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jesusonlysaviorのどうぶつ日記

Twitter:@jesusonlysaviorの補完用ボード。アニマルコンパニオンから野生の絶滅危惧種、また地球のあらゆるいのちについてがんばる個人、企業、活動を応援しています。東京都動物愛護推進員。時と場合により、非常に柄が悪いですw注意!

辛い動物ニュースが多過ぎて、

なんとなく、ツイートすれどもブログ更新せず、という状態。



随分と以前から、見知ったこの事実。

目を背ける権利は、人間なら誰にも与えられていないと思う。


「ライカ犬」搭乗の人工衛星「スプートニク2号」打ち上げから50年

<引用>
【10月31日 AFP】モスクワ(Moscow)の通りで拾われた雑種犬「ライカ(Laika)」が人工衛星「スプートニク2号(Sputnik 2)」に乗って、地球上の生物として始めて大気圏を飛び出し宇宙に突入してから、11月3日で50年を数える。

 1957年11月3日午後10時28分(日本時間4日午後4時28分)、ライカは心拍数、血圧、呼吸を確認するためのセンサーが組み込まれた宇宙服に身を包み、監視カメラが取り付けられたスプートニク2号に乗って、帰還予定のない宇宙の旅へと出発した。

 公式には、1600キロ上空で1週間のミッションを完了したライカは、計画通りミッションの最後に毒を混ぜたえさを食べて安楽死したことになっていて、そして45年間そのように信じられていた。

 しかし、ライカが酸素不足で死んだとのうわさが流れ始め、最終的には2002年に米国で開かれた会議で、モスクワの生物医学研究所の研究員でスプートニク2号の打ち上げに携わっていたDimitry Malachenkov氏によって真実が語られることとなり、ライカが、発射後たった数時間で、ショックと熱による極度の過労で死んでいたことが明らかとなった。

 発射時の爆音とエンジンの振動におびえたライカは、スプートニクの上昇中に体を自由にしようと必死にもがき、脈拍は通常の3倍の速さになっていたという。

 宇宙船が軌道に到着するとライカは一時的にいくらか落ち着きをみせたが、ブースターとの分離の際に断熱材が一部損傷したため、数時間で船内の気温はセ氏15度から41度に上昇し、打ち上げから5時間後、ライカは生命反応を示さなくなった。

 ライカの死がいを乗せたスプートニクは軌道を回り続け、大気圏への再突入で焼失した。

 打ち上げから40年後、ライカとほかの2匹の犬が訓練を受けた、モスクワ郊外・スターシティー(Star-City)の航空宇宙医学研究所にライカの記念碑が建てられた。(c)AFP/Vilem Bischof
<引用おわり>


今、動物ニュース保全のために、ブログのバックアップとしてミラーサイトを検討中です。

有益な動物ブログを展開されている方は、サーバダウンや予告の無い、理由の開示されない突然の削除に備えて、ミラーサイトを作っておくことをお勧め致します。

理由無き削除とは、どこからかの圧力もあるでしょうし、単なるアフィリサイト大量削除のとばっちりもあるかもしれません。

バックアップの備えは、データを落としておく、ということもありますが、単純に別のブログサイトで同じように記事を更新していく(コピー&ペーストで)という方法もあります。

Amebaは繋がりやすいメリットもありますが、芸能人ブログやアフィリブログのような軽めのサイトが大量に登録されている、という点もあり、ペタなどによってどうでもいい被リンクを被るというデメリットもあります。


小難しい話はともかくも、動物ブログを愛護活動の一環で更新している方は、少なくとも別にブログ展開して情報の保管と拡散に努めて欲しいと思います。



生体実験の必要がある分野に、人間は無責任に踏み込み過ぎです。

畏れの心がないから、このように野蛮になるのだと思います。


宇宙に飛ばされたライカ犬が、最後は毒入りゴハンで安楽死させられた、というストーリーは私も子供の頃に読んだことがあります。

人は自分にとっての都合の良い説明を聞きたがります。

福島第一原発の汚染水漏れについても、そうですね。

私の住まう首都圏、東京の中央の土壌は、測定すればもはや人の住んでよいレベルではない、
というのは、昨年中頃に囁かれていた事実です。

でも、東京の価値を落としたくない人々の操作によって、首都圏の人間はみな、
『都合の良い説明』を脳裏で繰り返して住み続けます。

これで良いのかもしれません。


今まで、人間は無意味に命を屠り過ぎた。


その命から大地に流された、

血が復讐を叫んでいます。


回心して、道理に戻るなら、まだ

間に合うかもしれません。


ライカ犬の魂は蘇らない(天国なので!)けれど、

同じ過ちを繰り返さないようにすることは、出来るのではないか?


