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ぼうや~良い子だねんねしな~♪


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すやすやおねんねの、ゴル子です。


寝る子は育つ!

たくさん寝ておくれードキドキ



もうちょっとで3か月。

人間でいうと5歳児くらいらしいです。


まだワクチン全部済んでないので、お外にお散歩デビューしてません・・

毎日、お家の中で元気に遊んでます(^-^)/


遊んだ後は、ゲージの中ですやすや・・


寝顔(だけ?)は天使です(´∀`)





成長


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どんどん大きくなっていくゴル子ですドキドキ



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↑ちょっと前はまだこんなにぽよぽよの赤ちゃんだったのに・・



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顔つきもちょっとオトナっぽくなってきたような(・∀・)



ちなみに現在の体重は5.8kg。

だっこも厳しくなってきました・・


でも・・

おもちゃを渡すとわざわざ人の膝によじのぼって、膝の上でおもちゃ噛み噛みするのは相変わらず。



体はぐんぐん大きくなってるけど、中身はやっぱりまだまだ赤ちゃんです(●´ω`●)






雑記・絶賛スルー推奨!!

折角教えてもらった事を忘れないように書き留めます。

決して楽しい内容ではないので、この雑記はスルーを推奨します。







































「傷は、突いてるうちは永遠に傷のまま」と、宇野千代は著書で語ってる。

分かってても、どうしても傷に触りたくなる。 深ければ深いほど。


それまでの私だったら、あの事件の事を誰かに話すなんて、絶対にしなかったと思う。

いままで、どんなに怖い目に遭っても、家族にも友達にも彼氏にも、打ち明けたりしなかった。

だけど、話してしまった。彼に。

大好きで、信じていた。そうだ、信じきっていた。勝手に。


あの事件を言い訳にして浮気されるなんて、思ってもいなかった。


またか。と思った。乗り越えていない壁は、何度でも私の前に立ち塞がる。

父親が若い女の人と、私の学費を持って家を出た時、私は現実から逃げた。

あの時乗り越えなかったから、また同じ様な壁が現れたんだ。そう思った。



だから、私は知りたい。

今度こそ、きちんと受け止めたい。

それが傷をいつまでも傷にしてるんだとしても、その奥をどうしても見たい。


それが間違いだっていう事は分かってる。

傷をつっ突き回して、とうとう薬に頼るようになった。

優しい人と結婚してからも、それは変わらなかった。

流産は、私のせいだ。

医者は「赤ちゃんの方の問題」と言った。

流産を経験した人は「赤ちゃんがお腹に来てくれたことには意味がある。そして消えたことにも意味がある。」と言った。


そんな言葉に何の意味がある?


実際に起きたことを言葉で美化して、それが一体何になるんだろう。


全ての出来事は繋がってる。それだけが、私が確信できる真実。


「前を向け」と言われても、どこが前なのか分かってる人間なんているの?

「明けない夜はない」って、地球の自転とこの問題と何の関係があるの?

傷は傷のままじゃいけないの?傷だらけ、でも幸せってこともあるんじゃないの?

暗闇で幸せに暮らしちゃいけないの?なんでみんな光ばっかり求めるの?




・・これが、今までの私。


でも、この前初めて、この事を第三者の人たちに話せた。


突然、「この人たちに聞いてもらいたい!」と思った。

こんなつまんない話を人に聞いてもらう事に、すごく躊躇いがあった。

だからその「聞いてもらいたい!」衝動を抑えるべきかどうか、すごく迷った。

だけど、結局、話を聞いてもらった。

勿論全部話しきれたわけじゃない。

それでも、なんて言うか・・私の中でいくつかの大きな変化があった。


1番大きな変化は、「私は傷ついた」って事を自分で認められるようになったって事。

家族の事も、事件の事も、「この位、なんて事ないよ。大した事じゃないし。」って、思ってた。

だからこれ位の事で誰かに相談なんか出来ない、悲しい顔なんて出来ないってずっと思ってた。

私は「いつも元気で楽しそうなFizz。悩み事なんか全然無さそうなFizz」って周りからは言われてる。その虚像を守りたかったのかも。

なんと下らないんだー。


まだきちんと固まってはいないけど、少しづつ形になりかけてる私の中の「変化」たちを、これから時間をかけて形作れていけたらいい。



あの時偶然に出会って、話を聞いてくれた人たち、本当にありがとうございました。

それと、ごめんなさいでした。


書こうかどうか迷ったけど、あの時の気持ちを忘れないために書き残します。

この取り留めのない只の雑記を将来私が読んで「こんな事で悩んでたかー。ぷっぷすー。」って笑い飛ばせますように。