こんにちは。

数日前にニュースで見ましたが、
歌手のサラ・ブライトマンさん、ソユーズで宇宙旅行へ行かれるようですね。

宇宙から聴けるんですかね。

やはり、私は、Time to say goodbye が好きなので、
それを聴きたいです。

(地元密着経営コンサルタント 谷川宏樹)
こんにちは。

日本経済の今後の発展を考えますと、
地域の地方自治体や、地域の民間企業がグローバル社会に
どう対応して、日本の中の一都市・一企業ではなく、
アジアの中の、または世界の中の一都市・一企業という形で影響力を発揮していくかが、
ひとつのキーポイントになると考えられます。

いつか、宇宙がもっと開拓され、別の星との 貿易が盛んに行われて、
世界の中の日本ではなく、宇宙の中の日本というくらいの影響力を
発揮していかなければならない。なんて時代がやってくるのでしょうか?

当然その貿易の相手は宇宙人ということになるわけですが、

さて、宇宙人と言いますと、
水星人でもなく、木星人でもなく、火星人が一番メジャーですよね。
でもなぜ、火星人が最もポピュラーになったのでしょうか?

その秘密には意外な勘違いが影響しているようです。

1870年代にイタリアの天文学者スキアパレリさんが、望遠鏡で火星を観測し、
火星の表面にたくさん線状の模様が存在することを確認しました。
それをイタリア語で「Canali(溝・水路などの意味)」と表現したのですが、
それが翻訳される時に「Canal(運河の意味)」と誤訳されてしまったのです。

運河というと、人工物ですよね。
人工物があるということは、生物が住んでいるということ?
という解釈になり、どうやらそれが元になって、
火星人がいるかもしれないという説が広まってしまったようです。

さらにその後、
アメリカの天文学者ローウェルさんが、火星観測でスケッチをした時に、
そういった先入観もあってのことなのか、とても人工的な絵を書いてしまったことも
それをさらに広める後押しをした形となったようですね。

(地元密着経営コンサルタント 谷川宏樹)
先日のブログ「ホットヨガ と ブルームーン」に書きました「ブルームーン」について


反響を頂きまして、初めて知りました。


そういうことだったのですね。



つい先日2012年8月31日がその

ブルームーン

の日だったと・・・。



全く知りませんでした。

それでホットヨガの先生がその話をしたのでしょう。

そして、次の「ブルームーン」は、・・・2015年みたいですね。

願い事が叶うチャンスが3年後までおあずけになったようです。

まいりました・・・。


(地元密着経営コンサルタント 谷川宏樹)
こんにちは。

今日、初めてホットヨガに行ってきました。

いい汗をいっぱいかきつつ、心も癒された感じでよかったです。

そのホットヨガの最中に、インストラクターの先生が、

ブルームーンの話をしてくれました。


ブルームーン


月の満ち欠け周期が約29.5日なので、

月初に満月になると、月末にまた満月になりますよね。

そのように、ひと月に、2回満月が見られるときの、

2回目の満月を「ブルームーン」と呼ぶそうです。

ブルームーンを見ると願い事が叶うと言われているようです。



ふ~ん、なるほど。と思い聞いていましたが、

そういえば、なぜヨガの最中にその話になったのか、

ヨガとの関連性の部分を完全に聞き逃しました・・・(-_-;)

なにしろ、熱いし、汗だくだし、意識が半分朦朧としてましたので。


次回、先生に聞いてみようと思います。

(地元密着経営コンサルタント 谷川宏樹)
こんにちは。

私、宇宙ビジネスについて考えるというブログを書いていながら、


実はあまり星座には興味がありません。


いえ、誤解をしないで下さい。

星空を眺めたり、天体を観測するのは好きですし、
宇宙に対してロマンや憧れを持ち、その壮大さを常に感じています。


ただ、ここで書いていいのか若干ためらわれる部分もあるのですが、

星座って、正直言うと、
ほとんどその形に見えるものがなくて、どうも覚えられないんですね。


たまにプラネタリウムに行くので、何度も解説を聞いているうちに、
だんだんと詳しくなってきたかとは思いますが、

実際の夜空で、「あれが○○座」とわかる星座はわずかです。


そんな私を最近助けてくれているのが、

IPadのアプリで、「Star Walk」です。

この「Star Walk」、
IPadを空に向けるとそちらに今見えてるはずの星を星座で表してくれるんです。

南を向ければ南の星座を、北を向ければ北の星座を教えてくれます。
月や太陽も表示されます。

見えてるはずの星を教えてくれるので、
昼間でも、実際には見えていないけど、本当はそこにある星もわかります。


おもしろいですよね。


しかも、カメラ機能のレンズから実際の景色を重ね合わせることもできるので、

例えば、山奥で星空を眺めていて、強い光の星であれば、そこに画面上の星座を
重ねることができると思います。(街中ではムリでした)


ほんとうに楽しいので、ぜひ皆様も使ってみて下さい。

(地元密着経営コンサルタント 谷川宏樹)