君が喜ぶならあたしは何でもするよ


君が喜ぶなら


自分の気持ちなんて絶対言えない


傷つくのが怖いから

君が笑ってくれればいい
ただ喜んでくれればそれだけでいい
おもしろい奴だって思われて、また絡みたいって思ってもらえるだけでもいい

でも結局それは自分を守りたいだけのこと


嫌な奴って思われたくないだけ



最低だけど、きっとあたしは自分が好きなだけなんだ
相手がやさしくしてくれたり、メールや電話がくるとうれしい


けど友達の一人なんだよね


たまたま会社の子が異性の友達と電話してたのをみてたら
すごく楽しそうだった


その時気づかされた

あたしも一緒なんだって



どんなにやさしくされても友達以上にはなれないんだね


あの時のやさしさはただのやさしさ


思い出すと胸がキューって痛くなる

もう気にしないで別のことに集中しようって考えても
今は無理みたい


早く楽になりたい


誰でもよかったのかな
他にもいっぱい友達いるんだろうな

この勘に間違いはないみたいって思ってたら案の定


ひとつ言いたいのは思わせぶりなこと言わないで

君は忘れていく言葉かもしれないけど

あたしの心には積み重なって残っていくんだよ
今日はとても寒かったー
朝家を出たら雪がふってた

めったなかとがないかぎり雪が降らない県なので
うれしかったー


さて、先ほど仕事の帰りで暗い夜道を車で走ってした

田舎なので街頭があまりない暗い夜道です


目の前に不思議な光が見えました

こちらに向かってくるんです


1個じゃなくて幾つか光が見えました


どんどん近づいてきたら



ヘルメットにゴーグルライト、反射ベスト、腕には反射ベルト、足にも反射ベルト
手にはライト




夜のジョギングを楽しむ人でした





反射しすぎ