や関わった方々、全てに感謝。
特に直近で行った、大阪・京都・奈良・三ノ宮はこの半年の集大成ともいえる、そんな二日間だった。
神にもすがる思いと言うのは、これで二回目だったのだけれど、それ以上に確実も導かれていたことを後から悟った。
引力は、自分で起こすものだと改めて核心に迫る、そんなことを一つ悟った。
僕のアイデンティティとは、とかそんなことも考えていた。
何か漠然と大きな歯車になれない不安な日々を過ごすこと、でもそれも実は貴重であったのかもしれない。
しかし、その日々が僕に柔軟性とアイディアと語彙をもたらせてくれた。
意味のある一日一日を過ごすことも出来た。
同時に、改めて僕を知る機会を多く設けることが出来た。
今の自分はとても洗練されていると思っている。
自分に約束した半年を、裏切ること無くしっかり守ることが出来た。
これで自分にまた一つ、自信を持つことも出来る。
これら一連は喜ばしいけれども、『何か巨大で大きな化け物』と戦った後の喪失感は大きい。
逆に目に見えなくなったものも多くあるのかもしれない。
だからこそ、一歩一歩地を踏みしめながら、今まで以上の触感を研ぎ澄ます。
荷物なんて何も持たないで飛び乗れ!
前よりかは小さくなった帆船だけれども、また一つ大きくなる為にこの片道切符を手にしたのだから。
身の丈に合ったところから、まずは改めて始めてみようじゃないか。
本当の過去の決別の為に、全ての紙面もデータも破棄して、まっさらな思いで大きな一歩を踏み出す。
まだまだ序曲にも満たない今を、眠れずにドキドキしながらあと数回朝日を見ることになるだろう。
本当の朝は、嫌でもやってくる。
今の僕は、少なからず幸せだ。
この気持ちはずっととっておこうと思う。
最後に笑うのは、僕なのだから。ね。