それは一人ひとりの決意と継続する行動による、

そう思います。


お久しぶり過ぎる更新です。
あまり更新更新と、それに縛られず、

ゆるゆるとやっていきたいと思います。

喜ばしい報告もあるのですが、それも追々、時間を見つけて書きますね。


今日は、人生で初めて老猫を天国に見送った時に、ペットロス回避というか、離脱のために密かに専用のブログを書いていたのですが、回復期にUPしてあった私製の【猫の十戒】を、そこから転載します。
(気が向いたのでw)


へったくそーな英訳もあるのですが、それはネイティブに添削でもしてもらってから付けようと思います(苦笑)

このブログはそもそも140文字の制限があるTwitterの、補完用に始めたもので、
そこでも何度か言及していますけど、私はおせじにも、『敬虔な』はつけられるはずもない(わははは!)キリスト者であり、死生観はもっぱらそれに則っています。

作ったのは、愛猫家として満足できる【猫の十戒】が存在しなかったからです。

いわゆる『犬の十戒』はしばしばメディアに出てくるものの、猫については、十戒というより、茶化し戒、というか、猫愛深い者にはイマイチ頂けないものばかり。

だからです。

文言は日本語→英語→日本語という感じで翻訳の翻訳というような、ちょっと純粋な日本語とは違った感がありますが、あえて動物と人との種の垣根という意味でも、隔たり感を出しています。


聖書の言葉は、十戒を含め、人間が人間の思惑で勝手に書き加えたり、あるいは削除したりすると、神の霊感による神託に手をつけた、という意味でそれなりの報いが与えられる、そういうものですが、

この【猫の十戒】は当時の私が、ペットロスだった心の癒しも含めて書いたものです。

同じような痛みを抱えている人がもし、これを読んだとしたら、ご自分の心に合わせて、愛した猫の名前や、ご自分の名前などを加えたり、愛猫独特の仕草や癖の話などと差し替えてみて大いに結構ですよ。
むしろやるべき。

どうか大切なアニマルコンパニオンを亡くしたあなたの心が、
一日も早く癒されますように。


主にありて。

@jesusonlysavior



【  猫 の 十 戒  】

1)私の爪を切る時は、細心の注意を払うべし。

――私の爪はあなたを攻撃するためにあるのではなく、私を守るためにあります。

2)私がゴハンの選り好みをしたら、何が好ましいのか真心をもって悩むべし。
――私は私の身体が、正しく欲しているものだけを食べるのです。あなたと違って。

3)私の寝姿がどんなに魅力的でも、そのまどろみを決して妨げるべからず。
――不必要に構われると、後であなたの必要あるなしに関わらず私はトラブルを作ります。

4)私は神様に気高く創られたゆえ、分別なく愛想を振りまくものとは思うべからず。
――私は、人の、“愛想を振りまくことのトレーナー”として神様に創られているのです。

5)私の幼少時と成猫時とを比較して、決して嘆く事なかれ。
――あなたと過ごす日々の経験こそが、私の内面を形成するのです。

6)私の後から来た子を、ただ“若く愛らしい”というだけで贔屓するべからず。
――私にはあなたをよく理解している、という知恵があるのです。

7)私の子ども達を全て愛するか、愛し続ける親を探すか、さもなくば、きちんとバースコントロール(避妊去勢手術)をすべし。
――あなたにはそれだけの知恵と知識と力とを、神様から与えられています。

8)私が好きなのは部屋でも土地でもなく、あなた、私の匂いに染まったあなたであることを努々忘るべからず。
――喩えあなたがペット不可のマンションに引っ越そうとも、それは自動的に変更されません。

9)私の姿を見る年数が片手の指の数、それから両手の指の数と順々埋めるようになったら、今まで以上に私の健康に気を使うべし。
――私の身体の回復が早いのは、あなたより早く天国に行けるために、だからです。

10)私が先に天国のパーティに出掛けた後、流す涙の量は2Lを超えるべからず。
――私はあなただけが、私に対してベストを尽くしてくれた事を神様に報告しに行くのです。

3月8日付けで記事にした、

『神は愛なり』

という聖句が「販売用コピー」として貼られ、

クリスチャンショップで売られている、

というリポートは、沢山の動物愛護派の方を動揺させたようです。

オアシスブックセンター新宿店で売られていた、リアルファー小物

その中でも実行主義の方々が取扱いのお店、会社に意見や抗議を送ってくれました。
ありがとうございます。

そもそも、最初は信仰の本を探しに行った私の、受けた衝撃のままに、
その場で証拠撮りしTwitterで投稿したことから始まったのですが、
その時はここまで状況が変わるとは『期待出来ませんでした』


しかし…


本日27日、ようやく(と言わせて頂く)、

取扱い店舗の運営会社、いのちのことば社の販売責任者さんから電話連絡が入りました。

ハッキリした結論から書くと、全店舗で入荷はしてはいなかったが、新宿店の他にも取扱い店はあったので、全国店舗で取扱いを止め、この件を通達する事になったそうです。

新宿店のリアルファー小物は、何件かの抗議や問合せがあった時点で取り下げたとのこと。


以下、お電話で伺った事を箇条書きします。

連絡を下さったのは、いのちのことば社販売責任者・ミネジマ様(男性)です。

このように内容開示に関しては、ショップが具体的対応をした旨を記事にしてもらう方が良い、ということで了承頂いています。

ーーーーーーーーーー

・リアルファー小物を製造卸売している業者は、キリスト教信仰のある業者である

・リアルファーについて、採取の知識が、業者も、委託販売していた私達も無知であった

・指摘通り、普通の雑貨に聖書の言葉をつけて、安易に販売してしまっていた

・業者が信仰者である、ということで、委託販売している私たちも吟味を怠っていた

・今後は、毛皮だけでなく、他の商品についても入手経路の確認などしていきたい


ーーーーーーーーーー

リアルファーの生産方法については、作っている業者、販売する会社、

双方が知識もなく、そこまで思いも至っていなかった、ということで、

色々と指摘されていることは仰る通りだ、と真摯な反省の空気が伝わってきました。

恐らく、その方も信仰がある、と思うのですが…

私は「業者に全て返品する」と言われていたので、それらのリアルファーを、


「本来持っていた動物たちのために、祈ってから処分するようお願いします」


と再三お願いしました。

ミネジマ氏は、「業者の方にそのように伝えます」と返事をしてくれました。



無知であること、それって本人のせいじゃない、というエクスキューズが立っても、

それでも罪になることがある



だから、先に知った人は、知らないであろう人に、あらゆる方法をもって伝えていく事が必要なんだと思います。

私もTwitterで何度か書いていますが、二十代の今よりももっとおバカさんだった頃は、

「やっぱりファーは本物がいいよねー」

などと言っていたんですよ……


人は変わり得るし、変われるはずなんです。

でも、ナレッジを誰かが、掴んだまま「言ってもムダ」と諦めたら、そこで可能性は無くなります。

もう皆知ってるでしょ、という態度でもダメです。


あなたにとって陳腐化した知識は、誰かが探し求めている知恵かもしれない。


結論として、大きなお世話になろうと、いいじゃないですか。

動物たちの不幸な環境を少しでも改善出来るのであれば、

犬猫よりも図体のデカイ自分が、人に嗤われる位何ほどでもないですよね。


電話、メール、あるいはブログ記事にする、などでアクション起こして下さった

お一人ひとりに感謝申し上げます。





ちなみに、私へ回答が遅くなったのは、やっぱり電話抗議された人と混同しており、

店から商品を下げた時点で、対応完了と思ってたらしーです。


甘いっ!!(苦笑)